マキアージュ プレメーキャップ UVプロテクター<化粧下地>

SPF25 PA++

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いよいよ暖かくなってきましたね。

重かった冬のコートをようやく脱いで、肩の力をほっと抜いて一息つけます。

待ちわびていました。この季節を。


私はどうも寒いのが苦手で。

動けなくなるんです。

まったく動けなくなります。静止。みたいな。


おまけにたぶん肩に力が入るからでしょうか。

普段からひどい肩こりが一層ひどくなります。


だから寒さがゆるんでようやく一息。

ほんと、なんだか安心します。


さてマキアージュからこの春 新発売!のUVプロテクター。

季節が春めいてくるからといって、喜んでばかりはいられないのがお肌です。

そう。

紫外線が強まってくるからです。


ぽかぽかの太陽を浴びれば、それだけ紫外線もさんさんと浴びていることになるんですね。

まったく油断なりません。

少しぐらいのんびりさせてほしいものです。


でも仕方ない。

きっちりメイクしない日でも、

ほんの少し洗濯物を干すぐらいでも、

ちょびっとお庭にでるくらいでも、

ちょっとそこまでのお買い物でも。

めんどくさくてもUVブロックしておくことが、数年先のお肌をシミだらけ!にしない秘訣なんだそうです。


というわけでメイク下地にはもはやUVカット機能は欠かせなくなりました。

紫外線からはきちんとブロックしてくれる。

そしてお肌には適度なうるおいを与えてくれる。

その上で、メイクも崩れにくくするしっかりとした下地効果も。


なんて贅沢な。笑



マキアージュ プレメーキャップ UVプロテクター<化粧下地>

SPF25 PA++

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マキアージュから春夏パウダリーファンデーションが新発売!

春を思わせる桜色がキレイなパクトですね。


資生堂マキアージュ クライマックス ラスティングパウダリーUV 春夏用

レフィル8色 SPF25 PA++ <水あり、水なし> ケース別売り



[夏もゆとりの透明美肌を保つなら。]

こんなコピーとともに、マキアージュのCMが流れだすと、つい目をとめて見入ってしまいます。

新発売!!!

って感じがしてワクワクしませんか。

私はします。笑


新しい季節がやってきます。

4月、春、スタートですね。


私もこの4月は結婚し、新しい生活をスタートします。


秋冬ファンデもそろそろしまって、春夏ファンデでちょっと軽めの肌を目指そうかな。

さらっとした使い心地で、マキアージュのファンデは好きなんですよね。


すでに人気色は売り切れ近し!の様相。

自分の色を確保すべく急げ!!


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資生堂のマキアージュも、新しいCMが流れてますね。

篠原涼子さん。

ママになっても相変わらずマキアージュの顔として、貫禄を感じます。


まだ今日は風が冷たいですが、でもCMを見ると、いよいよ春だな~。

そんな感じがしてきます。


そんなマキアージュから、春夏用の新発売ファンデーション!


マキアージュ クライマックス ラスティングリキッドUV [春夏用]

全8色 SPF28 PA++ <水なし> スポンジつき


コピーは、

[ひんやり引き締めて、汗も皮脂も許さない]


風もゆるんでポカポカしてくるこの季節、

寒さにちぢこまっていた肌もふっとゆるんできますよね。

電車やオフィスなどではちょっと汗ばみはじめてしまうこともあり。

そうなると気になってくるのが、テカリや毛穴ですよね。

ひんやり、引き締めましょう!毛穴!笑


マキアージュ デザインのピンクは上品さがある色づかいで好きなんですよね。

桜を思わせる 春色ですね。


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どこまで、輝けるか。


そんなことを言われると、ちょっとやってみちゃう?みたいな気分にもなるじゃないですか。

カネボウのコフレドール(COFFRET D'OR)シリーズから、新しいパクトが発売されました。


3月1日に新発売になったばかり!

ビューティーラスティングパクトUVです。


“キメも、ツヤも、色も、感触も。

 まるで肌そのものがグレードアップしたような仕上がり。

 それがコフレドールの進化した透明肌” *コフレドールHPより抜粋


うーん。

肌のグレードアップ。いいですねぇ。


“透明感の違いが、[肌格]の違い” *コフレドールHPより


だそうです。


女性も[品格]に続いては、[肌格]なんですね。

弱いですね、こんな言葉には。


空気もほんわか暖かみを増してきました。

春がそこまで来てますね。

コスメも心機一転新しいものに切り替えたくなる、そんな季節です。

手元には使いかけのものが残っていても、つい。。の乙女心ですね 笑


コフレドールのCM、個人的にはすごく好きです。

華やかなで艶やかな女優さん達が、ほんとにイキイキと輝きオーラを放っていて素敵です。

やっぱり憧れるし、なんというか女性心をとても刺激されます。

自分だって輝いていたい。こうありたいな。と思わされます。


春かぁ。

春ですよ。

肌も気分よく、グレードアップして迎えたいですね!


