日本が良くなりますように

日本が良くなりますように

日本が大好きな人のブログです。
アメンバー記事は完全な個人的メモとして使おうと思います。メモなので面白くないと思いますが、保守思想でスピリチュアルに抵抗のない方限定で見てもらってもいいです。コメントはお返事等できない場合もあります。

 

四毒抜きが原因で体調不良になった人もいるそうですが

そういう人に吉野敏明氏は頻回食を薦めています。

 

糖分が不足するんでしょうね。

 

「四毒抜きをやりすぎると糖新生をおこす人もいる」と

吉野氏も警鐘を鳴らしているようですが、

この件は吉野氏も、もっと周知を促したほうがいいとおもいます。 

 

糖新生(=糖質を抜きすぎる事による代謝異常)

 

こちらの癌患者は四毒抜きで完全を目指した結果

痩せが止まらず、肝機能も悪くなっていったそうです。

 

 

 

 

 

 

四毒抜きってアレルギー除去食的なもののような気がします。

(小麦、乳製品、砂糖、油)

 

人によるのかな~と。

 

アレルギー除去食で健康になる人もいるでしょう。

また、四毒抜きをするということはつまり

レトルトやスナック菓子や加工食品を食べなくなるということなので結果的に健康になるという意味も

 

ただ、”徹底してやること”を推奨しているところが気になります。

 

吉野氏は結構強い口調でいつも言っています。

「体調が悪い?ちゃんと四毒抜きをやってないからでしょう。もっとちゃんと徹底してやって下さい。」という風に。

 

 

四毒抜きで質の悪い油(菓子パンの植物性油脂など)や質の悪い糖質(コーラなどのブドウ糖果糖液糖など)や質の悪い乳製品を除去できるのは素晴らしいです。

もともと油を多く摂りすぎていた人にとって良い結果がでるのでしょう。

 

ただ、油や糖分は体にも必要なのでやり過ぎはどうかと思っています。

 

油(や脂肪)は細胞などの原料にもなり

糖分は脳の栄養になります

 

脳が死ぬことはあってはならないので糖分が足らなくなると脳への糖分が優先され、他の臓器での糖代謝ができなくなります。

そこで他の細胞は筋肉を壊してそこからエネルギーを作り出すしかなくなります。

これは良い方法ではありません。

筋肉が減るので体重の数字自体は落ちます、

 

コレステロールの原料は脂肪と糖分

コレステロールを下げすぎると脳の血管がもろくなりうる。

コレステロールはホルモンやビタミンDの原料でもあります。

生命維持にとってはなくてはならない成分であり

特に脳や神経系には最も多くのコレステロールを必要としています。

「医師が教える幸福な死に方」川島朗著 P100より

 

また、特定の栄養素を排除しすぎるとそれに対しての適応力がなくなります。

油はお肌のバリア機能があり、とても重要

 

 

 

油を抜きすぎると肌が乾燥したり敏感肌になります。

 

細胞膜にも油分は必要

不足すると肌に限らず細胞の劣化につながります。

 

確かに昔の日本人は油をあまり摂りませんでした。

昔の50代

今の50代

 

どっちが若く見えますか?

 

 

 

 

 

ちなみにオメガ3は酸化(劣化)しやすいので要注意のようです。

特にサプリの亜麻仁油やエゴマ油などは良くありません。

劣化しやすいので、サプリになった時点ですでに酸化していると思われ…

DHAやEPAもオメガ3です。

 

オメガ3はとても酸化しやすい 

 

 

摂るならまだ食材から摂るほうが無難

 

食事のバランスを考える

油は適度に摂る

(フライパン料理の油やたまの天ぷらぐらいはOK?)

 

これぐらいはいいのでは?

 

 

なので、するなら無理せず”ゆるめの四毒抜き”のほうが健康によさそう

…というのは私の個人的感想です。

 

さらにストレスというのがあります。

 

 

 

例えばクラスメイトみんなでラーメンを食べに行くときに一人だけ「ラーメンは食べないから帰る。」「食べずに店の外で待っとく」と言うこと

 

寿司屋がないので外食を諦めること

(四毒抜きでは寿司屋を推奨している)

 

駅弁がほぼ食べられないこと

(奈良の「柿の葉寿司」はいけるらしい)

 

同僚のお土産のシュークリームに一人だけ手をつけないでいること

 

それでも、たまにどうしても食べないといけないときに”毒”が入っていくという罪悪感を持ってしまうこと

 

四毒を怖がりすぎて食事を楽しめないこと

 

そもそも麺類などの粉物やパスタやパンを食べられないことに我慢が必要

 

これらにストレスを感じない人ならいいんじゃないでしょうか。

四毒抜きでストレスをさほど感じない人なら是非実行したらいいと思います。

 

何故ならストレスは実際本物の”毒”なんですよね。

 

多少の放射線量よりよっぽど怖い”ストレス”😅

 

世間で言われているような1ミリシーベルトや10ミリシーベルトっていうのは?

とてもとても、そんな問題になる量ではありません。過度なストレス、タバコのほうがよっぽど怖いです。

年齢とともに免疫力も活性酸素処理能力も落ちて発がんのリスクは増えます、

免疫機能がうまく働いているときは大丈夫です。本当に怖いのはストレスなんですね。ストレスでは副腎皮質ホルモンが出て免疫細胞を殺してしまうんです

 

「低量放射線は怖くない」 中村仁信著 P36

 

 

それから吉野氏がよく言っている

”江戸時代の食事に戻す”というのなら…

 

四毒抜きのレシピを見ると、肉や魚を食べ過ぎのような気がします。

江戸時代にそんなに肉や魚は食べていなかったはずです。

もっとも四毒抜きレシピから肉や魚を抜くと本当に食べるものがなくなってしまいそうですが💧

 

四毒抜き、やるなら”ゆるめ”でいいのでは?

洋食に偏りすぎず、お米中心の生活でしょうか?

 

食べ物の悪いところに意識を向けすぎてストレスになっていませんか?