東京青山 想いをつなぐ婚約指輪リフォーム専門店 JewelryRose代表 細川文のブログ -31ページ目

東京青山 想いをつなぐ婚約指輪リフォーム専門店 JewelryRose代表 細川文のブログ

米国公認宝石鑑定士GIA G.G.、元Tiffany&Co副店長で、現在ジュエリーデザイナー、JewelryRose代表、細川文のブログです。

こんにちは、想いをつなぐジュエリーデザイナー細川文です。
 
今回N.T.さまからご相談いただいたのは、片方失くしてしまった珊瑚のイヤリングをックレスにするリフォームです。
 
珊瑚のイヤリング
<Before:綺麗な色の丸い珊瑚です>
 
珊瑚のイヤリング
<Before:片方失くしてしまわれたとのこと>
 
かわいいオレンジピンク色の丸い珊瑚です。
わたしはN.T.さまがこちらの珊瑚を気に入っていらっしゃる理由が分かるような気がしました。明るい色味とまん丸い形がかわいらしく、優しい雰囲気のN.T.さまによくお似合いです。
 
「石を生かしたデザインにしたい」とご要望をいただき、2つのデザインをご提案、お選びいただいたのはこちら。
 
ネックレスデザイン
<お選びいただいたデザイン>
 
仕上がりがこちらです。
春にピッタリのネックレスに生まれ変わりました。
 
珊瑚のネックレス
<After:シンプルなネックレスに>
 
さんごのネックレス
<After:ころんとかわいいです>
 
お渡ししたところ、とても気に入って下さり、嬉しいご感想をいただきました。
「今回はさんごのイヤリングの片方をペンダントにしてもらいました。
手元のアクセサリーのリメイク、修理をお願いするところがなく困っていましたが、ブティックのイベントで細川さんに出会い、お願いすることにしました。
 
珊瑚の石がペンダントに素敵に蘇りました。
細川さんは話しやすく、アクセサリーのことを1番に考えてくれる人です。
修理など細かいこともお受けいただけることが印象に残っています。
 
母、妹、他、アクセサリーを多く持っていて、生かしたいと思っている人に、「何でも気軽に相談できるお店だよ」と紹介したいです。
石が生きるデザインにしてくれてありがとう!」
 
N.T.さま、こちらこそありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
たくさんのお修理相談もありがとうございます。
 
海外で購入したり、譲り受けたジュエリーなど、
「修理は買ったお店なら受けてもらえるだろうけど、行けなかったり、どこだか分からなかったりするし、断られたら恥ずかしいし、、。どこに持って行こうか分からない」
と思って、結局保留で引き出しの中に眠っているアイテムはたくさんあります。
 
どこで購入したものでも、リフォーム、お修理のご相談を承りますのでお気軽にお問い合わせいただきたいと思っています。
小さなお店ですが、何でも相談してもらえることが、当店の存在価値です。
 
片方になってしまったイヤリング、壊れてしまったジュエリー、
手離せないのは「色が好き」「石の色に魅かれて買ったんだよなぁ」という、「好きな部分」が残っているから。大切な方との想い出があるから。
そのお気持ちを大切に、再生の方法を一緒に考えたいと思っています。
 
N.T.さま、大切なジュエリーを私にお任せいただき、
心より感謝いたします。
 
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  想いをつなぐジュエリーリフォーム 

 JewelryRose

 

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想いをつなぐ

「婚約指輪リフォーム専門店 JewelryRose」

 

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こんにちは、想いをつなぐジュエリーデザイナー細川文です。
 
今回ご相談いただいたのは、お祖母様の遺品の指輪をネックレスにするリフォームです。
 
<Before:素晴らしい立て爪のリング>
 
伝統的なご婚約指輪のスタイルです。
今でこそ、ご婚約指輪はご結婚するお二人のスタイルで、好きなようにお選びになる時代ですが、
わたしたちのおばあちゃま、母親世代は、この立て爪のスタイルが定番でした。
 
宝石屋は仕入れたダイヤモンドの中で、最も美しいものたちをご婚約指輪に作ります。
お二人にとって特別なもの、縁起物だからです。

 

