アラサー妻のための夫婦をもっと楽しむカウンセリング
アラサー妻のための
夫婦をもっと楽しむ
カウンセリング
花山よこ、よっこです19 幸せな結婚生活を長続きさせるには結婚したころは
この人のそばに
いられるだけで
幸せ

そう感じていた人も
多いかと思います
夫婦生活が
長くなっていくと
幸せだと感じていた
毎日が
普通に
そして
あたりまえに
なったりします
感謝したり
幸せに感じるポイントが
変わっていくんですよね
これは
脳の学習機能
も関係しています
わかりやすく
説明すると
お風呂あがりの
冷えたビールは
はじめのひとくちがくーーーっ!!
と~っても
おいしい!!!笑あ、私は毎日しませんよ、笑
ですが、しばらく
飲んでいると
同じビールなのに
おいしさが
うすれていくのです
「おいしい」のアンテナは
薄れていくのが自然だということのようです
それをふまえて
今のわたしたちに
できることは
何なのでしょうか
どうすれば
ラブラブでいられるのでしょうか

それは
「いつもとちがうことを
一緒にしてみること」です
一緒に散歩
一緒に外でランチ
などなど
できることから
やってみてね

アラサー妻の夫婦生活をもっと楽しむカウンセラー花山 よこです18 大人の結婚と離婚
結婚して我慢することに
なれてしまっていませんか
あるいは
あきらめることに
なれてしまっていませんか
なれさせられたと言うほうが
正しいかもしれませんね
さらに言えば
「人生とは苦しみに耐えること」でありだからこそ得るものに価値がある
そんな風に考えている人も
いるのではないでしょうか
このように考えると
苦しみに耐えることや
忍耐力を強めることが
美しい姿であり
楽しんで欲しい結果を
得てはならない
トレーニングなども
「苦痛」 「痛み」が
なくてはならない条件で
あえて自分をつらい状況に
追い込んで
苦しんだりします
「痛み」 を伴わないことは
「努カ」 していないということに
なってしまうのです
しかも、実現する可能性が
低いほど
そこに
純粋さがあるもの
として
自分も周囲も
美化したりするのです
夫とうまくいかないとき
私はまさに
耐えて耐えて
がんばる毎日でした
自分ばかりが耐えていてうまくいかないのは夫のせいだと思っていました
実際はそんなことはなく
私の見方が
ずれまくっていたのです
今、この瞬間も
あなたの夫婦生活が
うまかいっていないなら
今の考えでだした答えでは
新しい変化を
期待するのは
簡単ではないです
どうかどうか
うやくいっている人に
相談して
新しい行動を
起こして欲しいなぁと
思います

結婚しても
離婚しても
その先に自分の幸せに
責任を持つかくごが
だいじです
今日書いた記事は
7つの習慣の一節に
私の考えも加え
加筆しております
もう苦行は終わりにしてください
私は離婚して
もう男性はこりごり
そう思っていましたが
人生のパートナーに出会い
もう8年め
毎日が穏やかで
感謝する毎日です

今日も笑顔で

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花山よこ、よっこです・17 私が離婚を決めたとき離婚の理由については
これだ!という簡単な
ものではなく
それぞれの夫婦によって
いろいろなケースが
あると思います

このブログにたどりついて
くださった人の中には
今、夫の浮気で
こころを痛めている方も
いるかもしれません
私の離婚までのできごとを
ここに書くことで
いま悩んでいるあなたを
少しでも支えるこが
できたらと思い
書くことにしました
では書きますね
上の娘が小1で
下の息子が3歳の頃です
夫の帰りがとても遅く
なっていきました
さいしょは仕事だと
思っていました
ですが、
連絡がないまま
帰ってこない日が
増えていきました
夫を問いつめると
浮気をしていました
と、同時に
こころあたりのない人から
家へ電話が何度も
入るようになりました
自営業の資金ぐりに
使うために
サラ金から借りたと
わかりました
浮気がわかってから
夫とは何度か話し合いましたが
こうなったのは
私が悪いという夫
「お前が相手をしてくれないから
あてつけにやったんだよ」
相手をしてくれない
という夫は
よるの生活にたいして
不満なので
浮気したと言われました

