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choco's Book Cafe

カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

はぁ~(大きなため息)ガーン不安ガーン

 

先週はいろいろなショックなことがありました。

 

検眼医での眼科検診で、網膜に穴あいてるかも?(たぶんまだ、深刻ではないけれど)と言われたり…。

 

会社の大規模リストラがあって、私を会社に入れてくれた同僚が対象になってしまったり…。

 

ありましたが、私にとってはそれを上回るショックなことが…。

 

今日はショックすぎて仕事が手に付きませんでした…。

 

うちの会社は複雑で合併や買収を繰り返して居て、いろんな会社の寄せ集めなのですよ。

 

前々回の合併で私の上司になった方が、今月でリタイアされると今日発表が…。

 

私の部署は、前回の合併の時に同じ部署の人でアメリカ在住がその上司と私だけになってしまったのです(よその国にはもっと居ます)。

 

もともとは6人居たのが彼女と私だけに…。

 

そして、彼女は私が一番信頼出来て、一番なんでも言えて、相談にも乗ってくれるお姉さんみたいな存在。

 

二人三脚でつらい時期を乗り越えてきたんです。

 

私より2歳年上で、数年前から、あと数年でリタイアって言ってたから、覚悟は会ったのです。

 

でも、それが今??

 

悲しい悲しい悲しい

 

せめてあと2~3年一緒に働きたかった。

 

彼女は、ご主人が一回り年上の方で、すでに(だいぶ前に)リタイアしてるんです。

 

「夫が生きているうちに二人でもっと旅行とか楽しいことしたい」ってよく言ってて…。

 

事情は痛いほど分かるんです~。

 

でも、寂しいし、心細いし。

 

同僚のリストラもショックだったけれど、その人は部署が違うんです。

 

だから、この上司のリタイアがもっとショックです。

 

彼女が私のことをいろいろと引き立ててくれて今まで会社に残ってこれたのです~。

 

もう、こうなるとリストラが、「明日は我が身」に思えちゃう。

 

60代になって、今と同じ条件での転職は難しそうなのですよね~。

 

かと言って、リタイアするのには、まだ資金が十分ではなくて…(たぶん、日本で暮らせばなんとかなるのかも…ですが、アメリカに住み続けるのには足りません)。

 

なんだか、気分がどんよりです。

 

でも、そんなネガティブなことばかり言ってはいけませんよね。

 

この年で普通にフルタイムで雇ってもらっているのがありがたいので、雇ってくれている間は感謝して働こうと思います。

 

仕事が無くなったら、それはその時考えようかな…。

 

気が小さいけれど、けっこう楽天的なところもあるわたしです(笑)。

 

ちなみに、アメリカの会社では、「定年退職」は一般的にはございません。

 

(日本の会社もだんだんそうなってるのかな?)

 

年金がもらえる年齢(私の場合は満期でもらえるのは67歳)になったり、経済的に余裕があったりすると、自分で引退する感じですかね。

 

私は満期じゃなくて、70歳まで働いて年金少しでも月額もらえる金額を増やしたくて~。

今月は、先月よりは少しはラノベ読めて居ます~。

 

久しぶりの三沢ケイさんです。

 

Kindle Unlimitedさんで読ませていただきました。

 

三沢ケイさんの作品は、「ハズレ」が無いので安心して読めます。
 

ただ、この作家さまの、『「君を愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜかできあいしてきます』があまりにも好きすぎて、それ以上の作品には、まだ出会えてないかも。

 

最初に読ませていただいた三沢作品なので、思い入れが強いからなのかもですね~。

 

 

あらすじ:

侯爵令嬢のフィーヌは「土の声を聴ける」と言う希少な神恵を持って居るのだが、「緑の手」の神恵を持つ妹と比べると地味めなために、妹を婚約者の公爵令息を取られてしまい、婚約破棄のための不貞行為の濡れ衣を着せられてしまう。ところが、不貞行為の相手にしたてられた若い辺境伯のホーク・ロサイダーになぜか気に入られて、嫁ぐことになり、自らの神恵を生かして、荒れた領地を改革していく…。

 

恋愛ものなのですが、ヒロインがしごできなのです。

 

婚約破棄された時にも、婚約者に向かって、堂々と、「公爵家が豊かなのは私の力ですが、妹を選んで後悔しないでくださいね?」と言い捨てましたよ~。

 

