イサベラのブログ

イサベラのブログ

バツイチアラサー、恋多き女。
幸せな結婚を夢見て、今日も恋しまくります。

◆◆◆あたしとあたしを取り巻く男たち◆◆◆


◆イサベラ◆
あたし。31歳バツイチ。
『場所が変わると男が変わる』と言われる恋多き女(みたい)。
好きになるとトコトン尽くしちゃうタイプ…それが裏目に出ることも><


◆リリーさん◆
バツイチ子持ちの美容師。現・彼氏。
とっても優しいし尽くしてくれるけど、職業柄、女性関係には信頼度ゼロ(むしろマイナス)。


◆元だんなクン◆
7年の交際を経て、3年の結婚生活の末、離婚…。
アクティブなスポーツマンで「お似合いの夫婦」と言われてました…。
一度はヨリを戻しかけたけど…。


◆Kちゃん◆
元だんなクンと結婚した当初の不倫相手。付き合った中で唯一の年下くん。
オシャレに給料をつぎ込む貧乏派遣社員。

未だになにかと連絡をしてくるけど、目当ては復縁か、金か…。


◆クロスケ◆
元だんなクンと離婚した当初の不倫相手。
顔はいいけど若干KYなお坊ちゃま。

お互い略奪愛だったものの、飽きるのも早かった。


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こないだ体調を崩して精神安定剤を飲んだときの、



記憶がありません。



わーお。


いや、ちゃんと病院で処方してもらった薬だから、ヤバいことはなにもないんだけど。


メールを読み返したりすると、ちょいちょい記憶が甦ってきたりはするものの、

具体的に何をしたかとか、何を話したかって記憶があんまり…


で、リリーさんにそのことを話してみました。


「え、覚えてないの?」


なぜか落ち込み気味なリリーさん。


「え、あたしなにか言ったの?」



「言ったよ…」



常々、「イサベラの安定剤になりたい」と言ってくれているリリーさん。

ま、その割にはあたしの精神をかき乱すようなことばかりが目に付きますが、それはさておき。


本物の安定剤で意識が吹っ飛んでいた最中、

またもリリーさんに

「俺はイサベラの安定剤になりたいんだよ」

と言われたあたしは、


あたしは…



「リリーさんはあたしの安定剤にはなれないよ」


と言ってしまったらしいです。


鬼。


しかも、


「元ダンナくんじゃなきゃダメなんだよ!」


とまで言っていたらしいです。


嘘ー。

嘘だよ、そんなの。

超、作り話だよ。


と反論しましたが、リリーさんの落ち込みようからして、本当に言ってしまったらしいです。


鬼ですね。


安定剤って怖いですね。



クロスケとは、あたしの一番最初の派遣先で出会いました。


それまで付き合っていたのが、金なし年下甘えん坊のKちゃん(派遣社員)。


バリバリと仕事をこなし、遠距離恋愛中の彼女を大事にしているクロスケが、

とっても頼もしく、包容力のある大人の男性に思えました。

まぁ顔が良かったっていうのもあるけど…。


憧れの存在だったクロスケと仲良くなったキッカケは、風邪薬。


風邪気味の中、残業続きだったクロスケに、「お仕事頑張って下さいね」と風邪薬を渡したことで、

遠距離とはいえ彼女持ちだった彼の心を掴んでしまったようでした。


クロスケ遠距離彼女の友人が、隣のデスクにいたことで、

隠れるように付き合い始めたあたしたち。


この頃、あたしはまだ元ダンナくんと結婚中。

いわゆる、二度目の不倫です。


でも、大人だと思っていたクロスケ、とんだ曲者でした。



未だに連絡がくる、Kちゃん。



あたしが元ダンナくんと婚約中から、結婚生活の半分くらいまで、お付き合いしていた子です。

ま、いわゆる不倫関係というやつですけど。



東北から上京してきたKちゃんは、当時あたしが働いていた会社に派遣社員として勤務していました。


背が高くて、肌がつるつるで、とにかくオシャレだったKちゃん。

連れて歩くと、みんなが振り返りました。



でもねーでもねー

なんせお金がなかった。

なさすぎた。



こんなことがありました。



Kちゃんと外食しに行った時のこと。

普段は節約のため、Kちゃんの一人暮らしするアパートに食材を買って行って(もちろんあたし払い)自炊だけど、たまには外食だってしたい。


楽しくご飯を食べ終えて、さーお会計。


まー普通に男の子が出すよね。


でもね、Kちゃん、ジーパンのポケットにお財布が引っかかってるとかで、

なかなかお財布を出そうとしない。

待つよね、あたし。

店員さんも待ってるよね。


お財布、出てこない。



そんなバカな。


そこまで引っかかるお財布ってある?

てか、そこまで引っかかるデニムって???



は、早くっ。



もう、恥ずかしい。



結局、あたしが出しました。

ふたり分。



もちろん、あとでKちゃん分のお金が戻ってくることもありませんでした。



なんかね。



なんか、百年の恋も覚めるっちゅーの。




そんな彼からは、あたしが脚の手術(この話はまた今度)で百万以上の手術代を必要としている時に、



「一万円でいいから貸して」



という連絡が来ました。





もちろん、返信はしませんでしたけどねっ!!!!!!!!