結納の品として男性側が贈り、女性が婚約中やご結婚式のときに着用しますが、ご結婚後しばらくすると着用の機会がなくなってしまいます。
とても残念なことです。
 
<Before:最高級の完璧なダイヤモンド>
 
戦前、保険の機能が発達する前は、ご主人にもしものことがあったときにはこれを売って生活できるように、という保障の意味で贈ったのだと思いますが、現代においてそのような考え方はありません。
 
<Before:高さのあるリング>
 
極めて美しいダイヤモンド。
「なにかあったら売るためにしまっておく」から、「せっかくの美しいダイヤモンド、着けないなんてもったいない」というように考え方は変わって来ています。
 
欧米の方は、ご婚約時からずっと外さずにダイヤモンドリングを着け続ける方がたくさんいらっしゃいます。
今、50代、60代の既婚女性はほとんどの方がご婚約指輪を受け取ったと思われますが、日常的に着けていらっしゃる方はほとんどいないのが事実です。
 
「高さがあって飛び出すぎているし、いかにも婚約指輪で着けづらい」と感じていらっしゃるのならぜひリフォームをお勧めしたいです。
 
今回ご相談いただいたのは、極めて大きく、最高品質のダイヤモンド。
その美しさを存分に楽しめるよう、できるだけ囲わず、超シンプルに、高さを抑えてネッレスに仕上げたいというご要望でした。
 
<After:超シンプルなネックレス>
 
指輪と同じ6本爪で仕上げましたが、石を支える爪の大きさが全然違います。
現代風のさりげないセッティングで収めました。
宝石鑑定士のわたしとしては、このDカラー特有のキーーンと冷たいほどのピュアな純度に痺れます・・・。
 
<After:ダイヤモンドの透明度、純度がしっかり味わえます>
 
本当に美しいダイヤモンドだからこそ、敢えて工夫せずシンプルに留める、という美学です。
吸い込まれそうな、身震いするほどの美しさです。
 
<After:完璧な輝き>
 
仕上がり後、ご着用になっているお姿も拝見しました。
やはり圧倒的な輝きです。
さりげないデザインにしたため、上品に着けこなしていらっしゃいました。
 
いつもジュエリーのご相談をいただき真にありがとうございます。
心より感謝いたします。
 
 
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こんにちは、想いをつなぐジュエリーデザイナー細川文です。
 
いつもジュエリーのご相談をして下さる小松愛様より、今回ご相談いただいたのはピアスの片方あつらえです。
 
ダイヤモンドのピアスを片方失くしてしまったとのこと、、。
(なんということでしょう〜〜〜)
 
近い大きさのダイヤモンドのルースをお持ちなので、同じデザインで誂えたいというご相談でした。
 
<Before> 片方になってしまったピアスと、ダイヤモンドのルース
 
爪の形がマーキース型の、マーキース爪6本で留められたピアスです。
同じデザインの土台に乗せて、加工を進めて良いか、ご確認しました。
 
ダイヤモンドの大きさは0.02ポイント差異がありましたが、並べても殆どの方は違和感を感じません。
 
ピアスはお顔をはさんで両側に配置するので、尚のこと全く同じに見えます。
 
このような場合は新しく同じサイズのダイヤモンドをお買いになるより、お持ちのダイヤモンドルースでお作りになる方をお勧めします。
 
<加工に入る前に土台に乗せて、ご確認します>
 
しっかりした大きさのダイヤモンドです。
今回は片方を誂えましたが、ネックレスにリフォームしても十分に映える大きさです。
 
加工を進めてよいというご連絡をいただきましたので、職人さんに仕上げてもらいます。
 
<After 新品に見えるダイヤモンドピアス>
 
 元のピアスはお作りになってから時間が経過しているとのことで、プラチナの表面が少し曇っていました。
 
経年変化しないプラチナですが、何十年とご着用いただくと使用傷や、ところどころにごく表面の変色が起こったりします。
 
元々お持ちだったピアスを、職人さんに新品仕上げという加工をしてもらい、ピッカピカにしてもらいました。
 
キャッチのシリコンもやや経年変化を感じたのでお取り替えしました。
 
<After 失った相方が再び!>
 
石表面、爪の間の汚れもしっかりとクリーニングし、ダイヤモンド本来の輝きを取り戻しました。
 
ダイヤモンドのセッティング、実は爪の形によって見え方がかなり変わります。
「えっ、こんな小さな爪の形や本数で?そんなに変わらないでしょ!」とおっしゃる方がいますが、いいえ、全然違います!!
 
