はい、今大阪です。


遠足は家に着くまで遠足って言うように、

4月2日のアイオワからの出発のこともちょっと書いとこうかと




4時30分に起床して、用意。

朝は静かで

みんなも静かで


車にのる前はきれいな星空を見ながらMomと星座について話してた


Dadは仕事のため空港には来れない。

だから家でSee you言いました



空港には、Alex家族とSawyerが。

彼らはいつも通り







1週間くらい前、車の後部座席に乗ってたとき、

前にのってるRachelが、


霞が出発したときのこと考えてたの。

寂しい。恋しくなる。


ってMomに言ってた


飛行機の時間は?見送りに行く。


ってこともMomに言ってた。


それを聞いて後ろで一人泣きそうになってた



Rachelにはお世話になってばっかりで、

自分が彼女にしてあげたことなんて一つもなかった。

空港には来るのかな?っても思ってた。

でもそうやって思ってくれてた



1日前には、Sawyerが


君のMomがいいって言ったら空港に行きたいんだけど。


って言ってきた。

空港には来てほしかったけど、

まさか行きたいって言ってくれるとは思わなかった。


Sawyerには迷惑しかかけなかった

同じく、私がしてあげたことなんてない。





自分が思いのほか私の大切な人たちの心の中にいたことに

驚いたし うれしかった






私がBoose家にステイしたことによって

私はたくさんのことを得た。学んだ。


じゃあ、Boose家は私から何か得れたのかな?


そうやったらいいな。









別れ際Momの目には涙が見えた。


みんなが見えなくなって、ゲートに向かいながら、

なみと泣いた。

当たり前がなくなる

のが一番つらくて


ここまでも自分の心の中にアイオワという土地と

そこにいる私の家族、友達がしみついて


そして自分という存在がみんなの日常に入って

みんなの心の中に存在できた






つらいことがたくさんあった。

なみがうらやましいこともあった。

でもここでは逃げずに自分と向き合って頑張った

なみがいつでも話聞いてくれた。


頑張った成果が自分で目に見えて分かった。


弟が大好きで

ルールばっかり作って私を困らせるけど、

でもどんな時でも私を大切にしてくれてるのが分かった





ある人に

自分で3年間くらいしまってた気持ちが動いたような気もした

いまだに分からない。

でもこの感情を忘れないように。ここに記しておきます。






今大阪にいて

朝目覚めたらまた元の生活に戻れるんじゃないかとか

窓をあけたら芝生が見えるんじゃないかとか

そんなありえない期待を抱いては、寂しくて泣いてしまったり。

慣れるまではまだまだツラい時間を過ごすと思う


心にぽっかり穴があいてしまったような、そんな感覚がする


きっと、またなみとお互いの家へ帰る

その時まで、というか、そのために、

日本で頑張ることがある


頑張ろう







今までブログ呼んでくださった方々、ありがとうございました。

今日でこのブログは終わりです。

このプログラムに携わったすべての方々へ感謝します。

そして、special thanks to Nami !






夜は私の家で

家族が私となみのためにパーティを開いてくれました。


私が食べたいと言ったものすべて

用意してくれた


来てくれた人たちを一応


Bachmann先生

Sawyer

Alex

Sarah

Garret

John

Rush

Mia

Vlada


Vladaっていうのは同じ留学生。

カザフスタンからの子で、体育が同じピリオドで、

私が始め一人のとき、

私のところまで来て、話しかけてくれた子

留学生やから、気持ちが少しわかってくれたんかな?

とりあえずいい子で、パーティには絶対よびたかった


6月までアイオワにいるらしい



食べて、話して、遊んで、写真とって。



そういえばAlexが時計をくれました。

Alexが壊したわけじゃないのだが…。気にしてくれてたみたい。

でもありがとう!




みんな帰る時間になって

明日空港で会えない人とはみんなハグをして。

みんながどんどん心に穴をあけていく。

そんな感覚で

寂しくて

寂しくて

寂しくて





そう、最後の学校です。

行くとは思うけど、通うのは、最後かも。


1時間目家庭科は

昨日作ったパンプキンパイのトライ。

一人一つパイ作るからかなりでかかったけど、

おいしかった!

