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ブログへの訪問、ありがとうございます
小学2年生から始めた息子の歯列矯正も、もうすぐ3年目。
あと1年半くらいで終われそうです
息子はブラケット治療ではなく、
キッズトレーナーというマウスピースと床矯正という顎を広げる装置を使った矯正をしています。
この矯正で効果があれば終了。まだ気になるようならブラケットにステップアップします。
治療効果の前に、
息子の歯並びについて少し…

息子は気がついたら指しゃぶりをしてました。
指しゃぶりをしていると、泣くこともないのでとても楽をさせてもらいました。
そして、指をしゃぶってる姿が可愛くて、特に辞めさせることもせず…。
1歳半の検診で、開咬を指摘され、その後フッ素塗布で行った小児歯科では、爪に苦いマニキュアを塗ってでも辞めさせるように言われましたが、
そこまでするのは可哀想で放置。
そして、実家に戻り新しく通い始めた小児歯科では、"指しゃぶり=心の安定"だから無理に辞めさせるよりも、自然とやめるように少しずつ促しましょうと言われました。
この時すでに出っ歯気味でしたね。
この頃の息子、初めての場所に行く時など、不安な時は必死に指をしゃぶってました
そして、5歳。
ある日の夜、はしゃいで家のなかを走り回っていて滑ってローテーブルに歯をぶつけました。
上の前歯がぐらついてしまい、上の歯と下の歯の噛み合わせが逆に
総合病院に電話をすると、口腔外科の先生がまだいらして、診てくれることに。
とりあえず、噛み合わせを戻しワイヤーとボンドで歯を固定🦷。
歯がグラグラするから、硬い食べ物は禁止、そして指しゃぶりもなるべくしないようにと先生から指示されました。
とても、痛くて怖い思いをした息子、この日から自ら指しゃぶりをやめました
我が息子ながら、この意志の強さにはびっくりでした
そして、グラグラだった上の前歯が生え変わったタイミングで矯正を始めました。
寝る時はマウスピースにと、口が開かないようにテープを口に貼り、起きている時も毎日1時間マウスピース。
そして、半年後からは上顎を広げる装置を食事の時以外はずっとつける生活を半年。
終わったら、またマウスピース生活…。
私だったら途中で投げ出したと思うこれらを、
泣き言も言わずにやり続けて丸2年。
すっかり出っ歯でなくなりました!
こちらは、治療開始時の上顎と、噛み合わせ。
2年8ヶ月後の上顎と噛み合わせ
上顎が広がり、上の歯列は綺麗なアーチになりました。
出っ歯のため、噛み合わせが深かったのも許容範囲内に収まりました。
あとは、犬歯が少し内側に生えてきているので、
これがどこまで真っ直ぐになってくれるかと、
今後生えてくる永久歯が綺麗に並べば治療終了です。


