ちょっと書き綴る。
ちょっと今回はマジメな話。
文字いっぱい書く予定なんで、
読みたくなかったら読まなくていいですw
次は普通の記事を書くと思うんで(*・∀-)☆
この前友達のCが東京に遊びに来たって書いたんですけど…
その時にHの話を聞いたわけですね。
(Hについての話はコチラをどうぞ。Hとのこと。 )
そんで聞いた話というのは。
「Hはまた同じ事を繰り返そうとしている」ってことだった…。
私みたいな子が何人もいると。
というか、そういう女の子は皆私のような想いをしている、と。
私はHとのことで人間不信に陥りそうなくらい、悩んだ。
Hは彼女がいたくせに、そのことをずっと隠し通して
私にウソを突き通した。
私は何度悩んだことか…
「なんで言ってくれないんだろう…」
「言ってくれたって私がHの客ってことには変わらないのに…」
今、Cが仲良くしている子も、Hのことが好きらしい。
で、いつも相談に乗っている。
「その子もね…わかってんだよね。
ウチに来たとしても泊まってってはくれないわけじゃん?
気付くよね」
「そうだよね~普通は気付くよね」
「もう、何度バラしてやろうと思ったことか!!」
「今思うと、私の時はよくあんなにも泊まってってくれたよなー。
一週間で泊まらない日の方が少なかったよ?」
「多分今はいっぱいいすぎて
手が回らないみたいw」
「そんなにいっぱいいるんかよ!!Σヽ(゚Д゚; )ノ 」
そんなにHってばモテてるわけ…?
マジっすか…
「そんでね、Hの事が好きな子は皆カオリンみたいなの。
皆わかってて、それでも好きなんだよね」
「皆…(;´Д`)」
皆ってのはおかしいよね。
皆、H中毒。
「きっとHは目に見えない光線を発してるんだよ!!
そんでそれを浴びた子は皆そんな風になっちゃうんだよ!!」
「なんだその光線って…w」
Hとの話はそれで終わりにしたんだけど、
今でもそんな風にしているHがちょっとな…って感じになった。
結婚したにもかかわらず、ね。
Cもいつも忠告しているみたい。
「同じ事繰り返したいの?」って。
でもなーアイツにはわかんないんだろうなー。
そんで皆が私と同じ風に想っているってのには笑った。
Hの事を全く好きじゃない子は、
「あんなヤツのどこがいいの!?」って言うんだけど、
一度でも好きになっちゃうと、
本当に離れられないんだよね。
最低なヤツってのはわかってるのに、それでも好き。
そんな最低なヤツに、私は惚れてたんだよな…
おかしくなってしまうくらい…
私が皆の前で手首切ったあの日、
Hが来て、Cは
「カオリン、H来たよ」
って優しく言ってくれた。
私がHを呼んでいた呼び名で。
私は今でもその声を忘れない。
Hを呼んだのは、Cの現彼、Tちゃん。
Hが来た瞬間、
「オマエはちゃんと現実を見ろ!」
って言ってくれた。
皆大好き。
1年前、東京に来たばかりの頃は
新潟に帰ることばかり考えてた。
皆がいる新潟に、帰りたくてたまらなかった。
でも今は違う。
帰りたいとは思わない、全く。
東京は意外に居心地がいいよ。
私は、たとえば振られた時、
友達にそれを言って、
「最低だよ、そんなヤツ!別れて正解!!」
って言う友達はあまり好きではありません…
何年か前の私だったらそれを望んでたかな。
友達が代わりに言ってくれるだけで
吹っ切れるような気がしたから。
でも今は違う。
自分が好きになった人を、友達に否定されたくない。
どんなに最低だとしても、
その時にはそんな風に言ってもらいたくないんだよね。
時が経ったらそんな風に笑い飛ばしてくれてもいいんだけどさw
その時のCはそんな風に言わなかった。
東京に行く直前、Hからの連絡を待ってる私に対して、
「連絡とれた…?」
「会えるといいね…」
そう言ってくれた。
他の友達には
「もうアンタ諦めなよ!」って言われてた。
だからそんな風に言ってくれるCが嬉しかった。
元気をなくしてたからかもしれないけど…
そうさせてたのは私のせいなんだけど…
ちょっと正直な話書いてみました。
久しぶりにw
そうそう。
今日でたくまと付き合って9ヶ月。
早いなぁ~。
今はたくまの事を大事にしたい。
これからもずっと一緒に居たいな。