「土の声」と言うのは、土の精霊とお話しできるスキルで、精霊さと仲が良いので、「ここ掘れわんわん」じゃないのですが、精霊さんのおかげで金脈だの鉱石だのピンポイントで探せる力です。

 

そして、土の精霊さんは、土地を肥沃にしてくれたりもするので、フィーヌが居るところは農業もばっちりです~。

 

一見派手そうな、妹の「緑の手」は実はしょぼい力なのですが、婚約者はあまり賢くないようで(笑)、何もわからずフィーヌを手放しました~。

 

そして、婚約者は、ほんと~に間抜けなので(笑)、婚約破棄の為に、自分の嫌いな(優秀すぎる)辺境伯とフィーヌを閉じ込めて、不貞行為をでっちあげるようなバカです~。

 

そんな辺境伯とフィーヌがくっついてしまいます~。

 

そして嫁いで行って、「ここでがんばろう」と思ったフィーヌでしたが、結婚式の当日に、辺境伯と部下が、「シェリー」の話をしていて、辺境伯には愛する人が居るのだと思い込むヒロイン~(笑)。

 

「異世界恋愛あるある」ですよね。

 

そして、辺境伯に心惹かれているのに、「2年は子供を作らない」と約束を取り付けてしまうフィーヌです。

 

ふふふ~。

 

ネタバレはこの辺で止めておきますね。

 

さぁ、二人の仲はどうなってしまうのでしょうか~?

 

「ざまぁ」好きなあなたにおすすめの作品です。

 

星は8つかな~。

★★★★★★★★

 

今週は、朝の会議が目白押しです~。

 

早く寝なくちゃ。

 

 

あっと言う間の一週間でした~。

 

ものすご~~く久しぶりの本読みました~。

 

なんか、仕事が忙しすぎたり、会社で大規模なレイオフがあったり。

 

世知辛い世の中。

 

心がすさんできたので、癒されたくて、幼女とお父様のお話を読んでほっこりしました。

 

フルなタイトルは、『冷徹国王の愛娘は本好きの転生幼女~この世の本すべてをインプットできる特別な力で大好きなパパと国を救います!』

 

こちらは去年の10月に一巻を読みました。

 

 

けれど、2巻を読むにあたって、1巻からおさらいしました~。

 

と言うわけで、KindleUnlimitedさんで1~2巻を一気読みしました。

 

 

 

あらすじ:

転生前、読書好きだった転生幼女のレオンティーヌは、母親を亡くしてから、無能な王女として、父親に見放され離宮に住んでいたのだが、本に書かれている知識やスキルを習得する特別な力を持って居る。仕事ばかりだった冷徹国王のパパからも溺愛されるようになり、幸せな日々を過ごしていたのだが、二人で視察旅行に行くことになり、パパとスライムを撃退したり、収入に苦しむ領地のお手伝いをしたり、と大活躍。そんなレオンティーヌに目を付けた隣国に攫われてしまい…。

 

1巻目は、忘れられた王女的な存在だったヒロインのレオンティーヌが不器用なパパと仲良くなっていく物語でした~。

 

2巻では、パパが娘と過ごしたいばかりに無理やりもぎ取った「視察旅行」にお出かけします。

 

視察旅行では家庭教師のヨリックさんはあまり出てこないですよ~。

 

新しい家庭教師の数学の先生が登場します。

 

楽しく旅行に行くはずが、旅の途中でさまざまな問題に出会ってしまいます。

 

物流のために危ない山道を安全に行けるようなお手伝いをしたり。

 

収入が少なかくて困っていた領地の新しい特産物を考えてあげたり~。

 

すっかり冷徹パパは姿を潜めて、甘々のパパです。

 

けれど、活躍しすぎて、レオンティーヌの能力が有名になってしまい、隣国に狙われてしまったり~。

 

もりだくさんの内容が含まれていて、最期まで面白く読めました~。

 

一巻読んだ時は星が8つでしたが、1,2巻を読んで1つ星アップです。

 

星9つ

★★★★★★★★★☆

 

最近、パンチくんに嵌っているので、しばらくは、不憫な幼児が幸せになっていく物語を読んでしまいそう~。

 

