お待たせしました | ♡*:.。. akipon diary .。.:*♡

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全然参考にはならないかもですが
よかったらアメ申して下さい(^-^)/

誰でも大歓迎です(^з^)-☆

皆さん,お待たせしました


ついに,小説の続きが出来上がりました


長いこと待たせてしまってすいませんでした・・・








前回


公園で偶然であった人が学校でチョーモテモテの先輩だった


そんな,先輩と私は誰にも内緒で二人だけの思い出を作った・・・








(ついに,メアドゲットしちゃった~

って私何考えてるんだろっっ

先輩は私のこと気が合うって思って私を動物園に連れて行ってくれただけなのに・・・)



次の日


「おはよ~玲嘉」


「おはよ~」


いつものように学校にいった


すると,机の中に何か入ってる


(なんだろ~)


中に入ってたのは手紙だった


(なんて,書いてあるのかな)


〔はじめまして,

突然,手紙なんて書いてすいません

実は大切なお話があるので今日,放課後に体育館の裏で待っています〕


(大切な話ってなんだろ~)


「何々てがみ~貸して」


「あ~」


「えっと,どれどれ

今日,放課後体育館の裏で待ってますだって

行ってくればいいじゃん

大切な話っていってるし・・・」


「う・・・ん」


放課後


「確か,ここら辺だよね」


「あの・・・」


「え?もしかして私を呼んだのはあなた?」


「はい」


「大切な話って何かな?」


「あの,ずっと先輩のこと見てました

僕,先輩のこと知らないうちにもっと知りたいとかいろいろ考えちゃってて

あの,僕と付き合ってくれませんか?」


「あの・・・気持ちはすごくうれしいんだけど

私はあなたのことまだ全然知らないの

だから,OKはできない」


「ですよね

いきなり知らない人に告白されても困りますよね」


「待って,確かに私は告白を断った。

でも,これからもっとあなたのこと知りたい。

ねぇ,名前教えてよ」


「あ,僕は1年の小林 拓哉です」


「私は・・・」


「知ってます。古川 玲嘉さんですよね」


「うん。あの,全然拓哉くんのこと気づいてあげられなくてごめんね」


「いえ,ではまた」


「うん,バイバイ」


(告白されるなんてちょっと,ビックリした・・・)


「玲嘉」


「え?幸樹?」


「もしかして今の見てた?」


「何話してたんだ」


「幸樹には関係ない話だよ」


「いいから,何はなしてたんだよ」


「何むきになってるの」


「別にむきになんか・・・」


「もう,告白されただけだよ」


「告白?返事は?」


「ごめんって言ったよ」


「そうかぁ」


「で,幸樹は私に何のよう?」


「今日,一緒に帰らないか?」


「私と?」


「お前に言ってんだよ」


「ありがとう,一緒に帰る」


「じゃあ,門で待ってるな」


「うん」


私は幸樹と約束をして,教室に荷物をとりに行き,門へと向かった


「あれ?幸樹~」


「幸樹なら先に帰ったよ」


「え?誰ですか?」


「ちょっと,話があるんだけどいいかな」


「・・・」


そういって私は校舎の裏につれてかれた


「何なんですか?こんなところに呼び出して」


「あんたさぁ,最近幸樹と一緒にいるけど何様?」


「幸樹は,私のお兄ちゃんみたいな存在で・・・」


「ふざけてんじゃねぇーよ,幸樹はあんたが現れる前は私のこと

大切にしてくれた。

でも,おまえが現れてから一緒に遊ぼうって言ったって断るし・・・

お前が現れてから幸樹は変わった

何してくれたんだよ」


「私は,何も知らない」


「うるせぇ」










今回はここまで


次回,玲嘉はどうなってしまうのか・・・


お楽しみに