いつも読んでくださりありがとうございます![]()
君はペットの彼![]()
出会って明日で2週間になる![]()
2日とあけず、デートしていた私達だけれど。。。
ヒッチハイク中に流れついた僕。。。
18歳![]()
生活の基盤がここにあるわけではない![]()
マンションも与えられ、光熱費や食費の心配もないとはいえ。。。。
こちらで仕事や学業がなければ、社会的な活動は全くないわけで![]()
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私や社長と会う時間以外は、いったいどうして過ごせばいいのだろう![]()
本をよんだり、コインランドリーに通ったり。。。筋トレしたり。。。
そんな日がな一日を過ごしていると聞いている![]()
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私は、僕にこう提案した![]()
「このままでは、あなたがダメになってしまう。。。」
「一旦、横浜に帰って。。。京都にまた出て来てくれたら嬉しい。。。」
僕は、もう少し京都にいたかったに違いない![]()
「社長に頼んで、アルバイトないか聞いてみたい」
そんな、そんな
言葉を私にくれた1週間前![]()
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私だって、僕を手放したくない![]()
このままペットのように囲って、私の都合のいい時だけ会う![]()
そんなことがまかり通るなら
楽しさだけを取れる。
でも、横浜では、僕のご両親が僕のヒッチハイクからの帰宅を待ってらっしゃる![]()
今はまだ、適当な理由をつけて京都に留まっているけれど。。。。
そのうち、不審に感じ、僕の浅いウソは通用しなくなるだろう![]()
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僕がきて2週間。。。
もう限界のように感じている私![]()
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日本一周のヒッチハイクの旅。。。2週間の京都滞在は、長すぎる![]()
手放すなら早い方がいい![]()
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これ以上、情がうつれば私だって苦しい![]()
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「まだ、もう少し京都にいたいです![]()
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」
何度も僕は私に言ったけれど![]()
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私は、鬼になった![]()
「もう帰らないとダメよ。。。またきっと会えるから。。。」
「結婚しても。。。僕が結婚しても、そんな年になっても会ってくれますか?」
じぃ~~~~~~~~~~ん![]()
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そんな未来の私にまで会いたいと思ってくれるのね。。。。![]()
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「あなたのその言葉だけで、私はもう十分幸せをもらったわ![]()
」
私は、もうこれでいい。。。
私は、社長に連絡し、
すぐにでもマンションを出てもらわないといけない事情になったと、
僕に嘘をついてもらうお願いをしました![]()
住むところがなくなり、私からの援助がなくなれば、出ていくしかない僕![]()
ごめんね。。。あなたの為よ。。。
また書きます![]()