興味を持ったので、出会いカフェ(出会い喫茶)に行ってきました。
昼過ぎに入店。
男性も女性も4人くらいずつ。
男性は、すこし冴えない人、店員とわいわい喋っている人、そして色黒でいやらしいサラリーマン風の人。
男性客の雰囲気は想像通りな感じ。
昔、テレクラに行った時、すれ違った客の雰囲気と似ているような気がする。
でも、テレクラと違って、男性同士も顔を突き合せるし、女性とも見合すことが出来てしまうので、
テレクラほど気軽ではないけど、テレクラよりREAL。
出会いカフェは初体験だったので、黙って店員の導入説明を聞く。
結構長い。。。
説明を聞いていて、引っかかったのは
「うちに来る女性はとくに時給とか払っている訳ではなく、、、、」
嘘でしょ。
たまに女性向けの風俗求人フリーペーパーを読むと、ばっちり店名だして募集しているし。
ま、そんなことはわかって来ているが、あえて念を押すか?と気になった。
「普通の女性なので、交通費くらい渡してあげて、、、、」
出会いカフェのシステムを良く知らなかったのだが、どこの店でも同じらしい。
HPなどでは知らされていない、必須の出費。
「外出するなら、時間と場所と交通費は決めてから、、、、」
ちょっと引いた。
それって、女性を管理したいが為の必須項目なんでしょ!って。
聞けば聞くほど怪しい場所だ。
長い導入説明も終わり、次は具体的な女性へのアプローチ方法に。
男性の待機場には、女性の待機場所を表したボードがあり、その各席には実際に着席している女性の自己紹介カードが張られている。
それを見て、いま居る女性を確認し、話したかったら店員にお願いするらしい。
女性が新しく着席した場合はその女性の自己紹介カードを待っている男性陣へみせて回り、
複数の男性がアプローチを希望した場合、抽選で話す権利を得るらしい。
また、パソコンには登録している女性のリストがあって閲覧ができるようだ。
建前としても女性は自由に来て帰るらしいから、閲覧したところで、いつやってくるかはわからない。
しかし、店員は直接女性と連絡をとれるようなので、店員と仲良くなれば呼んでもらえるのかもしれない?!
アプローチの仕方を教わり、女性のボードを見ると5人ほどいた。
男女ともに、複数名いるのに、話していないのはどういうこと??なんて思いながら、ボードを眺める。
あ、女性は店が雇っている人?だともうばれてるから???
とか、考えつつ、せっかく来たのだからすぐ話をしてみたい!!と思い、
新しくきた子がいると紹介されたので、新しい者同士いいかなー!!とさほど好みでもない子を選んでみた。
話す場所はそんなに隔離されていない。
大きな声なら筒抜けかも。
待っていると、女性がやってきた。
まー、写真よりは落ちるね、やっぱり(笑)
話してみると、、、、普通ーー当たり障りもなく。
しかし、互いに簡単なプロフを渡されているので、それを頼りに。
敢えて、すこし黙ったりすると、すかさず埋めるように女性が話す。
それが使命感に見えて、あ、このひとはプロかも?と思った(笑)
10分のトークタイムが半分過ぎ、そろそろこの先の話をしなきゃと。
何か裏話が引き出せるかな?と思い、お茶へ誘う。
女性も話ができたら、、とのってきたので、合意。
しかし、ここが律儀なプロっぽいとこ。
場所と時間と交通費を忘れずに、、、といわんばかりに、お決まりの3項目を決めるよう促される。
今日来たばかりの新人さんだからか、、決め事に忠実だ。。
近辺で1時間、お茶、○○円、、と決め事を終え、この先の展開が若干不透明なまま、お店を出る事を約束した。
店員のもとへ戻り、外出する旨を伝える。
ここまで、すっかり退店料が必要な事を忘れていた。
なーんか、特に好みでもないのに気軽に約束しちゃったなー、、なんてすこし後悔。
結局、そんなにいろんな人とは話さず出ちゃったし。
先に店をでて、外ですこし待つと女性がやってきた。
で、適当なお店でお茶。
話をしてみると、お店に雇われたのではなく、普通に来た子なのかな?と思い始めた。
なんとなく話を盛り上げたあと、急に時給やお店との雇用関係について、さらっと聞いてみる。
そういうことがあるとは知りつつも、私は友達から教えてもらった!!との返事。
私が女性なら、やるならお金をより多く貰えるほうにいくだろうから、
言っている事を真に受けると、何故やらないの?と疑問が浮かぶ。
確かに、どういう雇用関係を結ぶか知らないので、意外と面倒なのかもしれない。
店にいる時から、話をいろいろできれば!と言っていた通り、
いろいろ話していると、あっという間に1時間すぎ、最終的には3時間近く経っていた。
そういう姿を見ると、本当に話がしたくて、しかもちょこっとお金がもらえるし!という感覚でやってきているのかもしれない、、と思った。
途中、女性のプロフにはスリーサイズやHへの興味具合などを記入しないといけない事に突っ込んでみる。
本当に話がしたいだけなら、そういう記入には抵抗あるでしょ?と。
しかし、そこは妙なプロ根性なのか、「それは仕方がない事!!」とドライな答え。
そんなドライなら、、、と、じゃあ、こうして外出してから、Hな申し出があったらどうするの?と聞く。
それには、私は応じない!といっていた。
それが本音かはわからない。
実際、目の前に現金がちらついたら。。。。
ま、きっと私は話相手なのだ!と認識をしたからこそ、そこまでの本音は出さなくてもいい!ということなのかもしれない。
店で私と話す前に、1人と話したが怪しくて乗れなかった、とも答えていた。
なんだかんだで、お開きに。
出入り自由なので、再度カフェへ戻ってみる。
すると、時間帯も夜だったからか、男性飽和状態。
ここにはいられない、、、と逃げ帰るように、すぐお店を出ました。
ちなみに、会った女性には連絡先を教えといたんですが、連絡が来て今でも交流があります。
女性はまたお店に行く予定だと言っていたので、裏事情が聞けるのが楽しみです。
とはいうものの、もしや私がまた店に言って話をする為に外へ連れ出すのを期待しているのか?!
考え出すと複雑になりますが、店に行く気はないので、それならそこまで!!ということで。
気軽に遊ぶには少しお金がかかってしまったが、怪しい世界の入り口に足を突っ込んだ感覚は、なかなか楽しかったです。
後で調べてみると、デリヘルなのどのお店の子も混じっているらしく、選球眼がまだない初回にしてはひどい人に当たらなくて
運がよかったんだと感じました。
結局、Hなことはなにひとつしていないので、失敗だと言われたらそうかもしませんが(笑)
今日の満足度:★★☆☆☆(2つ星)