御昼で御座います。
早々に学校が終わって、駅で暇を持て余してます。
因みに此所は田舎なので、汽車なんて二時間に一回しか来ません。
分単位で電車の来る都会が羨ましかったりします。
そして何が悲しいかと言うと、駅に老人達しか居ないということです。
こんな所で過疎を感じてしまうとは。
そういえば朝の登校中、昨日『マツコ・有吉の怒り新党』を録画したかどうかふと気になり、思わず「あっ」と声に出してしまいました。
独りで…。
端から見れば、最早不審者です。
此ればかりは私も恥ずかしくなり、何事も無かったかのように装い、その場をそそくさと後にしました。
そう、昨日『米内光政』を読み終わったので、今日は本多孝好先生の『at Home』読んでました。
いやぁ、読み易いこと読み易いこと。字も大きいですし、小難しい言葉も出てこないので、すらすら読めました。
なにより面白い!矢張此れに尽きると思います。
本多先生の作品は以前から好きでしたし、今回も買いで正解でした。
此れは是非皆様にもお薦めしたいです。
しかし案外独りも悪くありません。
言い訳めいていますが、独りも中々充実した時間を過ごせます。
第一、私の周囲に居る人達は私と趣味が合わないですし、あまり親しくなろうとも思えません。
勿論皆が皆そうではありませんが、どうもこの中では私は生き辛いようです。
こんな気持ちも有るもんですから、此所を飛び出して仙台に行きたいという夢が膨らみます。
仙台へ行ってV系バンドを組み、願わくば家族に自慢出来る位の大きなステージに立ちたいものです。
果報を持って、今一度此の地を再び踏むことが出来たのなら、どれだけ幸せなんでしょうか。
自分の歩んできた道が、決して間違っていなかったと、胸を張れたらどれだけ良いでしょう。
尤もその可能性は限りなく低いですが…。
ですが試してみるだけ試してみたいものです。
嗚呼!バンド組みたいなぁ!
まぁその前に私のギター技術の向上ですね。
今の技量では到底ライヴなんか出来たものではありませんし。
叶うと良いなぁ。
暇だったもんで、随分長々と書いてしまいましたね。
それでは今日はこの辺で筆を置かせていただきます。
そんなお話。
では、此れにて。
夢見がちな少年からの投稿