自分自身で歩くということ。 | 同棲までの永い道程

自分自身で歩くということ。

結論から言います。

たくまとはやり直すことになりました。



こんな私のために、

皆コメントどうもありがとう。

真剣なコメント、嬉しかったです。




私ね、好きな人が出来ると

その人中心になってしまうの、

自分でもわかってるんだわ。


人にも言われたことある。

そのエネルギーを

どこか別のモノにも費やせって。


だから今の私は仕事を一生懸命やってる。

だからたくま一人に

全エネルギーを注いでるわけではない。




自傷のこともそうだけど…

確かに自分の身体を傷つけるのが

どんだけダメな事か、

リスカする張本人は

一番よく知ってんだ。


だけどね、世の中にはそうでもしなきゃ

自分の気持ちをどうする事も出来ない人がいるんさ。


リスカを批判する人には

絶対わからない、

そうういう衝動が。

そんな気持ち、わかりたくもないと思うんけど。



私は1年前、

友達の前でリスカして、

皆に迷惑かけてた。


東京にいる親もすぐ飛んできて、

私は東京に連れてかれた。


周りに知ってる人はいない。

独りぼっち。


ウチの親は再婚してて、

おかんの旦那とは一緒に生活した事もなかった。

だから初めて一緒に暮らすことになって、

めちゃくちゃイヤだったんだわ。


しかもおかんは私から目を離す事がないように、

私は1日中監禁されてた。

一人でコンビニにも行けない生活、

考えられないでしょ?


風呂とトイレの時以外、

おかんとずっと一緒だったん。


でもって酒も止められてたから

ストレス溜まる一方。

息苦しいねん。毎日が。



でもね、あの時親に連絡しないで

あのまま新潟にいたとしたら、

私確実に入院させられてたんだわ。

自傷癖とアルコール依存症で。

医者にも言われたん。



だから東京の病院探す時も、

精神科と整形外科があって、

入院の設備も整っている

大きな病院を探せって

新潟にいた時の医師にも言われた。



東京に来て最初の3ヶ月間は

本当に苦痛だったん。

そりゃそうだよ。

当時毎日飲んでたアルコールも止められて、

1日中部屋に監禁されて、

どこに行くにも親と一緒の生活…。




だけど少しずつ自分自身も

頑張る努力をし始めて、

何とかバイトさせてもらえるまで

本当に頑張ったん。



そんで最初だからって事で

好きな時に休める派遣バイトに登録したん。

そこでたくまと出会ったんよ。



私はこんなだから、傷つける事しか出来ないん。

これからもたくまの事を

もっともっと傷つけると思う。


それでも一緒に居たいって

たくまが思ってくれてるかが

わからんかったん。


だって恋愛って二人でするものでしょ?

私の気持ちだけじゃどうしようもない。





私はな、まだまだ強くなりたいんだわ。

自分自身の足で歩いていけるように。

たくまだけを頼って生きていかないように。


それでもいいじゃん、って思う人もいると思う。

人は誰かを頼って生きてるんだからって。

だけどな、私はそれじゃイヤなんだ。


自分自身で歩いて、

そうした時にいつも隣にいるのが

たくまであってほしいって思ってるんだわ。



そう思ってるのに、

なかなかそう出来ない自分自身もイヤで。

それで別れるとかそんな話を切り出したんだと思う。



だってたくまはまだ21だし。

こんな重い女しょいこむ年じゃないと思うんさ。

だけど傷つけてもいいよ、って言ってくれて…。

仕事見つけて、いっぱい働くから、

そしたら一緒に住もうって言ってくれてさ…。



だからもう一度やり直してみる。

自分も精一杯頑張る。

たくまに依存しないように。

自分を持って生きていけるように。




読んでくれてありがとう。

新潟弁で書いてしまったんで、

わからない文章とかあるかもですが、

感情的だったんで、ごめんなさい。