こんにちは


















車内では、B&Bの池田さんお手製の朝食用のお弁当を食べながら…。美味しかった
さあ、本日の目的地、

ブログへの訪問、ありがとうございます
明日は台風が直撃しそうですね…
被害が出ないことを祈るばかりです
旅行記のつづきです。


















8月10日、4日目。
バンフにもっと滞在したい
と思いつつも
朝にはバンフを出発です。
池田さんご夫妻に見送っていただきました。
池田さん、またいつか泊まりに行きますねー
一路、ドラムヘラーへ。
依頼して、本日は私と息子の貸切ツアーです。
団体ツアーの方がお安いのですが、
貸切の方がフレキシブルに動けるので貸切ツアーにしました。
まずは、ドラムヘラーの町のシンボル的な
恐竜のオブジェの前で記念撮影。
思いのほか大きかったーこれ以外にも、街中には出来のあまりよろしくない恐竜が結構いました
ロイヤルティレル博物館
恐竜の知識はほぼない私たち親子(←恐竜の知識は、数年前に息子がどハマりしたキョウリュウジャー程度ww)
でも、アルバータ州に行くなら絶対に行きたい場所でした。
貸切ツアーにした理由の1つ、
博物館主催のプログラムに参加できるからです。着いてまずは、プログラムに参加。
The Dig Experienceという1時間半のツアーに申し込みしました。
簡単なやり方の説明を受けて、
まずは、州立公園内を発掘場所までしばらく歩きます。砂漠なので、サソリやヘビなども出るそうです。
ちなみに、いつもはとても暑いらしいのですが、この日は肌寒いくらいの気温でラッキーだそうです
いざ発掘開始。
赤茶色のモノが、化石に見立てたレプリカです。
地道に周りの白いところをカリカリと削っていきます。
途中、博物館の職員の方が、これはどこの骨だよーなどと説明に来てくれます。
ある程度時間になると終了し、職員の方が写真を見せながら、掘っていた化石の恐竜の種類やその恐竜の特徴などを説明してくれます。
英語がわからなくても息子は大満足してました。
徒歩で博物館まで戻り、まずは腹ごしらえ
2人ともピザ
お腹も満たされたところで、
さあ、今から館内を見学します。そこで、役に立ったのが↓こちらの図鑑

以下の写真の恐竜名は私の記憶を元に書いてるので違っている確率大ですのでご容赦ください

まずは、アルバートサウルスの親子がお出迎えしてくれます。
入って早々から声をあげてしまうような展示物
ブラックビューティーと呼ばれる美しいティラノサウルス。
ティラノサウルスの頭部(かな
)
マンモス
ステゴサウルス
もう忘れてしまい、何の恐竜だったんだろう…
ランベオサウルス
プロサウロロフス
海の中の恐竜たち
プレシオサウルス
アルバータサウルス?ゴルゴサウルス?ティラノサウルス?何の骨かな…。
トリケラトプス
パキリノサウルス
大迫力のティラノサウルス。
新書サイズなので持ち歩きに便利です。
館内恐竜の説明は英語なので、こちらで調べながら観ました。一応、グーグル翻訳アプリをスマホに入れておきましたが、画像からの翻訳の精度はイマイチでした(笑)
↑このよくある、首がポキッと曲がったポーズはデスポーズと言うらしい。
古代の海の支配していた、ショニサウルス
ステゴサウルス
アロサウルスの捕食。後ろ側はティタノサウルスの仲間かな
ユーオプロケファルス館内は↓こんな感じで間近で化石を見ることができます。
館内の70%は本物の化石、そして恐竜の完全な骨格標本は50体以上あります。
カスモサウルス
カメラに収まりません
皮の残ったミイラ状態で見つかったノドサウルス。
ホースシューと呼ばれるビューポイント
このまま空港横のホテルに送ってもらう予定でしたが、
このほかにも、もっとたくさんの骨格標本がありました。
館内を見るだけで3時間以上かかりましたが、もっと時間があっても大丈夫なくらいの見応えのある博物館でした。
帰りに、化石屋さんに寄ってもらい
息子は化石を購入(←よく見るとモロッコ産出のシールがww息子が気付く前にシールは剥がしておきました)


