夫のことばに私は傷つき
夫を信じる気持ちが
なくなってしまいました

私としては
たとえ
夫婦になっても
こころが通じ合ったとき
わかりあえたとき
に
身体も重なり合うものだと
わたしは考えていたから
拒否していたのは事実です
いっぽう
私も夫への不満がありました
家事を手伝わないこと仕事で帰宅が遅く
育児に参加してもらえないことお金をすべて仕事にまわして
家庭に入れない月があること
などなど…
話し合えば
わかりそうなものだと
今のわたしには思えますが
当時の私には
怒りしかありませんでした
加えて
資金ぐりが悪くなると
また、サラ金から借りる
サラ金を
かんたんに考える夫に
私と夫は価値観が違うのだと
はっきりわかりました
浮気した女性とは別れて
私とやり直したい
けど、仕事の資金ぐりで
お金が必要になったら
またサラ金から借りると

子供や周囲にはとても優しい
温厚な夫
自分の仕事で生活をしている
人にも家庭がある
だからサラ金から借りても
毎月払うと
夫は言い続けました
それを聞いてからの私は
夫を支えていこうという
気持ちがすっぽり抜けてしまって
子供の前でも、笑顔でいることが
できなくなっていました

体重も42キロまで
落ちました

そんなこんなで
浮気がわかってから1年が
すぎました
私は離婚を決められずにいました
子供のために我慢するかどうか…
離婚するかどうかは
親のかってですることなので、子供が離婚しても
幸せに過ごせるかどうか
そこを何度も考えました
私は夫の妻でもあるけど
母親でもある
かわいい子供たちが
育っていく家庭の環境を
考えたとき
おもて向きは夫婦だけど
夫とこころが通わないまま
結婚生活を続けていくことが
子供にプラスになるのか
とか
親の離婚は子供にとって
悪いことだけなのか
とか
ひとり親になって
太陽のように明るく
元気なお母さんとして
子供と楽しくすらしても
いいのでは
などなど
そして
私はきめました
私は未来をえらんでいいんだ
と
ひとり親になって
残りの人生を子供と楽しもう
と、決めました
気がかりだったのは
生活費のこと
無職で子供ふたり・・・
正社員を目指せば
壁は高いかもしれないけど
アルバイトをいくつか
掛け持ちすば
なんとかなる
「パパはそばにはいないけど
別の場所で暮らしているよ」
「パパに会いたいときは
いつでも会っていいのよ」と
子供には伝えました
当時住んでいた家には
いろんな思い出があったので
心機一転、家を売り
知り合いのいない
となりの県に引越しました
今、ふりかえると、
貯金も仕事もなかったけど
変わる勇気だけはありました

健康なこころとからだがあれば
なんとか生きていける
そう思えたのがよかった、笑
夫婦には夫婦にしか
わからないことが
あると思います
ここまでなら復縁
ここを超えたら離婚など
はっきりした線などなく
いろんなこたえがあって
いいと私は思います
人生は一度きりです子供のためにがまんするのではなく
自分がこれでいい

と
思える毎日を
あなたが自分で決めて
すすんでほしなと思います

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花山よこ です
・夫が浮気した夫が浮気したときのことを
お話します
今、夫に浮気をされて
悲しい思い
つらい思いをしている方の
気持ちの切り替えに
なったら幸いです
「浮気した夫がすべて悪い」当時の私はそう思っていました
私は、2人目の子供を
産んでから
夫婦の○○○○レスに
なっていました