世界中の子供たち(含む動物の子供たち)が幸せになれますように~。

もう、ちょっと開き直っています(笑)。

本も漫画も読めて居ません。

アニメも見れておりません。

みなさんのブログにも、十分に訪問できていません。

「まぁ、いいかぁ」ってことで、今日は健康系の話題です。

年に一度眼科検診に行っています。

視力検査のためと言うよりは、糖尿病なので、網膜剥離が怖いから。

アメリカの眼科は、「眼科医(Ophthalmologist/MD)」と、検査検眼医(Optometrist/OD)」に分かれています(日本もそうですかね?)。

 

以前は眼科医に通っていたのですが、引っ越していけなくなってしまい、眼科難民になり、ようやく見つけたのは、検査検眼のクリニック。

 

先生が大好きなので、10年以上通っています。

 

普通の検査程度であれば、眼科医さんに行かなくても、検査検眼医さんで十分なんです。

 

保険も、検眼系とベーシックな検査をする眼だけの保険があるんです。

 

眼科医に行くときは、普通の健康保険を使うんです。

 

これも、ややこしいですよね~。

 

そして、今週、長いお昼休みを取って行ってきました~。

 

すべての検査が順調に終わって、ドライアイが以前よりひどくなったこと(深刻ではない)と近眼がなぜか改善されていてメガネが強すぎになっちゃったことがわかりました。

 

「大丈夫ですね」と言われて、安心しました。

 

けれど…。

 

話はちょっと戻って…。

 

実は先生に面談する前に、アシスタントの方から、「5か月前に入った新しい超広角走査型レーザー検眼鏡が入って、希望の方は保険でカバーしないけれど、$39で出来ますよ。」とオファーが。

 

新しいもの好きな私は飛びつきました~。

 

ちなみに、保険でも、眼底カメラはカバーしますよ。

 

ただ、この新しい機械でやるのはカバーされないだけ。

 

$39ドルって、アメリカの医療の検査で破格です~。

 

やりますとも!

 

そして、先生のいろいろな検査が終わった後で、「あ、chocoさん、超広角走査型レーザー検眼鏡で撮った画像を一緒に見て見ましょう」って~。

 

そして、「血管は問題ないですね~。糖尿の影響は出てないです。」と一安心。

 

と思ったら…。

 

「あら。これは何かしら~。」と先生。

 

ドキドキ~。

 

キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

なんだか、10円禿げのようなものが左目のう~んと下の方に~。

 

先生:「以前レーザーで何かしました?」

 

わたし:「していません」

 

先生:「う~ん。これは前からあったのかしら。以前のカメラでは、写ららない範囲のところですね。網膜に穴が開いているのか、薄くなっているだけか、専門医に紹介しますね」

 

と…。

 

ガーン不安ガーン

 

先生によると、「そんなにエマージェンシーな感じでは無いから、心配しないで。もしもレーザーで処置することになっても、ぜんぜん怖くないからね~。」ですって。

 

いやいや。網膜に穴?

 

不安でたまらないわぁ~。

 

実は、身近に、目に何かの菌がが感染して、片目を失明した方が二人いらっしゃって。

 

苦労を見ているので、本当に怖い~。

 

まぁ、でも、深刻な状況であれば、「今すぐ…」ってなるんじゃないかと思って、すこ~~し高をくくって居たりもして。

 

はぁ~。

 

もう、「一難去らず、もう一難」って感じですわ。

 

ちなみに、新しい眼底カメラはニコンさんです。

 

日本の技術ありがとう。

 

アシスタントさんが言うのは、「このテクノロジーは新しいものではなくてしばらくあったけれど、うちのクリニックに導入されたのは5か月前」だそうです。

 

こちらが、今まで移って居なかった部分での問題を見つけるのに有効だった見たいです。

 

私のモットーは、「治療より予防」と「早期発見」なので、今回は、「早期発見」できたのではないかと思うことにします。

 

も~。

 

加齢って怖いわぁ。

 

あ、最後に今回検査してもらって分かったわたしのドライアイ(今までしたことないテストしていただきました)。

 

なんと、普通の人は目の涙が乾燥するまでに10秒なはずが、w私の場合は3秒~。

 

公式にドライアイに認定されました(笑)。

 

