さて、今度は江戸の庄三郎先生の道場。

こちらにはお縫さんが一人で庄三郎先生を訪ねておりました。

美女丸は元気か?という庄三郎先生に、

お縫さんは、美女丸くんが越前にいることを告げます。

驚きもせず考え込んだ庄三郎先生。

「わしがつてを求めるゆえ、そなた大奥へご奉公にあがってくれぬか?」

「大奥へはてなマーク

大奥へはてなマーク

あれ?まったく話が見えなくなってきた…


今度は江戸城大奥。

お縫さん、早速奉公にあがってます…早っえっ

そして早速美女丸くんのお母さんであるお鯉の方に声をかけられました。

「内々にお耳に入れたきことが…」

不審そうにお縫さんを見つめるお鯉の方むっ

「美女丸さまのことに付きまして…」

この一言を聞いたお鯉の方はびっくりえっ!?

お縫さんを連れて池のほとりを歩いて…たようです。

でここで一部始終を聞かされたようです…(ここは省略みたい)


今度はお鯉の方が吉宗様にご報告。

吉宗様大喜びクラッカー

お鯉の方様は今まで見つからなかった美女丸くんが

簡単に見つかったという事実がまだ信じられなくて慎重になってます。

それは吉宗様も同じご様子。

老中安藤対馬守様に命じて手立てをとることにしました。


庄三郎先生は、早速対馬守様の屋敷に呼ばれ、

尋問を受けております。

美女丸くんは間違いなく吉宗様とお鯉の方の御子だという庄三郎先生。

真偽は別として、来る11日に上野寛永寺に出頭するようにと命ぜられます。

ここにお鯉の方が来るということで、庄三郎先生複雑…


おっ、庭先の柱の影で人相の悪いお侍さんが盗み聞き中ドクロ耳

おっ、今度は人相の悪いお侍さんが、

さらに人相の悪いけど身なりは立派なお侍さんにご報告中ドクロ

この方、対馬守のライバル・井上河内守様。

「対馬めはなにかソワソワしてると思ったが、

やはりそのようなことがあったのか。」

対馬守様…ソワソワしちゃったんだ…

そりゃそうだよね…本人もびっくりのご落胤問題だもの…

でもライバルに見抜かれちゃってるよあせる

一番見抜かれちゃいけなそうなライバルにあせる

報告にきた人相の悪いお侍さんは、

対馬守様の用人。スパイですね叫び

河内守様は吉宗様の御子「家重様」を跡継ぎとして、

幕閣を固めようとしているのですが、

美女丸くんの出現によってそれが無くなるのを心配してます。

「いや、災いを転じて福となすのたとえ。

これをもって対馬守様失脚の因となされることは…にひひドクロにひひ

用人さん悪い顔になってるあせる

「うん得意げそううまくいったら有難いが…得意げドクロ得意げ

河内守様もっと悪い顔になってるあせる


次回へ続く右矢印


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