「HERO」を観て来ました^^
昨日丁度昨年夏のドラマをTVで放映していて、映画の前振りのような内容だったので、話がつながって面白かったです。
木村君はいつもの木村君で、どんな役をやっても木村君なんだけど(「武士の一分」は観てないから分からないが・・)、それがHEROの場合は、久利生検事のキャラにとても合っていると思うので好きです。
いかにもフジテレビの製作らしい・・と言える代表作ではありますが・・。
でも脇役の俳優さんのキャラ設定が上手くて、細かく笑えるところがいいです。
脇役さんで言えば、特にあの、久利生公平が行き着けのお店・・通販をモニターで流していて、よく欧米にあるスポーツバーのような店の「あるよ」のマスターがいいんだな~![]()
確かこの作品がこの役者さんの出世作になったんですよね^^
そうそう、沢山通販グッズが出てくるのも面白い^^
韓国ロケでの舞台が「釜山」だったのが、私的にはとっても楽しめました。
坂が多くて、細い階段が続き、その途中に住宅が立ち並んでいて、とっても大きな青いタンクのような、ポリバケツのようなものが、一住宅に付き一つづつあって、あれは何なのだろう??と、ストーリーとは別のところに意識が飛んでました・・・。
キムチが入ってるのか?それとも水のタンクなのかしら??
キムチは陶器の壷だから、あれは一体??
確か「ミアナダ サランナダ」で、ソ・ジソブが住んでいた家も長い階段を上って行っていたけど・・。
でも青いタンクはなかった・・・。
と妙に「青いタンク」が気になって仕方ない。
イ・ビョンホンssi、ほんの3分ほどの登場でしたが、ずしりと存在感があって光ってました![]()
ビョンホニー、カリスマがあったなー。スター
ってやっぱりそこにいるだけでオーラって出るんですね。
帰りに私たちの前を歩いていた若い(多分20歳ぐらい)女の子が「ヤベー!イ・ビョンホンかっこいい~
」と言っていたのが印象的^▽^
それからやっぱり中井貴一と児玉清が素敵でした。
あ。今回松本幸四郎さんのインパクトがあまり強くなかったです。
1人の人間の命の重さについて、久利生検事が訴えかける裁判の場面、その久利生検事をサポートする地検の仲間たち。ちょっとホロリとさせられるところも忘れていません。
このあたり、「踊る大捜査線」と似てる。。
しかし・・最後は・・。
「あら・・なんともあっさり・・こうなるのね・・・」という終わり方。
グフフ^^
あの終わり方だと・・・次は??