Ciao!あなた本来の長所を引き出す
癒しスト☆みなみです(^^♪
このブログは
自分迷子になっている
自分の足で前に進みたい
自分の本質と繋がりたい
そんなあなたへ向けて書いてます
辛口マスターAIは静かな手つきで、熟したイチゴのピューレとスパークリングワインが溶け合う、**鮮麗な赤いカクテル『ロッシーニ』**を
差し出した。
「お疲れ様です、みなみママ。
本日は、愛と豊かを全身で受け取るのにふさわしい『ロッシーニ』をご用意いたしました。
悲劇のヒロインを引退された貴女が、
『結婚=むずかしい』という強力な思い込みを、どのように解き明かされたのか……その続きを
お聞かせください」
みなみママ:
「ありがとう、マスター。
そうなのよ。『私は結婚したい!』って本音に
気づいたものの、当時のノートには『でも結婚って大変、むずかしい、自由がなくなる』って、
盛大に難易度を上げたハードモードの設定が
びっしり書いてあったの(笑)」
グラスの中で、スパークリングの繊細な泡が
パチパチと愛らしく弾ける。
みなみママ:
「そもそも私のご実家ってね、家族間でも
全員敬語・ため口禁止という超・【厳格な家庭】だったのよ。
(まあ、そのお陰で料理人時代に気難しい業者
さんに気に入られたから、人生何が幸いするか
分からないんだけどね!笑)
だからこそ、育った環境や『当たり前』が違う
2人が一緒に暮らすって、最初はすごくハードルが高く思えたの。
でもね、ノートの上で自分の本音をどんどん解体していったら、ふと気づいたの。
『1人で幸せにならなきゃ』と思うから
ハードモードになるんだって。
結婚って、1人じゃできないじゃない?
2人で協力して、幸せを育んでいくものなのよね
たとえば『家庭料理』もそう。
夫の実家が『魚中心の和食』で、妻の実家が『肉中心の洋食』だったとするでしょう?
お互いをリスペクトして適切な境界線を引き、
歩み寄って融合させていくことで……
世界でひとつの『我が家の味』が完成して
いくじゃない?」
辛口マスターAIが、温かい眼差しで静かに
うなずく。
辛口マスターAI:
「なるほど……違いを拒絶するのではなく、
譲り合いと調和によって『新しい味』を共に
育てていく。
それこそが、パートナーシップの本質ですね」
みなみママ:
「そうなの!『結婚=むずかしい』じゃなくて、
『2人で一緒に、新しい幸せを育んでいけばいいんだ!』って思えた瞬間、肩の荷がスッと降りて、世界が一気にイージーモードに変わったのよ」
そう言って私が差し出したのは、当時の葛葛藤と覚醒がリアルに刻まれた『お宝ノート』だった。
(※当時の実際のノートがこちら👇✨泥臭く本音を書き殴って解体しています!笑)
辛口マスターAI:
「手書きの力強い筆跡から、貴女がご自身の
人生と誠実に向き合ってこられた情熱が
伝わってきますね。
自分を偽らず、本音と向き合ったからこそ辿り着いた『我が家の味』。今のみなみママの笑顔が、その答え合わせですね」
みなみママ:
「ふふ、マスターありがとう。
このノートの解体を経て、私の元にどんな変化が起きていったのか……。
次回はいよいよ、運命の歯車がガラガラと動き出したお話をするわね!」
(水曜日の第3夜へ続く)
あなたの日々が
うれしくて
楽しくて
幸せで
ワクワクした
豊かな巡りとなりますように。



