はぁ~(大きなため息)![]()
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先週はいろいろなショックなことがありました。
検眼医での眼科検診で、網膜に穴あいてるかも?(たぶんまだ、深刻ではないけれど)と言われたり…。
会社の大規模リストラがあって、私を会社に入れてくれた同僚が対象になってしまったり…。
ありましたが、私にとってはそれを上回るショックなことが…。
今日はショックすぎて仕事が手に付きませんでした…。
うちの会社は複雑で合併や買収を繰り返して居て、いろんな会社の寄せ集めなのですよ。
前々回の合併で私の上司になった方が、今月でリタイアされると今日発表が…。
私の部署は、前回の合併の時に同じ部署の人でアメリカ在住がその上司と私だけになってしまったのです(よその国にはもっと居ます)。
もともとは6人居たのが彼女と私だけに…。
そして、彼女は私が一番信頼出来て、一番なんでも言えて、相談にも乗ってくれるお姉さんみたいな存在。
二人三脚でつらい時期を乗り越えてきたんです。
私より2歳年上で、数年前から、あと数年でリタイアって言ってたから、覚悟は会ったのです。
でも、それが今??
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せめてあと2~3年一緒に働きたかった。
彼女は、ご主人が一回り年上の方で、すでに(だいぶ前に)リタイアしてるんです。
「夫が生きているうちに二人でもっと旅行とか楽しいことしたい」ってよく言ってて…。
事情は痛いほど分かるんです~。
でも、寂しいし、心細いし。
同僚のリストラもショックだったけれど、その人は部署が違うんです。
だから、この上司のリタイアがもっとショックです。
彼女が私のことをいろいろと引き立ててくれて今まで会社に残ってこれたのです~。
もう、こうなるとリストラが、「明日は我が身」に思えちゃう。
60代になって、今と同じ条件での転職は難しそうなのですよね~。
かと言って、リタイアするのには、まだ資金が十分ではなくて…(たぶん、日本で暮らせばなんとかなるのかも…ですが、アメリカに住み続けるのには足りません)。
なんだか、気分がどんよりです。
でも、そんなネガティブなことばかり言ってはいけませんよね。
この年で普通にフルタイムで雇ってもらっているのがありがたいので、雇ってくれている間は感謝して働こうと思います。
仕事が無くなったら、それはその時考えようかな…。
気が小さいけれど、けっこう楽天的なところもあるわたしです(笑)。
ちなみに、アメリカの会社では、「定年退職」は一般的にはございません。
(日本の会社もだんだんそうなってるのかな?)
年金がもらえる年齢(私の場合は満期でもらえるのは67歳)になったり、経済的に余裕があったりすると、自分で引退する感じですかね。
私は満期じゃなくて、70歳まで働いて年金少しでも月額もらえる金額を増やしたくて~。









