Blog@Love_Kinoko
Amebaでブログを始めよう!

ヘアスプレー(2007)

88年に公開された映画『ヘアスプレー』のミュージカル版を07年に映画化したもの。


~出演~
ニッキー・ブロンスキー

ジョン・トラボルタ

ジェームズ・マースデン

クイーン・ラティファ

ザック・エフロン


チビデブの主人公トレイシー(ニッキー・ブロンスキー)が可愛い!可愛い!可愛い!

あと、ジェームズ・マースデンが素敵!素敵!素敵!

私いままでザック・エフロンかっこいいと思ってたけど、

ジェームズ・マースデンに比べたらザックとかダニの死骸レベルだった。


お話は、こんなにハッピーで楽しくていいの!? って感じ。

全てが主人公の明るさと前向きさと優しさで解決される。

嫌味な人は出てくるけど、どこか可愛いし、最後はちゃんと後味の悪くない方法で痛い目に遭う。

つまりはディズニー的いい子ちゃん映画。



ニッキー・ブロンスキーの素敵な笑顔は必見です。

MOON CHILD(2003)

~出演~

Gackt

HYDE

山本太郎

ワン・リーホン


ガクト目当てに見たら、ハイドの魅力にやられた映画。
主演の二人の演技は拙いけど、もうねハイドがね可愛くてねー!!

何度も観てしまいました。


ガクトが考えたというストーリーは、普通に面白い。

アジアにある架空の移民都市マレッパを舞台にした、

友情とか組織とか銃とかやくざとかバンパイアとか、そういう話。


何が一番良いかって聞かれたら、映像。ビジュアル。かなあ。

主演の二人がカッコイイのは言わずもがな、

ガンアクションもかっこいいし、街の雰囲気なんかもいい感じ。

一番面白かったのは、バンパイアハイドに殺され血を吸われる千原ジュニアの図!(笑)


ただ、ヒロインが可愛くないのは。。仕様なんだろうなあ。。。


ラストはね、切ない。ちょっと泣きそうになりました。

ガクトが歌う「オレンジの太陽」がすっごい利いてる。

良い映画だと思います。



最後に。ハイド可愛いよハイド。

エコール(2004)

フランス。ようじょ。



小学生くらいの女の子たちが沢山出てくる映画。

確かに少女は少女的に可愛いけど、自分がロリコンじゃないことがわかった。


森の中の学校に少女達が集められ、バレエと生物の教育を受ける。

少女達は卒業まで森の外に出ることは無く、一般社会とは隔離されて育てられる。

学校の運営資金は、最上級生が夜な夜な繰り広げるバレエのステージで賄っている。

観客はもちろん、早い話がロリコンの人たち。


なぜ彼女達がそこに集められたのか、卒業したらどうなるのか、

学校の関係者達(校長以外すべて女性)の過去など、気になる箇所は沢山あるけど、

具体的なことは本編では一切明かされない。

曖昧なストーリーが嫌いな人には向かないかも。

雰囲気とか画とか少女を楽しむ映画。主に少女。


私がよく女性監督作品に感じる独特の気持ち悪さが、

この映画では割と綺麗に良い感じで表れていた気がするので、

ある一定の評価を受けていることは納得。



ロリコンの人は是非。