毎週とっても楽しみにしていた、岡田准一、堤真一、金城一紀(脚本)という、映画FLY DADDY FLY

ザ・ゴールデントリオのドラマ「SP」が終わってしまった・・しょぼん



(画像/SPオフィシャルより)


あ~~寂しい・・。

それに、最後がとっても含みがある終わり方だったので、観終わった後、自分の考えがグルグル@@しました。

果たして真相は一体???

あのスナイパーは警護課の人だった!

そもそも首相を狙ったののがなぜペイント弾だったのか疑問だった・・・。

するとあの総理襲撃も仕込みだったわけで・・・・。

私なりの解釈はありますが、それも絶対だとは思えないし、堤さん演じるところの尾形の本当の姿も闇だ・・。

脚本で多くを語らないだけに、解釈が何通りもあり得る。


金城さんは、脚本を書くのは初めてだということですが、SPの石田(一番本物のSPっぽい人)役の神尾さんのインタビューでも「ト書きがとても長くて、小説を読んでいるように何ページも続き、とても面白い。普通ならセリフにしてしまうようなことを行動や表情で表していく」内容になっていたようです。


もともと堤真一さんは大好きな俳優さんだったので、それだけでも楽しんでいたのですが、岡田君の魅力は、FLY...の時より、このドラマでより出ていたように思います。

また今回、注目していたのが公安課にいた「田中」役の野間口さん^^

出番は少なかったんですけど、毎回何か気になる・・・(笑)

これがやっぱり存在感というものなんでしょうか。


今回SPという仕事がクローズアップされましたが、この仕事ほど過酷なものはないですね。

頭が下がります。

言うまでもなく、仕事に対するプライドと忍耐と、忠誠心がなければできないですね。

自分の身を挺して他人を護る。

仮に目の前に犯罪者がいたとしても、攻撃をすることも、捕まえることもせず、ただただ要人を「護る」

10話での第4係の面々が次々と撃たれていくシーンに、それがよく描かれていました。


4月にはスペシャルドラマも放映されるそうだし、この勢いだともしかしたら「踊る・・」のように映画化もあるかも^^

楽しみです。

あ~~真相が知りたい。

スペシャル版ではもうすこし明確になるのだろうか~。