こないだ体調を崩して精神安定剤を飲んだときの、
記憶がありません。
わーお。
いや、ちゃんと病院で処方してもらった薬だから、ヤバいことはなにもないんだけど。
メールを読み返したりすると、ちょいちょい記憶が甦ってきたりはするものの、
具体的に何をしたかとか、何を話したかって記憶があんまり…
で、リリーさんにそのことを話してみました。
「え、覚えてないの?」
なぜか落ち込み気味なリリーさん。
「え、あたしなにか言ったの?」
「言ったよ…」
常々、「イサベラの安定剤になりたい」と言ってくれているリリーさん。
ま、その割にはあたしの精神をかき乱すようなことばかりが目に付きますが、それはさておき。
本物の安定剤で意識が吹っ飛んでいた最中、
またもリリーさんに
「俺はイサベラの安定剤になりたいんだよ」
と言われたあたしは、
あたしは…
「リリーさんはあたしの安定剤にはなれないよ」
と言ってしまったらしいです。
鬼。
しかも、
「元ダンナくんじゃなきゃダメなんだよ!」
とまで言っていたらしいです。
嘘ー。
嘘だよ、そんなの。
超、作り話だよ。
と反論しましたが、リリーさんの落ち込みようからして、本当に言ってしまったらしいです。
鬼ですね。
安定剤って怖いですね。