家庭科は調理実習があって

違った経験ができて楽しかった

テストも勉強すれば点数とれる感じやったし、ちゃんと勉強した。

先生も大好きで、いいクラス


ベルが鳴ってから、Lexiが話しかけにきてくれて、

今日が最後っていうのと、写真一緒にとらない?って言ってくれた

一緒にコンピュータまで行って、コンピュータの先生に写真お願い。

ちゃんと2ショットとれた


コンピュータは、課題提出で、

先生がかなりいいすぎくらいに褒めてくれた

うん、いいすぎてくれてるのは分かってるけど、そうしてくれてる先生の優しさが伝わった…

となりのJewelsはいつも助けてくれた。

自分の作業をストップさせて、たまには私に見せるために作業をクリアして一から

一緒にやってくれたり。そういう子のおかげで、やっていけた。

先生に帰り際にTシャツもらって、コンピュータ終わり。


そっからConnectionに向かう途中で、LexiとKenzieに遭遇。

Kemzieも一緒に写真とれたらいいね。って話してたから、

人に頼んで3ショット。2人とハグして、See you soon.


地理は病気の子供のためのカード作り。

とアジアのグループワーク。

授業のあまり時間には、いろんな子が話しかけてくれて、

写真とって。

Marisa, Kina, Ashley, Kaila, 本当に感謝

私が当てられたときに毎回教えてくれたAshley。

彼女と会えないのは本当に寂しい。

授業の最後に私が頑張ってたこととか、英語の能力とかを

みんなの前で話してくれたMr.Birdwell

ありがとう。


英語はみんながクイズしてる間にMs.Thompsonが

特別に用意してくれた質問に答えた

始めも今でも難しくて苦労したし

最初は怖く見えたMs.Thompson。みんなが厳しいって言ってる先生。

でもMs.Thompsonだってやりたくてクラスの生徒に出て行けとか

言ってるわけじゃない。

優しくゆるくしたら、好かれるのは分かってる

でもMsは実は一番自分に厳しくて、

生徒がいつか分かってくれるのを信じてる

三者面談では先生の中で一番私にコメントしてくれたMs.Thompson。

先生として本当にいい先生です



英語からの帰りSawyerに会ってそのまま彼のロッカーまで行って、

Coryも交ってランチ。

アニマルクラッカー5袋とひまわりの種ナッツとおいしいシリアルバーを買って

席行ったらさすがにびっくりされた 笑


フレンチフライで名前作ったり動物当てしてたり楽しかった

毎日毎日誘ってくれてありがとう、Sawyer.本当に助けられた


5時間目数学はMs.Banseがギフトをくれた

数学は内容自体は簡単やったけどたまに問題が分からなくて

何回も手あげて質問した。

その都度図書いて説明してくれた

メンバーもほんまにおもしろくて、反抗期な男の子たちと先生のやりとりが

実はおもしろくて笑ってた^^

Ms.Banseのウィンク大好き



6時間目日本語

このクラスは唯一Jim Alex Sawyerが一緒で

Samm Natashaとか知ってるメンバーが多くて一番楽しかった

先生が焼いたクッキー持ってきてくれて

いろんな質問に答えてた

私が日本語上手くないから、そんなに教えてあげられなかったことと、

謙譲語とかかなりめちゃくちゃやったことは本当にごめんなさい。

でも日本に興味がある子たちと勉強することは毎回おもしろかった

一番アットホームなクラス


Sawyerと私はともに7時間目が自習

教室は違うけど、一応最後の日やったから、

Sawyerが私の自習の先生に許可とって、彼の教室に連れていってくれた

お互いパソコンしてたわけやけども、

勝手にAだらけの成績見せてきたり、数学の問題解いてみろとか

俺とけるぜ!とか。

いや、楽しいねんけど、何かと毎回彼は抜けてる。笑

そんなとこが大好きやねんけどな^^


8時間目は異文化

これはフェイバリットクラス

ほんまにインスパイアされた。

このクラスのおかげで大学で何勉強したいかもわかった

何より先生がすごい。いい意味で、クレイジー。

尊敬の一言しかない。


これは唯一なみと同じクラスで、私たちが最後ということで

パーティーを催してくれた

私のMomがスナックを貢献して教室まで来てくれた


みんながカードを書いてくれて

最後は日本式で集合写真


MsDとしばらく会えないのは本当に寂しい

コンタクトとってたいって思う。




















学校では誰も私たち留学生のことなんて気にしない。

自分からいくこと がツライほど求められた

そんな中でも

目があってにこってしてくれた子とか

困ったときに向こうから手をさしのべてくれた子とか

そんな子たちに本当に助けられた。


スケジュールがほぼ一緒な子がおって、

ロッカーで待っててくれたり毎回ランチに入れてくれたり

移動を一緒にしてくれたり、

彼に頼りすぎてたのは分かってるけど、

学校においてのスペシャルサンクスを彼に送りたいと思う…