こんばんは

ブログへの訪問、ありがとうございます
来夏、DLR旅行を予定している我が家。
1度行ってるから大丈夫と思っていたら、
LAX⇄DLRの交通手段がスーパーシャトルに加え、リゾートエクスプレスまでもが運休…。
UBERを利用するにしても、ターミナル移動が必要な上、ターミナルのLAXitはまだ運用がうまくいっていない模様…。
やはり、一筋縄でいかないのが海外旅行だなーと痛感しました。
旅行記の続き、最終回です。
最終日は楽しかった日々が終わってしまい抜け殻状態でしたのでほとんど写真を撮ってませんでした。撮る気力もなかった…
旅行13日目、DCL8日目
あっという間に朝

私たちと入れ替わりで乗船される
エイトママさんから、こんなお写真をいただきました。
私たちが乗っている船が、バンクーバーへ入港。寂しい余韻に浸りながら、帰りの身支度をして
レストランへ。
昨晩と同じアニメーターズパレットへ。
確か、7:15頃にレストランへ行った様な気がします。
今回はALMOST HOME
今回のDCLでとってもお世話になった、
私たちのテーブルのアシスタントサーバーのMさんと
いつもニコニコ&ハキハキしていてとても気持ちの良い対応をしていただきました。
↑息子は、CHEF'S FAREWELL
テーブルメイトのボーイズ(弟)は遅くまで起きていたらしく、眠くて超不機嫌でした
彼女たちは、食後荷物は自分たちで持って下船するようでしたので、レストランでお別れ
またいつか会おうねと約束してバイバイしました

荷物が降りるまで時間がかかりそうだったので、
8:30頃までレストランでまったりしてその後ロビーへ。
荷物は順番に降り始めてました。
荷物タグのキャラクターで船内放送とロビーにある画面で荷物が降りたことが案内されます。
私たちはティンクです。
チップ&デール→アリエル→デイジー→ミニー→ティンクの順に呼ばれました。
だいたい9:00頃にコールされました。
11Aの安い部屋の割に早かったなという印象。
その後、荷物を受け取り、入国審査をしてエスカレーターで下へ。
9:20クルーズシャトル乗車。
案内が出てるので迷うことなく乗り場までいけましたよ。
乗車時に、インターナショナルかドメスティックかをちゃんと確認してくれます。
バンクーバーの景色を見ながら
10:00バンクーバー空港到着。
思いの外早く着きましたが、まだカウンターが空かず…。空港内を散歩する元気もないのでカウンター前で並んでました
そしてチェックインして荷物を預けて
制限エリアへ
日に焼けて、良いお尻体格の日本人のお兄さんがいっぱいいるなーと思って眺めていたら、
K義塾大学の野球部のお兄さんでした。最後に良いものが見れました
機内では息子も私も、
ずっと映画を観て過ごしましたが、もう降りる時になって寝始める息子…。
なんとか起こして日本帰国
成田に着いた後がまだ長旅…成田エクスプレス→新幹線と乗り継いでやっと帰宅しました

半分夢のなかの状態の息子を連れての移動は大変だった…。荷物を宅配に頼んで良かった
今回は2週間という息子を連れての初めての長期間の旅行でした。
不安もありましたが、良い人との出会いに恵まれてるとても充実の旅行でした。
カナダで一番感じた事は
カナダ人はアメリカ人より親切だなーと(笑)
店員さんは、ゆっくり話してくれますし私がうまく理解できないと、わかりやすい単語で話してくれたりととても親切でした。
DCLでも素敵な出会いに恵まれました。
出発前からFacebookで連絡を取り合ったテーブルメイト。言葉が通じないながらも子供同士仲良く遊べてとても良い経験になりました。
ご主人がアメリカ人、奥様が日本人のカリフォルニアからいらしたファミリー。
お話をしていたら、偶然にも私の住まいの隣の市に以前お住まいだったと判明。とても親近感が湧きました(笑)
また、同じ船に乗っていた日本人の方々とも、
楽しくおしゃべりしたり良い出会いがありました。話しかけると迷惑そうにする日本人の方もいましたが…
クルーたちもとても気さくに話しかけてくれたり、息子もたくさんの英語に触れることができました。
普通の旅行よりも、少しだけ濃い人との出会いがあるクルーズはやはり楽しい
DCLで感じた事…
今回のDCLは、テーブルメイトがアメリカ人だから、食事時に不快にさせないように息子にはある程度ナイフやフォークの使い方を練習して行きました。
が、テーブルメイトのボーイズは皆食べ方が汚い(笑)おかげで、息子の食べ方の汚さが気にならずに済みました。
そして、味が気に入らないと、食べずに新しいお料理を注文。日本とは違うなーと。
まぁ、ボーイズはみんないい子でしたけど
まぁとにかく、最高の旅になりました。
しばらくDCLに乗る予定はないけど、またいつかここに戻ってきたいな…










