健康でhappyな人生のお手伝い

健康でhappyな人生のお手伝い

初めまして♡
チームLOVEGREENです。
心身の健康は、笑顔で幸せな人生を送るために必要不可欠です。
ここでは、健康にまつわる様々な情報を発信していきます。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは!日に日に春らしいお天気になってきましたね。
 
暖かくなってくると、なにか始めたくなってウズウズしてしまいます。
 
冬の間お休みしていたウォーキングを再開しようかなと思っていますニコニコ
 
さて、今日は肩こりについてお話していきたいと思います。
 
肩こりの原因には
☑パソコン作業でずっと同じ姿勢をしている
☑ストレスがあって常に体が緊張している
☑姿勢が悪い
☑目の使いすぎ
☑運動不足
などがありますが、今回は東洋医学の視点で肩こりを見ていきたいと思います。
 
「気滞」の肩こり
気滞とは、体の機能を動かしているエネルギーが滞っている状態。
 
ストレスや運動不足で気滞が引き起こされ、体が緊張状態になってしまいます。
 
ストレスのあるときに痛みやハリが強くなったり、運動すれば解消する肩こりは「気滞」が関係しています。
 
「気」は陽の性質で上に上がりやすいので肩こりやのぼせを起こしやすくなります。
 
気滞の肩こりの特徴は、肩がガチガチで肩を強くもんでほしい
 
→マッサージや運動が有効
 
パソコン作業の合間に肩を回したり、ストレッチすると症状が和らぐかもしれません。
 
「瘀血」の肩こり
 
瘀血とは流れが悪く滞りがちな血液のこと。通常の血液に比べドロドロな状態。
 
瘀血の原因は加齢、過労、ストレス、冷え、ケガなど色々ありますが、血が滞ると
 
全身に栄養や酸素を送る事ができなくなり、体も冷え、新陳代謝や免疫力が落ちます。
 
柔らかく肩があまり張っていないのに肩がこっている場合は
 
冷えが原因の瘀血かもしれません。
 
また瘀血が原因の場合夜間に悪化する事が多いようです。
 
→揉むと痛い場合はマッサージは逆効果体を温めて血行を良くし、
 
軽くさするだけで充分です。
 
そして瘀血状態になると
 
左側に痛みが出ることも多いようです。
 
瘀血が心臓周辺で起こると、心筋梗塞や狭心症になってしまう恐れもあるので
 
左側の肩から胸に痛みがある場合は肩こりではない可能性もありますので
 
注意が必要です。
 
ストレスや運動不足から気滞を起こし、気滞が悪化すると瘀血に移行します。
 
適度に運動をして、ストレスが溜まらないようにうまく気分転換していけたらいいですね音譜
 
 
 
 
 
■今回のブログ投稿者■

いず りえ
 

L

【30代からの温活&若返りサロンHawaiianLomLomi Plumeriaオーナー】

 

友だち追加

 このボタンで追加できない場合はお手数ですが

ID検索で@tuj7347mを検索してください。

 

 ホームページ

https://lomilomi-plumeria.jimdo.com/

 

30代からの温活&若返りサロン HawaiianLomiLomi Plumeriaのブログ

https://ameblo.jp/plumeria63

 

お問合せ先

https://lomilomi-plumeria.jimdo.com/