昨日は我が家のチビマンネ男の子の本番撮影初日でした。

朝5時起きし、集合場所へ~ショック!

そして帰りは夜11時半過ぎに帰宅・・・。

それでもまだいくつかのシーンを撮り残してますしょぼん


埼玉の山間にたたずむ、昭和初期の香りが残る今は使われていない古~~い商店を改装し、舞台になる帽子屋さんに仕立ててあります。

(モニター&機材が置いてある続きの控え部屋には、古いキムタクのポスターが・・^^;10年程前までは、ちゃんと商売していたようですね)


ほぼ出ずっぱりのチビマンネ男の子・・。

彼が、ちゃんと台詞つきの演技するのは初めてなので、監督が丁寧に演技指導しながら、ひとつひとつ撮っていきます。忍耐の一言。


今回はある男の子(チビ男の子)と河童の子供2人(匹??)の物語なのですが、この集中力たるやすごい!

9歳、7歳、5歳の子供たち。。

途中、みんな疲れてハイテンションになってましたけど、最後まで、監督の「本番!スタートカチンコ」の声がかかると、即座に演技に集中します。

子供って凄い~@@

チビマンネも、先日の立ち稽古の時は「果たして大丈夫か?」と不安をそそりましたが、カメラ映画の前では、現場の緊張した、真剣な雰囲気がそうさせるのか、キャラクターになりきろうと精一杯頑張っていました。

体で覚える~そんな感じです。

演技の硬さは残るものの、立ち稽古の時よりはずっと良くなっていますチカラコブ


それにしても現場は過酷叫び

ずぅっと緊張の連続・・・。それが途切れることはなく、夜まで。

スタッフのひとりひとりが、自分の持ち場をこなしていくのです。

これがプロというものなのでしょうが、細かいシーンのひとつひとつを撮っていくわけで、もちろんNGも出ますから、その度にメークを直し、衣装をチェックし、小道具の位置を直し、余計なものが映りこんでいないか、照明のあたり方、立ち位置が変わっていないか細かくチェック・・・etc・・・。

こうして1つの作品ができていくのだと思うと、感動を覚えます。


キャストは家に帰れますが、スタッフの方々はどうやら、泊まりのよう汗

今日も河童ちゃんたちは撮影です。


映画作りは根性&忍耐に尽きます。

そして情熱がなければできない。

でもだからこそ、また作りたくなる。


ジュンギも日々こうして作っているのですね~キラキラ


チビマンネ、撮影の合間にジュンギの写真を見て、気合入れてましたグー

(オーディションで尊敬する俳優をジュンギと答えたらしいえっ

そしてまた「人」と書いて飲み込む、例の「おまじない」を3回繰り返して、レトロだ~^^;と失笑を買ってました(;´▽`A``


今日はオフ。

明日も早朝から夜遅くまで、一日中撮影する予定です。


ファイティン!!

あ。ついでに私も・・・。

明後日から仕事だし・・・叫び