7/5、妊娠検査薬にて陽性反応。
7/7、エコーにて胎嚢を確認。
7/14、胎嚢は成長。赤ちゃん確認できず。
7/17 、胎嚢はさらに成長。1ミリほどの赤ちゃんとみられる点あり。心拍確認できず。
7/19、セカンドオピニオン。胎嚢はさらに成長。赤ちゃんは見られず。
7/21、主治医にて稽留流産確定。手術日決定。
7/24、ラミセル入れ。
7/25、子宮内容物除去術。

妊娠がわかってから、幸せいっぱいだったのは1週間だった。15%は流産するってわかってたけど、まさか自分がそれにあたるとは思ってなかった。
流産の可能性があるって聞いても、そんなこともあったけど、乗り越えて今は安定期だよって周りに報告してる自分を想像してた。
出血も腹痛もないし、ちょっとだけど悪阻もあった。胸も張ってきた。
順調に進んでいるんだと思っていた。

なのに。。。


育ってない可能性があるって先生から言われてから、私は毎日泣いていました。
主人は毎日私を慰めてくれました。
私たちの子どもなんだから、本当は主人も同じように辛かったはずなのに。家事も全部やってくれた。受診には毎回付き添ってくれて、手術の日も仕事休んでくれて。
本当に、優しい主人をもったなと思います。

最初は、赤ちゃんや子供を見るのが辛かった。
でもいまは、駅や電車で妊娠マークをみると、あぁ。って思い出すくらいかな。


でもね、赤ちゃんが私に与えてくれたものもある。

流産して辛い気持ちでいる人の気持ちをわからせてくれた。
妊娠できる体であることを教えてくれた。
短かったけど幸せな気持ちにさせてくれた。

赤ちゃん、男の子だったと思うなぁ。
なんとなくね。

あれから一ヶ月半。ちゃんと体温は二層になっていて、無事に生理も再開しました。

もう一回生理がきたら、また赤ちゃんを迎え入れよう。

赤ちゃんがお空で見守ってくれていると思って、日々家族を大事にして暮らしていきます。