4月11日に大切なワンコのモモちゃんが死んでしまいました。
もともと食いしん坊な子だったけれど
最後は私の髪留めの飲み込んだことが原因で死んでしまいました。
きっとさみしかったのだと思います。
だから、遊びでかじっていたものをうっかり飲み込んでしまったのだと思います。
モモをさみしがらせたこと、髪留めをモモの届く場所に置いたこと、
病院に連れて行くのが遅かったこと、全部のことでとても自分を責めました。
とても悲しくて、切なくて、後悔ばかりですが
モモのことをこれからも毎日大切に思って、生きていこうと思います。
火葬場でも涙が止まらなったけれど、待っている間に
亡くなった犬はいつも飼い主のそばにいるという本を読みました。
実はモモが死んでから、とても不思議なことが起こります。
夜、ベッドに入るとモモがいつも寝ていた右側の腕の
モモが頭を乗せていたあたりがが重くなったりします。
家に帰ってきた直後や外出先で足元に気配を感じることがよくあります。
この前のお盆前には夢の中に出てきてくれて
ギュッとしたら、感触もにおいも昔のままでした。
(厳密にいうとシャンプーしたての柔らかい髪の状態のモモでした)
私は5か月たった今でも自分を責めているけれど、
夢の中のモモはものすごく楽しそうで、笑っているみたいでした。
やっぱり食いしん坊で盗み食いした枝豆とガムを加えて走り回っていました。
夢から覚めたとき、懐かしさと切なさとともに
あまりに食いしん坊のモモらしい行動で少し笑ってしまいました。
きっと本当にそばにいてくれるんだと思います。
そんなメッセージをくれたような気がします。
そんなワケでブログタイトルは『仙台でワンコとともに暮らしてみれば』から
『仙台で暮らしてみれば』に変えました。
落ち着いたら、また少しづつ東北のよいところを伝えて行きたいと思います。











