こんばんは

ドックアシルトリマーの白井です

今回は、ワンコの皮膚について
紹介します

もし、自分の愛犬が
体をかゆがり、
耳やお腹おしりなど
しきりにかきだしたら
疥癬カイセンという
ヒゼンダニが原因かもしれません

でも、ダニは体長0.35ミリと
小さいので、肉眼で見つけるのは
難しいです

さらに、ワンコの体に
ダニがつくと、
交尾をしたメスが
皮膚の角質層に
トンネルを掘り、そこに
卵を産み落とします。

その卵が返って成長して
どんどん増殖して
ダニが出すフンや分泌物が
ワンコの体の皮膚に
激しいアレルギーを
起こし、赤くブツブツができたり
白い膿の塊ができて
猛烈にかゆみが起きます

痛みに鈍感なので、
ずっと掻き続けてしまい
皮膚に傷が
ついて毛が抜けてかさぶたが
できます

さらに傷口から入った
サイキンにより、
化膿してしまう可能性もありえます。
ひどくなると、
耳の下や脇の下
お腹など、炎症が広がって
いくことも考えられます

そういったダニから
ワンコを守るために
ダニノミの駆除をすることが
大事になってきますね

それと、愛犬の体が汚れていたり
栄養不足、病弱、弱っていて高齢
の場合、抵抗力が低いので
ダニを引きつけやすく
なってしまいます

特に今からの梅雨や
夏場は湿度が高くなり
ダニが活動しやすく
繁殖もさかんになるので、
要注意してくださいね

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

また、明日も更新しますね

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