女性がヘアスタイルによって全く違う風に見えるように、ダイヤモンドを縁取る爪によって、ジュエリーは全く違って見えるのです。
 
ピンピンとしたマーキース爪が弾むようで、美しく可愛らしいピアス。
存在感のある爪がしっかり光を反射し、輝きを添えます。
 
 
<After 爪が光を反射して輝きます>
 
ダイヤモンドの一粒ピアスは、一つは持っていたい定番です。
カジュアルスタイルに着けて、コーディネートをグッとランクアップさせたり、華やかなネックレスのパートナーとして耳元を演出したり、万能選手です。
 
本物のジュエリーは何十年、何百年経っても少し表面加工を施せば、新品にしか見えないピカピカに生まれ変わります。
職人が一つ一つ手作業で仕上げるからです。
 
愛さまにお渡しすると「わ〜、ピカピカ!素敵に仕上げていただきありがとうございます」とお喜び下さいました。

嬉しいご感想もいただきました。
「片割れになってしまってたピアスと、ずっと何にしようか悩んでたルースが新たなペアになってくれたことで、どちらも生き返り嬉しかったです。

文さんがサイズのことをしっかり提案してくれたことや、新品のように磨き上げてくれたことがよりこのピアスへの愛着になりました。

これから大事にまた使っていきます。

文さんにご相談してよかったです。ありがとうございました」

愛さまのジュエリーライフのお手伝いができて、本当に嬉しいです。
強いやりがいを感じ、心が温まります。

愛さま、いつもジュエリーのご相談を下さりありがとうございます。
心より感謝いたします。
 
 
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こんにちは、想いをつなぐジュエリーデザイナー細川文です。
 
当店でご案内しているセミオーダーのご結婚指輪、
素材、幅、デザイン、表面加工を選び、国内の一流職人がお二人のためだけに製作する指輪です。
シュミレーションシステムで、なんと811,440通りから好きなデザインを選べます。
 
これまでに大変ご好評いただいていたので、サンプルのフルセットをご用意しました。
今まではいくつかのサンプルと、シュミレーション画面でお決めいただいていましたが、これでより鮮明に仕上がりをご確認いただけます。
 
<サンプル フルセット>
 
こちらのシリーズの優れている点は、内側がゆるやかにふっくらとしているところです。
 
着け心地が非常に良く、あまり指輪を着け慣れない男性にも、違和感が少ないです。
細い指輪で、指に食い込むようなデザインの指輪は、男性は違和感を感じやすいようです。
 
もうひとつ優れている点は鍛造で作られていること。
鋳造よりも貴金属の密度が高いので、堅く丈夫です。
 
生涯着け続けるご結婚指輪として相応しい耐久性です。
見た目のデザインはもちろん、長い目で見てお選びいただくことが重要です。
 
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<ベースのデザイン>
 
指輪のベースのデザインは、丸みの無いフラット、少し丸みのあるセミラウンド、ふっくらしたラウンドの三種類。
指輪の幅によって、見え方も着け心地も変わります。
 
手の大きな男性は3mm幅、女性は2mm幅というように、見え方で幅を変えてお選びになる方も多いです。
 
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<素材と表面加工>
 
<ピンクゴールドはお肌馴染みが良い色です>
 

素材はプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、外側がプラチナで内側がゴールドのコンビもあります。

コンビはおしゃれですがサイズ直しができないため、お選びの際は注意が必要です。

 

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<ダイヤモンドの配置位置は22種類>

 

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<表面加工の飾り彫り>

 

