さて五郎蔵さん達は鏡の仙十郎探索のかたわら、
盗みに入る予定のお医者さん「竹村玄洞」さんのお家を探ってます。
この玄洞先生、金貸しもやっているのですが、
かなりな強欲、一銭もまけたりはしないし、期日もきっちり取立て![]()
しかもお家の金庫の前にはこわい用心棒さんが常にいて、
なかなか難しそうです![]()
さて、ある日この玄洞先生の番頭さんの奥さんが亡くなります。
しかし、この奥さんの死に方が不自然。
怪我をして料理屋に駆け込んできたのですが、
なんだか棒で殴られたような怪我があり、しかも裸足。
医者を呼ぼうかというのを断わって駕籠で帰ったのですが、
その後に亡くなります。
しかもその番頭さんのところには早々に後妻が来ます。
この情報を最初に仕入れてきたのは・・・
なんとおまささん
やっぱり気になってたんですね。
さて、またまたある日、五郎蔵さんが探索をしていると、
足をひきずって歩く男を見つけます。
この男「草間の貫蔵」といって、
昔、五郎蔵さんが手下に使おうとしたのですが、
モットーを守らない盗っ人だったのですぐクビに![]()
この貫蔵さん、玄洞先生の番頭の後妻さんと会っていたんですね。
早速、鬼平さんにご報告。
さらに探索を進めると、
貫蔵さんは仙十郎さんの手下として働いていることが判明。
そして、その狙いは玄洞先生の家のお金![]()
密偵の皆さん、これではれて玄洞先生の家の探索をする事になりました。
いいんだか悪いんだか・・・
さて、貫蔵さんと後妻さんがまたまた会っておりまして、
どうやら蔵の鍵を渡した様子![]()
この貫蔵のあとをつけて、やっと隠れ家を発見![]()
さあいよいよ乗り込みます![]()
次回へ続く![]()