去年(H29)に市の無料検診で受けたマンモグラフィーと子宮頸がん。

子宮頸がんに引っかかり、検診の次の段階の検査もやり、見事に引っかかり、現在経過観察中の耀。
子宮頸がんには13種類程のウィルスがあるそうで、日本人はその中でも約11種類の中のどれかに掛かりやすいと説明を受けました、ただ耀の場合それからは外れていたようで、少ない部類に入ってしまったようです。

現状、掛かりやすい方だから掛かりにくい方だからと言うことでは別に何かしらの違いがあるとは説明は受けておりません。

ただ、生命保険等には関わってくるモノもあるかも知れませんね。婦人科系の保険に入ってる場合はチェックするべきかも知れませんね。

子宮頸がんの検診はまず、綿棒みたいな物で2箇所程粘膜を取り検査に出します。
結果が出るまでに耀は約2週間程でした。

婦人科や産婦人科で受けれる検査で耀は痛みは有りませんでした。

ただ、クスコと綿棒を使うので人に寄っては痛みを感じる方も居ると思います。

で、耀の場合結果が陽性で、もっと詳しく検査する事に。

この時はクスコと器具を使い2箇所程肉片を取るとの事でした。

微弱な痛みは下腹部に有りましたが、耐えれないほどではなかったです。
その後少量の出血もありましたが、ナプキンを当てていれば全然大丈夫でした。
耀の場合は1日で出血も止まり痛みも検査の時とその後数時間程度で済みました。

病状としては今は何もなく、経過観察中。
とりあえず3ヶ月に1度の検査。
これは粘膜を取る方で終わります。
それで病状が進んでなければ、また3ヶ月後。
耀の場合ASC-USと言う(異常があり要精密検査)段階でまだ発症している訳ではないそうです。

耀は子宮頸がんにたいして知識が無かったのも同然な程です。
今もあまり変わりないかも知れません。
調べちゃうと良くない部分ばかり目に入り精神面に良くないと思うからです。

今回は不妊治療の為もあり、婦人科へ経過観察として受診、静岡に引っ越すにあたり紹介状は病院名なしで(こちらでどこの病院に掛かるから決めて居なかった為)担当医様で頂いてたので、すんなりと検査受けれました。

今回受診した婦人科はおじーちゃん先生で個人病院、家からは近くてそこまで混んでいないので助かる。
ただ、不妊治療の病院とは違う所なので、連携をお願いしてきた。

おじーちゃん先生はなんでそのクリニックは子宮頸がんの検査せんのやろ?ってちょっとブチブチ言うてた(笑)
いや、耀ここにいますから!心の声漏れてますから!って心の中で突っ込んで置いた(笑)

おじーちゃん先生曰く妊娠しても問題は無いとの事で一安心して帰って来たニコニコ

見にくいかも知れませんが、子宮頸がんの説明と今回の耀の検査の結果用紙です(*^^*)

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