賢太郎です⭐️
突然ですが、月1くらいでシリーズものを開始することになりました✨
医師の視点で社交ダンスを考察しようと思います。
まず、スポーツには怪我がつきもの…🤕
そしてその多くは関節に関係します。
典型的には、野球やテニスでの肘ですね。
プロ選手でもよく負傷しています💧
それではスポーツは悪なのでしょうか?
自分としては、程度によると考えています。
結果を追求して追い込むと負担はどうしても増える。
楽しみ程度ならリスクは少なく、
知識不足であったり、不慣れの初心者は
意外とリスク高い😱
競技レベルと事故率は逆正弦分布(Vの字)なイメージ🤔
そして社交ダンスです。
よくある負傷は腰、膝ですね😵
そして結論から申します。
「社交ダンスの教科書はいかに体に負担をかけずに動くのかを示してくれる、スポーツにあって稀な存在」
です!
(ちなみに自分の教科書、ボロボロです…
使い込んだから…?
って、何度か水没させちゃってます🤣)
つまり先人が自然な動作で美しく見える動きを
既に完成されていたのですね!
老若男女取り組めるスポーツたる由縁ですね!
ただしその理解はとても難しい…
自分もまだ勉強途中です💦
ここでキーワードをいくらか提示します。
・身体の構造理解が無いと危険は認知できない
・正しい動きだとしても手順を間違えると壊れる
・怪我は結果、過程がある
これから順を追ってご紹介したいと思います✨
次回は基本的なところから、
関節の構造についてです!

