自然豊かな某所に
かねてより願っていた学校を創ってはや数年。
こぢんまりと、あたたかさに満ちた
こどもたちの居場所
かつてこどもだったことを忘れない
おとなたちの居場所。
人と比べて自分がどうとか、どうでもいい。
あなたには、あなただけの、よさがある。
何より自分自身を大切にして。
心の声に、耳をすましていてね。
健全な自尊感情をもち
自分にやさしくできる者こそ
他人にもやさしくあることができるよ。
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『窓際のトットちゃん』が書かれた頃に読んで
小学3年生だった私は衝撃をうけました。
かねてより願っていた学校を創ってはや数年。
こぢんまりと、あたたかさに満ちた
こどもたちの居場所
かつてこどもだったことを忘れない
おとなたちの居場所。
人と比べて自分がどうとか、どうでもいい。
あなたには、あなただけの、よさがある。
何より自分自身を大切にして。
心の声に、耳をすましていてね。
健全な自尊感情をもち
自分にやさしくできる者こそ
他人にもやさしくあることができるよ。
---
『窓際のトットちゃん』が書かれた頃に読んで
小学3年生だった私は衝撃をうけました。
つまらない公立小学校を一年生で退学して
トモエ学園(いまのフリースクールのよう)に通う
トットちゃんがうらやましくて仕方なかった。
いつもこどもの話をうんうんと聴き対等に接する
校長先生のようになりたかった。
おかみさんのように、大きな愛で包み込んでくれる
校長先生の奥様のようになりたかった。
ラストで学園は空襲で焼けたと知り
絶望的な気持ちになった。
….小学生にしてだいぶ煮詰まっていましたかね。
でも読み終えて日常にもどると
夢や希望なんて日々を生きるのに必要ないと信じ
でも読み終えて日常にもどると
夢や希望なんて日々を生きるのに必要ないと信じ
夢は記憶の底にしずんだ。
学校をつくり
トットちゃんと校長先生と奥様になる
自分を大好きで幸せな感覚の中に生きる
こどもたちが巣立っていく夢
その後かるく20年以上忘れていたのだけれど…
思い出して、かなえたよ!
こんどはあなたの番ね。
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思い出して、かなえたよ!
こんどはあなたの番ね。
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エイプリルフールに書いた未来日記に加筆しました。
ここでも書いたけど
なぜだか、ウソをついている気が、しないの…