そして、目薬のプチ知識なのですが、今まで私は、一回分ずつに分かれている保存料不使用のものを愛用していました。

 

先生によると、私の場合、ビタミンとかが不足しているそうで(涙に??)、保存料不使用にこだわりすぎずに目薬を選びなさいと言われました。

 

そして一日に4回も5回も使うのでなければ、一回分ずつのものを使う必要はないそうです。

 

私のドライアイの場合、保存料不使用の人口涙を使っても、涙がすぐ乾いてしまうので効果が刺した時だけ状態らしいです(涙)。

 

早速、お勧めされた目薬を2種類アマゾンでオーダーしました~。

 

いろいろ知らないことが多すぎるわたし~。

 

日々勉強ですね。

 

「伸ばせ健康寿命」なのです。

3月8日(日曜日)の出来事です~。

 

昨日(3月7日)は指を瞬間接着剤で火傷して応急処置するのに夜更かししてしまいました。

 

ちょうど、デーライトセービングタイム(いわゆるサマータイム)が始まって、夜中の2時かいきなり3時にワープしてしまったので、起きるのが辛かった~。

 

ですが、今日は、お友達と遊ぶ約束をしていたので、なんとか起きて支度して待ち合わせの場所へ~。

 

お友達が庭でなったレモンを持ってきてくれました~。

 

 

ちっちゃいレモンが可愛いんです~。こんな小っちゃいレモン、なんか酸っぱそう~。

 

そして、二人でしゃぶしゃぶを食べに行きました~。

 

美味~♪

 

 

炭水化物はかぼちゃくらいで、後は米は食べないようにしたら、血糖値が、なんと上がらなかったのです。

 

肉はコレステロールは上がっちゃうけれど、血糖値は上がらないですね~。ふふふ。

 

でも、その後で、お友達が「こないだ行ったカフェにまた行きたい」とリクエストがあったので、また行っちゃいました~。

 

こちらのベーカリーカフェは、トルコ人のご夫婦がやっているフレンチベーカリーです。

 

奥様がすべてのケーキとペーストリーを作っていらっしゃるそうです。

 

お友達はピスタチオのムース(下にチョコレートが入っています)。

 

わたしは、先日と同じく「ナポレオン」を~。

 

 

2時間くらいしゃべり倒して居て、「お茶飲みたいねぇ」ってなって、次はお茶とクロワッサン~。

 

 

このクロワッサンが、絶品でした。

 

たぶん、良いバター使ってるんだろうなぁ~。

 

ちなみに、お値段はけっこういいお値段です~(わたしにとっては)。

 

血統値は、おしゃべりしながらゆっくりだったので、スパイクはしなかったのですが、ゆる~く150くらいまで上がってゆる~くさがっていきました。

 

こちらのカフェは、店員さんも皆さんすごくナイスで、内装も素敵なので、ついつい長居してしまいます。

 

 

 

みなさまも、もし私の住んでいる街に来てくださったら、ぜひご案内しますよ~。

 

まぁ、日本には、こういう素敵なお店いくらでもありますよね~。

 

そして、昼間食べ過ぎて、夜、気持ち悪くなって何も食べれなくなったのは私です~。

 

は~い。

 

もう大食いは、後で揺り返しがあるから、やめようと改めて思いました~。

 

さてさて、もう、「今更」ですが(笑)、3月に入っても、本も漫画も全然読めて居ません。

 

実は、今、市川市動植物園のパンチくんに嵌ってしまって、動画を見るのをやめられなくて~。

 

自由時間はすべてパンチくんを見てしまっています。

 

可愛いし、切ないし、応援したくなるし~。

 

そして、日本で、「世界でも評判…」って言うのは眉唾だと思って、アメリカ人のお友達や、会社の上司に「知っていますか?」って聞いたら、聴いた人たちは全員知っていました。

 

詳しいことまでは知らないようでしたが、本当にこんなに有名になってるのってびっくり。

 

ただ、ニホンザルの生態とカ事情を知らずに、「虐待されている」とか言われているのは、ちょっと辛いですよね~。

 

まぁ、大人に追いかけられている赤ちゃんのお猿さんはビジュアル的にしんどいですものね。

 

きっといつか群れに受け入れられると信じて応援します~。

 

(あ、読書は続けるつもりです~。パンチくんばっかり見るのやめなきゃな…)