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小悪魔の道は小悪魔にならえ



ということで「男子ウケのいい女子」といわれている人の特徴と傾向を分かりやすく挙げてみた。




・ロングヘア
・ボインちゃん
・ちょいムチムチ系
・ちょい露出(しかし上品に)

次点
・ネコっぽい
・よく喋る



といった感じが浮かぶ。

もちろん一概に言える結果ではないのだが、男子くん達が足しげく通うギャバクラ嬢を見ても「ロングヘア・ちょい露出」はほぼ必須科目だ。







ということで最初の実験にでてみた。





「わかりやすい男子ウケスタイルへの男子の反応」



基本的にわたし本人のスペックは上の項目にほぼ該当しない。
ロングヘアでもないしかなりの小さめオッパイ。体質の問題か、生まれてこのかたダイエットをしたことはないほどやせ形。
バイクや音楽に没頭して露出度の高い服を切るような生活はない。

今だってデカーいパーカーにジーパンを合わせているだけだ。




あまりに自分の世界を広げることに時間を費やしてきてしまったのだ。
男子への興味は一般女子を遥かに下回り、時折告白してくれる奇特な男子とおつきあいをしていた。


そんな女子が一遍し、男子ウケスタイルをしたときの反応は?



実際に、小規模の同窓会で試してみた。









まずは中身から。


パットを重ね、ブラを底上げ。
・・それなりのボリューム・・ううん。まぁ仕方がない。


次にチューブトップにミニスカートがついたようなワンピース。
ひらっとAラインで色はベージュ。しっかりウエストラインを強調する形だ。


今は冬。さすがにカーディガン(黒)
ザックリニットながらもフィット感あり。


飾り物。ブレスと指輪。
キラリとアクセサリー。つけ過ぎず存在感を出す


帽子(黒ハット)
垣間見える憂いのまなざしを演出。


香り。
とどめは香水。甘過ぎずアナスイをチョイス。










さぁ ばっちこい。









まず話し掛けてきたのはBボーイのモトキ。
あまりの変化に吃驚した様子。
しかし明らかに目がちがう



「いつもそういうかんじがいいよー」
「こんどクラブいこうよ」



などと効果テキメン。メアドまで聞いてきた。




続いては仕事帰りに来たスーツの勇太が横にきた。
彼にあうのは相当久々だ。



「なんか大人になったねー」
「いやぁ久々だからなんか緊張するね」



と直接的ではないもののホメのブローをジワジワ聞かせてくる。
うん。まぁ手ごたえは悪くない。








そんななかで会は続き、最終的には男子8人中4人からメアドをきかれるという快挙を成し遂げた。
ううーーーーん。

















男って・・








今日の解決

まずは視覚的にわかりやすく。
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目と目を合わせただけでオトコノコの飛び出たハートをわしづかみにして離さない。


だれもが憧れる天下の女子像です。
マンガのような世界の話ですがこの世の中にはそんな女子が実際に存在して、すれ違う男子を毎秒2人ぐらいずつバッタバッタと切り倒しているのです。

女子は皆かわいくあれ。

しかし、毎秒2人を切り倒すのは相当の手練。小悪魔ではなくサタンの領域です。

このブログはそんな「サタン級フェロモン」を持たない女子1人が日々の生活の中で真の「小悪魔」になるための成長記になる予定です。





現在二股を「かけられている」女友達がいる。

ユーコちゃん

・顔  →浜崎あゆみ系でかなりかわいい
・服装 →ちょい露出系だが部屋ではジャージ着用
・性格 →田舎育ちな為、純粋
・備考 →部屋がピンクとキティちゃん。ナース(←重要)

ちょっと天然が入った純粋な女の子で一人暮し。さらにナースで美人というこの破格物件がなぜ二股なんかかけられているのか。
あたしはこういう女子をみると本当に不思議に思う。
このユーコちゃん、2年つきあったカレと最近別れた。どうやらそのカレも他のコと浮気をする癖があったらしい。

そして現在カノジョ持ちの研修医(!)と不安定ラブ街道爆走中というのだ。
「割り切ってるからダイジョウブ」というセーコちゃんには隠しきれない愛情がそこかしこにはみ出ていて、思わず頼まれても居ないのに「相談にのるよ」とセーコちゃんの肩をたたいてしまった・・。






ユーコちゃんは「勘違いされやすい」


以前、全くスキでもない男にストーカーまがいのことをされ、「結婚しよう!親にも話してあるから!!」と遠く離れた北海道までさらわれそうになった。
さらに
ユーコちゃんに想いをよせる男子をお断りしたのにも関わらず、その男子と向き合う瞳はまるで恋する乙女のようなのだ。
そう、ユーコちゃんはナチュラルで男を好きにさせてしまっているのだ。
まるでうらやましい話だけど、それと同時にとても危険なお話。
男子の質を問わず無邪気にフェロモンをまき散らしてしまうと結局いい目はみない。
この状態は本ブログが求める「真の小悪魔」の形と似て異なるものなのだ。




このセーコちゃんの無意識下のフェロモンが二股男なんぞを引っ掛けてしまい、気付くと自分がどっぷりがぶりよつ状態になってしまい、さらに根が純粋なため「彼女と別れて!」と言い寄れない、まさに自フェロモンラビリンスに迷い込んでいる。



でも話をきく感触、この研修医はどうやらユーコちゃんに愛情がありそうだ。とあたしは判断した。
正直、体を最初に開いてしまったら男の征服欲はみたされ本命には上がれないのでは?などと思っていたのだが、ヤキモチもやかれるしHの後が非常にやさしい・・とのこと。

Hの後のやさしさで男子の気持ちをはかれる程あたしも手練ではないが、悪いことではないだろう。
きっとその研修医は5年つきあっていると言う彼女の他に、新鮮ピチピチのユーコちゃんとの仲を純粋に楽しんでいるんだなぁ。




ああ、タチが悪い・・。


きっとユーコちゃんをほんとの彼女みたいにみてるんだ。男としてダメちゃん。
そしてダメちゃんに何にも言えないユーコちゃん・・。

まぁ、でもそれならそれで部がある。
とりあえず「ヤキモチ焼かすだけ焼かせて一気に畳み込め!」とアドバイス。

いや、何ぶんあたしも小悪魔道に目覚めたばかり。実際問題成功するかどうか責任はもてないんですけど・・。


もっといい男子はいるだろうに・・




今日の解決

小悪魔は自我をしっかりもち、意識的にフェロモンをまくべし!