ダイヤモンドは入れるか、入れないか、どんな風にセッティングするか、表面加工はどうするか、お二人のお好み、ライフスタイル、ご職業、ご結婚指輪への想いなどをお伺いします。
 
教育関係のお仕事だからあまり光らないようにマットに仕上げたい、
 
婚約指輪を作らなかったからダイヤモンドをたくさん入れたい、
 
外さないで着けていたいから引っかかりのないデザインがいい、
 
これからずっと着けていただく指輪なので、何十年経っても「選んで良かった」と思っていただけるご提案をします。
一緒にご相談しながら、100%納得のデザインを決めたいと思っています。
 
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<着用イメージをご確認いただけます>
 
私は9年目の結婚記念日に、二つ目の結婚指輪としてこのシリーズのイエローゴールドのリングを作りました。
なぜ二つ目を作ったのかというと、最初のはホワイトゴールドなので、イエローゴールドの結婚指輪が欲しかったのです。
 
結婚当時と好みやライフステージが変わり、最初の結婚指輪は物足りなかったな、と感じる方がいます。
ご結婚記念日に、今のお二人にぴったりのペアリングを作るのはとても素敵です。
 
わたしは3mm幅のセミラウンド、イエローゴールドで、大好きな薔薇のエングレービング(刻印)を施しました。
自分で選んで作ったのですごく気に入って、仕上がってからほぼ毎日着けています。
 
<大好きなバラをエングレービング>
 
サンプルのセットは持ち運びも可能です。
パソコンのシュミレーション画面ではその場でお見積りも表示されます。
 
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。
 
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こんにちは、想いをつなぐジュエリーデザイナー細川文です。
今回ご紹介するのは、Kさまからいただいたご相談です。
 
お母さまから譲り受けたペンダントトップと指輪
「このままでは着けないかな~、気軽にリフォームできるといいなと思ってます」
とのこと。
 
<Before1:シトリンのネックレス>
<Before1:美しい色、スクエア型です>
<Before2:ファイアーオパールの指輪>
<Before2:オレンジ色と遊色効果が綺麗です>
<Before3:ホワイトオパールのペンダントトップ>
<Before3:ペアシェイプです>
 
3つのジュエリーは明るい色味で、石の形は違い、組み合わせると新しい表情が生まれそうです。
かなり大胆なリフォームですが、それぞれの台座を生かしたまま繋ぎ、ひとつのペンダントトップにしました。
 
<デザイン画>
 
縦に並べるか、石の向きはどうするか、ご相談の結果、きゅっと丸く集めた形状にしました。
スクエア型の石を斜めに配置してバチカンをつけ、変化をつけます。
 
石座という貴金属の台座部分を新たに作成すると、費用がかかります。
宝石にピッタリのサイズで作る必要があり、石が取れないようにしっかり留める必要があるので、宝石職人さんの作業費用が発生します。
 
違う貴金属同士を繋ぎ、コンビにしました。K様がアクセサリーとして考えているとおっしゃったので、ご要望に応え、直接繋ぐという作業の少ない方法にしました。
 
<After:ひとつのペンダントトップに>
 
ファイアーオパールの指輪は指にまきつく部分を綺麗にカットしました。石座のホワイトゴールドをそのまま生かし、色違いのゴールドを繋ぎアーティスティックな仕上がりになっています。

遊び心のあるカジュアルな印象で、今のお洋服に合わせやすくなりました。
宝石のクリーニングを行ったので、ワントーン明るくなりました。

 

<After:石たちがお互いを引き立てあいます>
 
Kさまにお渡ししたところとても気に入って下さり、早速お着け下さいました。
「思った以上にかわいくなって、明日も着けて行きます」
と嬉しいメッセージをいただきました。
 
一粒石のペンダントトップは大人には物足りないと感じるときがあります。
複数の石を集めると高級感、存在感が増し、デザイン性が高まります。

譲り受けたもので、お好みと少し離れたものは、いくつか組み合わせてオリジナルに仕上げるのがお勧めです。
 
Kさま、お母さまから譲り受けた大切なジュエリーをお任せいただき、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

 

 
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想いをつなぐ

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