3月1日新発売!コフレドール ビューティーラスティングパクトUV

全7色 SPF24/PA++  *ピュアプルーフパウダー配合


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『ほんと安上がりな女だね。』
ビールに口を付けただけで気分が良くなった私を見て、
後輩が言い放った言葉です。
まぁ付き合ってもない男子にこんなことを言われるなんて
どうかと思いますが、当たらずとも遠からずかもしれません。

あんまり高価なモノに興味がありません。
ブランド品とか、宝飾品とか、時計とか、高級ディナーとか。
自分で価値がわからないものは特に欲しくありません。

持ち物は少なく、なるべく物は買わない。と今の部屋に引っ越した時に決めたので、
たぶん持ち物はそう多くありません。
私の所持品の少なさに、彼は最初とてもびっくりしたそうです。
そうかな。
自分じゃよくわからないのですが。
自分が大切と思うものさえあれば、それで満足です。

さて。
一般的に婚約の記念として贈るのはダイヤモンドリングだと聞きます。
多くの男性はお給料をはたいて、彼女にプレゼントするのでしょう。
が。私にはあまりにも興味がない。
アクセサリーは好きだけど、単に婚約の記念品として
高価な石をいただくことは私には必要がない。
ので、もしそういう話になったら、そう伝えようと思っていました。

しかるべき時期になったとき、彼が思いもかけないことを言いました。
実は彼のお母様が使っていらした指輪があって、
いつか自分に大切な人ができた時、その人にあげなさいと、
お父様や周りの人々に言われ、ずっとその指輪を手元に持っているのだと。
だから自分はそれを婚約指輪として贈りたいのだと。

どれだけのものが、その指輪にはつまっているのだろうと想いをはせると、それはそれはとてつもない。
後から聞けばそれは彼のご両親の婚約指輪だったのだそうで、それはなおさら。
お父様からお母様に渡された時の想いはどんなものだったのだろう。
なんて、想像もつかないけれど、
彼がここにいることの証でもあるような気がして、そんな指輪をいただけることは
私にとってはなによりも意味のある贈り物だと心から嬉しく、そしてありがたいと思ったので、
喜んで受けとらせていただくことにしました。

台座の形はさすがに時代を越えて、今の私が使うにはちょっと難しいので、
リフォームしていただくことになり、2人でお店を探して歩きました。
私たちには漠然とした想いはあっても、形にはできない。
だからそれを形にしてくれるデザイナーさんと職人さんを探して歩いたわけです。

デヴィ夫人がお得意さんだと豪語するドン小西然とした宝石商オヤジにあったまにきたり、
汎用的に、型にはめた指輪に仕立てようとする売り子さんに釈然としなかったりしながら、
我々のイメージ通りのデザイン画を描いてくれ、指輪の想いもきちんと受けとめてくれ、
この人にお願いしようと思えるデザイナーさんに出会えたので
お願いすることにしたのでした。

石は、ちょっとおしゃれに新しい着物をまとって、私のところにやってくるはずです。
元の台座には、なにか別の石を入れていただいて、お父様にお返しすることにしました。
使うことはなくても、きっとそれを眺めた時、
お父様の胸に去来するものがあるだろうと思ったからです。

想いを受け継ぐってこういうことなのだろう。と思いました。
と考えていたら、ふと思い至りました。

西洋の言い伝えにSomething Fourというものがあります。
花嫁が身につけると幸せになれるという4つのもの。
Something Old-何かひとつ古いものを。祖先から伝わる経済的安定という意味。
Something New-何かひとつ新しいものを。新生活へ、未来へ、踏み出す第一歩という意味。
Something Borrow-何かひとつ借りたものを。幸せな結婚生活を送る人にあやかってという意味。
Something Blue-何かひとつ青いものを。幸せの象徴といわれる色、ブルーをという意味。

私がいただく指輪は見事にこの4つを満たしていることに気づいたのでした。
お母様からいただき、
新しい形に作り替えていただき、
彼のご両親から、そしていつか後の代に渡すまで、私がお預かりするようなもの。
「いつか自分たちの子供の代に渡すまで持っててね。」そう彼が言っていました。
最後にこの石は多色を持っていて、その中にブルーが輝いているのです。

うわー。すごい。
そう思ったらもっともっと嬉しくなりました。

今、指輪はお色直しの真っ最中。
まもなく完成の報が届くはず。
それをもって私たちの結納の形とします。

私の手元にいただく日がきたら、大切にしてこれからの日々を共に見守ってもらおうと、
そう思っているのです。