阿川弘之先生著『米内光政』読み終わりました。
素晴らしい作品でした。
戦争へ向かう大日本帝国を命を張り、山本五十六公、井上成美公等とともに食い止めようとした、我等が岩手の英雄。
尤も、本人は英雄だなんて呼ばれるのは不本意でしょうが。
私は以前、同氏著『山本五十六』を呼んでいたので、山本五十六公が死した後のことはあまり知らなかったため、
此の本を読む過程で新たに知り得たことが多々ありました。
阿川弘之先生はもう一つ海軍提督三部作として『井上成美』も著しているので、そちらも機会があれば、是非読んでみようと思います。
いやぁ、願わくば此のように生きたいものです。
そんなお話。
では、此れにて。
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