夜になって夫に声をかけられるのが
とても苦痛でした

ねたふりをしたり、
疲れているからと
何度もことわりました
夜になるのがこわかったです

私が夜の生活を
ことわり続けた理由は
もっと家事を協力してほしい
当時はフルタイムで
働き、忙しくしていたので
一緒に子育て、家事をしてほしいそう考えていました
私のことを理解してくれて
子育てを手伝おうと
歩みよってくれる夫を
行動してくれる夫を
期待していました
なので
夜の生活よりも
私の頑張りを認めてくれるのが先
そう思っていました
ですが
そうはなりませんでした
何度も夫と話をしましたが
当時の私の伝え方では
夫には伝わりませんでした
「それとこれとは別だ
健康な女性ならば
夜の生活はできる」と。
私としては
気持ちが通じていない時は
たとえ夫婦でも
できない
そう考えていました
そうこうするうちに
夫の帰りが遅くなり
電話をしても
でなくなりました
今、思えば
自分のがんばりを
夫にみとめてほしかった
家事に、子育てに
がんばってるね、
と
ほめてもらいたかったのだ
と思います
そして
夫も
妻(私)に自分のことを
受け入れてもらいたかった
のだと思います当時の私はそのことに
気づきませんでした

離婚は結婚とくらべると
100倍エネルギーを使う
そんな風に
私は思います
2人の気持ちが重なって
結婚するのだけれど
日本の結婚は
家族と家族が結びつく
この意識が
強いことも
関係あるのかなと
おもいます
これからどう生きるか
あなたは選べます
子供がいても
いなくても
お金があっても
なくても
仕事があっても
なくても・・・です

今日もごきげんスイッチは
自分で押してね
ポチッ

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花山よこ、よっこです・夫には頑張っている私を認めてほしい多くの女性は結婚してから、
子育てやしごとなど
いろんなことを
同じ時期に
やりくりしようと
がんばって暮らしていますよね
本当にすごいなぁ
女性って素晴らしいなぁと
つくづく思います
あ、私も女性でした、笑
私は20代のころ、
ニュージーランドに
1年ほど住んでいたことが
あります
ツアーガイドをしながら
元夫と住んでいました
海外で暮らしてみて
気がつくのは
日本人は
まじめで
働きもので
がまん強い
そんなひとが
とっても多い
それはいいこと
なんです
がっ
それも毎日となると・・・
がまんも限界になり
イライラに変わったりします
「私はこんなに我慢している」
「私はこんなに頑張っている」
なのに
夫はわかっていない
なんて風に
怒りモードに
自動でスイッチオン、笑
少し前の記事にも書いたように
怒りは2つめの感情です
怒りについての記事はこちら
↓ ↓ ↓
怒りの前にはあふれる感情がある その1怒りの前にはあふれる感情がある その2自分の夫への期待があるから
腹を立てるのでしたよね
夫にわかってほしいのでしたら
まずは自分が
してほしいことを
夫に先にしてください
「今の夫を認める」ことです
たとえば・・・
私の知らないところで
夫は夫なりに頑張っている
病気もせずに
毎日、元気に
働いてくれる
それだけでも
ありがたい
会社では
いろんなことが
あると思う
それを家に持ち込まずに
帰ってきてくれる
ありがたい
私ひとりでは
いまの生活はできない
ありがたい
そんな風に
あたりまえに揃っている
毎日の
見方をかえて
感謝することができると
夫へかける言葉は
変わると思いませんか

夫に
今の自分のがんばりを
認めてほしいなら
先に夫を認めてくださいね
「いつも、遅くまでお疲れ様」
「今日も暑いのにお疲れ様」と
夫の疲れが吹っ飛ぶ
ような言葉は何か
考えて言ってみてくださいね
別名
ほめほめ作戦
です
何でもそうですが
考え方を学んだだけでは
身につきません
やってみてくださいね
あなたが
ほめほめ作戦を始めると
夫は
ほめられることに
慣れていないと
最初はびっくりしたり

どうしたの

と
あやしがりますが
数週間、続けると
少しずつですが
夫が思う
あなたの素敵なところを
探すようになり
そして
言葉にできるように
なっていきます

今日もにっこりで~


