昨日の事、仕事用の携帯電話が入ったので出てみるとお得意さんの社長様からであった。
台風12号の影響を受けて経営されてる工場が水に押し流されたらしいとの電話だった。
この工場は熊野川の河川敷近くにあり、上流部には国土交通省が管理する猿谷ダムがある。
台風の豪雨とダムからの放流が重なり水かさが上昇し工場を敷地ごとのみ込んだ様子である。
何故、これだけの雨量が最初からわかってるのにダムの水位を少しずつ下げておかないのか国の
判断が理解できない。
それに携帯電話がその地区へかけようと思っても繋がらないから現状把握がまったく出来ない
こんな時にこそ役立つ携帯電話にしてほしいものだ。
国の責任が問われることになると思うし、国が災害にあった人達に保障してあげないといけないと
思う。 幸いにも今回の新内閣、国土交通大臣は奈良県十津川村出身の前田先生、地元の方々
が苦しんでいる姿を無視する訳にはいかないだろうな? 東日本大震災で被害を受けた方同様、早急
の対応策を講じてほしいものです。
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