いつも読んでくださりありがとうございます![]()
私の恋物語は~思いもよらね方向へ流れます![]()
セルフコントロールできないことが起こります![]()
だから恋は面白い![]()
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御曹司の彼![]()
昨日~会議で一緒になりました
顔を合わすのは、2週間ぶり![]()
そう久しぶりではないけれど。。。
彼と一緒にお酒の席![]()
はもう1カ月ほどありませんでした![]()
私は、この1カ月。。。2回連続、彼からの飲みの誘いを断っていたんです![]()
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それは、特別に彼のことを避けていたわけではなかった![]()
私は仕事が忙しく。。。早く帰宅して、夜もデスクワークをしなくてはいけないことが続いていたんです![]()
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そんな時に限って、「この後、みんなで飲みに行こ
」と彼からの誘いと重なってしまっていたんです![]()
そんなことが続いたせいか?
仕事の関りで、彼にラインしても~なんだか素っ気ない返信。。。
???あれ??とすこし、彼からの空気が変わっていることに気が付いていた私![]()
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そして、昨晩~久しぶりに会議後~彼を含め数人で飲みに出ました![]()
いつものように、今までのように、彼の近くに座り。。いつもの仲間と飲んでいました![]()
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でも、なんだか、彼はほんの少し元気がなかった。。。気のせいかな?
夜も更け。。。3軒目![]()
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午前2時を過ぎた頃。。。
もう、十分に飲んでいる私に向かって、彼は「L子ちゃん、ワイン開けようか?」と言ってくれました![]()
ワインリストを指さして、彼が選んだワインは、驚きの値段![]()
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ぎゃ~~~~~~~~~~~~~![]()
私は、思わず![]()
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「こ。。。こんな。。。ワイン。。。もったいないです![]()
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あと1杯くらいしか飲めないのに。。。」
そう私が言っても。。彼は、すぐにソムリエにオーダーを通してしまいました![]()
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そして彼は私の耳元でこう言ったんです![]()
「君に、お金でしてあげられることなんて、いくらでも構わないんだよ。。。L子ちゃん。。。」
なんて
なんて
なんて![]()
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オンナ冥利に尽きる言葉なんでしょう![]()
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仲間と共に十分にいただき~
帰りのタクシー![]()
午前3時過ぎ。。。
一人二人、仲間がタクシーを降り。。。
彼と二人きりになった時でした![]()
彼は。。。タクシーの中で。。。静かに私にKISSしてきました![]()
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わ~~~~~~~~~~![]()
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そして、一言。。。こう言いました。。。
切ない顔で。。。私に寄り添い。。。
「L子ちゃん。。。好きで好きで仕方ないんだよ。。。![]()
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もう、どうしたらいいかわからないほど君を好きになってる。。。![]()
苦しいくらい。。。
好きなんだよ。。。![]()
どうにかしてくれよ。。。」
それは、出会って7年間、初めて聞く彼の声だった![]()
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また書きます![]()