ブログを読んでくださった方々はうすうす感ずいてるとは思いますが、

私・・・歴史オタクですべーっだ!

親の影響で胎教からして知らず知らずその方向だったらしい。

時代劇を見ていたのは多分生まれたときから。

小学生の時はすでに時代劇好きで、

母に一週間の時代劇に合わせたスケジュールを

出した覚えがあります。

渋い小学生・・・汗

そして知識の基礎は「小学館 日本の歴史」


中学生になると、思春期で時代劇見てるっていうのが

なんだか恥ずかしく、一応話題に合うようにドラマやバラエティーも

見つつこっそり時代劇。

はまった時代は「幕末」。王道です合格


高校生以降はオープンに時代劇鑑賞。

「新撰組写真集」なんて買ってました。


で、趣味がこうじて短大は日本史学科。

職業も歴史関係。(臨時、嘱託を渡り歩いているので安月給・・・しょぼん


でも、時代小説を読み始めたのはごくごく最近なのです。

映画「たそがれ清兵衛」を見て、原作を読んでからどっぷりはまりました。


どれほどオタクかというと・・・

宝石緑見忘れた歴史番組の再放送があることを新聞で発見する・・・という夢を見た。

宝石緑テレビを見てて、刀の長さの違いに気づいたことがある。

宝石緑最近見たテレビの中で歌われた歌が20年以上前のテレビで

  歌われていたことに気づく。

などなど。


でも、なかなか身近に時代劇を語れる人がいない。

おもしろい!!と思うつぼが違うらしい・・・

チャンバラシーン見ててにやにやしてると

弟に「気持ち悪い・・・」と言われます。


でも一応自分なりのマナーで、

自分からはなるべく時代劇の話をしないようにしてます。

なぜって?

語りだしたら止らないから!!

だって・・・自分だったら、興味ない話題を長々語られるのやだなあ・・・って。


でも語りたい・・・

で、ブログで語ることにしたのです。

でも、ぜひぜひ読んだ皆さんに興味を持ってもらえるように、

いろんな角度で書きたいと思います。


さて次回はいよいよ「鬼平犯科帳」について書きたいと思います。