6分50秒のある意図のもとに「編集」されたものをみてその意図にそのまま誘導されている情けない代議委員たち。そのままやんけ。
無編集の記録ビデオこそが唯一の真実なのにそれを見ることあたわず。しかしそれで満足な感じ。本来ならもっと怒るべき。全編は数時間もの。それが6分50秒。
中国側にも隙を与えることになった。「扇情主義者により悪意をもって編集されたビデオを見て、世論を誘導しようとしている」と多分抗弁するだろう。
以下朝日の記事。
沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の記録ビデオは、衆院第1議員会館の地下の会議室で約30人の議員に向けて上映された。入室した議員以外には非公開で、議員も録音や録画、携帯電話の持ち込みを禁じられた。海上保安庁の鈴木久泰長官の説明を聞きながら、大型スクリーンに映し出される6分50秒の衝突シーンを確認した。
視聴後、報道陣に囲まれた中井洽衆院予算委員長は「大変鮮明に衝突現場が映されていたというところです」と語り、海保の警告を無視して漁船が衝突してきたという、これまでの政府側の説明通りだったことを強調した。
自民党の礒崎陽輔議員は「見た結果、向こうの故意であることはよくわかった」。社民党の阿部知子議員も「ぶつかってきたなという印象が強い」と語る。漁船が衝突時にスピードを上げているように見えることなどから、ほぼすべての議員が中国漁船側に非があるとの印象をもったようだ。
一方、ビデオの一般・全面公開をめぐっては、中井氏が「刑事事件の捜査中の資料なので(全面公開は)できない。理解していただかないと」との方針を示したが、礒崎氏は「国民への全面公開をしっかりと求めていく。事実なので外交上の問題はない」と語った。
無編集の記録ビデオこそが唯一の真実なのにそれを見ることあたわず。しかしそれで満足な感じ。本来ならもっと怒るべき。全編は数時間もの。それが6分50秒。
中国側にも隙を与えることになった。「扇情主義者により悪意をもって編集されたビデオを見て、世論を誘導しようとしている」と多分抗弁するだろう。
以下朝日の記事。
沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の記録ビデオは、衆院第1議員会館の地下の会議室で約30人の議員に向けて上映された。入室した議員以外には非公開で、議員も録音や録画、携帯電話の持ち込みを禁じられた。海上保安庁の鈴木久泰長官の説明を聞きながら、大型スクリーンに映し出される6分50秒の衝突シーンを確認した。
視聴後、報道陣に囲まれた中井洽衆院予算委員長は「大変鮮明に衝突現場が映されていたというところです」と語り、海保の警告を無視して漁船が衝突してきたという、これまでの政府側の説明通りだったことを強調した。
自民党の礒崎陽輔議員は「見た結果、向こうの故意であることはよくわかった」。社民党の阿部知子議員も「ぶつかってきたなという印象が強い」と語る。漁船が衝突時にスピードを上げているように見えることなどから、ほぼすべての議員が中国漁船側に非があるとの印象をもったようだ。
一方、ビデオの一般・全面公開をめぐっては、中井氏が「刑事事件の捜査中の資料なので(全面公開は)できない。理解していただかないと」との方針を示したが、礒崎氏は「国民への全面公開をしっかりと求めていく。事実なので外交上の問題はない」と語った。