彼女とは有名出会い系サイト「○○ー○ー○」で知り合った。


「イチャイチャしたい!見た目は悪い」


そんなような事が書き込まれていた。


退屈だったし、嫌になったらそこで切ればいいんだし、、、とメールを送る。


正直、ここは超有名だから女性へのアプローチは過酷なくらいの激戦。


なるべく超低め打ちで手数多く!!!。


さすがに夜中の3時とか、ライバルの数も落ちる時間帯。


返信が来た。


互いに眠さを感じていたせいか、早々に電話をし、次の日起きれたら、、などとなんとなく約束をとりつけた。


一応、気にはなるので、写メをもらう。。。。


んーーー、まあ、予測したよりはよかったが、案の定、タイプではない。


よく言えば、マシュマロマンか。。。。


次の日、起きたので待ち合わせ。


やってきた人物は写メより、やや劣る。


でもさばけた性格だったので、話はしやすく、適当にお茶した後にラブホテルへ向かう。


前払いのホテル代は割り勘。


ま、こちらとしてもボランティアみたいなものだから、そのくらいのことはしてもらわないとね。


偉そう(笑)


金額ではなく、精神として、ね。


正直、キスしたくなる人物ではなかったので、キスせずに結構なホストっぷりを見せてプレー。


嫌なとこはやらず、責めるとこは責める。


ホストじゃなくて男優か(笑)


そんなに興奮はしなかったが、もっている技術を磨く、または確かめる場は毎日あるわけでもないので、


出し惜しみはせず、探究心も忘れず、責める。


二十歳そこそこの子に負けてはいらんないよ!!!


参ったと言わせることができるくらい、追い詰めた。


一緒にいて、なんとなく感じた事。


Hがしたいのもあるんだろうけど、それよりも女性的な体験をして、女性としての喜びを味わいたい!


そう思って、私と会っているのではないかと。


恋人というような縁には恵まれにくい、太めでルックスも普通。


恋愛的に浸れる時間が欲しかったのではないか。


そういう意味では、私は適当ではなかったな。


性的に責めるのは全開でいくけど、それ以外の部分はむしろ全閉でしたから。


ただ、全閉なりに優しさは持ち合わせていたので、その後、何度か会うことになった。


彼女はどうやらすごく盲目的らしく、私に対して親しみを感じ始めた頃から、


なーんとなく、恋人にかけるような言葉を口にしたり、してきました。


めんどくさい事になるほど、関わりがあったり、素性が知られていたり、という事はなかったので、


過剰に気にする必要もなかったけど、なんか割り切るには邪魔になってきて、疎遠になりました。


私が最近すこし興味をもってきた棒舐めを教え込もう、などと思ったりしていましたが、


ボランティアなりに、楽しさがないと、、、、、厳しいですね。


山場がないと、ね!


お金がもらえるなら、そんな曖昧な部分で左右などされないんですが。


そんなおいしい話、ジャニーズでもないのに、あるわきゃない(笑)


恋愛とか絡まず、教え込むという体験は楽しかったですが、関係を長く続ける為にはもう少しなにかが必要かもしれません。


今日の満足度:★☆☆☆☆(1つ星)