もう1本のDVDはこちら。
かなり今さらですが…(^_^;)
「第69回トニー賞授賞式」
毎年、分からないなりにも楽しみなこの授賞式。
誰が賞を手にするか…よりは、その年の優れたミュージカルのパフォーマンスが観られるのが楽しみなんです。
昨年はこの授賞式で「アラジン」のパフォーマンスを観て感動したのを今でも覚えています。
では個人的に気になった今年の感想を簡単に。
☆「Something Rotten!」
ミュージカルの起源を描いた作品のようです。
「会話がいきなり中断し歌い出す」「延々と同じ音程、最後だけ違う音」「客はこう思う、~普通にしゃべれよ~」「訳もなく踊り出す」…
こんな、誰もが思うミュージカルについての疑問(笑)のシーンでした。
でもこれが素晴らしい「ミュージカル」だと高らかに歌い上げるのです。
何とも面白い作品でした。
☆「王様と私」
我らが渡辺謙さんの作品です。
外人さんたちと並んでもひけをとらない、オーラと貫禄には感動です。
曲はもちろん「♪SHALL WE DANCE?」
ゴージャスなフレアのドレスでクルクル回るダンスシーンは優雅で美しい。
謙さんが腰を抱き寄せるシーンはもうノックアウトでした(///∇///)
☆「ON THE TOWN」
ダンスに力の入った作品。
大勢で踊るシーンはダイナミックで良かったです。
☆「巴里のアメリカ人」
「♪I'VE GOT RHYTHM」が流れてびっくり。
CFY以外でも使われる楽曲なんですね(^_^;)
☆「20世紀号に乗って」
今回司会のお一人、クリスティン・チェノウェスが歌います。
Wickedのグリンダ役オリキャスの彼女。
とても特徴的な声です。
47歳とは思えないですね(;>_<;)
150cmと小柄ですが、パワフル過ぎる程の歌声、圧巻でした。
こんな感じの簡単な感想になってしまいましたが…。
またこの作品のいくつかが、日本にもやってくるんでしょうね。
今年も見ごたえある楽しいトニー賞でした。
かなり今さらですが…(^_^;)
「第69回トニー賞授賞式」
毎年、分からないなりにも楽しみなこの授賞式。
誰が賞を手にするか…よりは、その年の優れたミュージカルのパフォーマンスが観られるのが楽しみなんです。
昨年はこの授賞式で「アラジン」のパフォーマンスを観て感動したのを今でも覚えています。
では個人的に気になった今年の感想を簡単に。
☆「Something Rotten!」
ミュージカルの起源を描いた作品のようです。
「会話がいきなり中断し歌い出す」「延々と同じ音程、最後だけ違う音」「客はこう思う、~普通にしゃべれよ~」「訳もなく踊り出す」…
こんな、誰もが思うミュージカルについての疑問(笑)のシーンでした。
でもこれが素晴らしい「ミュージカル」だと高らかに歌い上げるのです。
何とも面白い作品でした。
☆「王様と私」
我らが渡辺謙さんの作品です。
外人さんたちと並んでもひけをとらない、オーラと貫禄には感動です。
曲はもちろん「♪SHALL WE DANCE?」
ゴージャスなフレアのドレスでクルクル回るダンスシーンは優雅で美しい。
謙さんが腰を抱き寄せるシーンはもうノックアウトでした(///∇///)
☆「ON THE TOWN」
ダンスに力の入った作品。
大勢で踊るシーンはダイナミックで良かったです。
☆「巴里のアメリカ人」
「♪I'VE GOT RHYTHM」が流れてびっくり。
CFY以外でも使われる楽曲なんですね(^_^;)
☆「20世紀号に乗って」
今回司会のお一人、クリスティン・チェノウェスが歌います。
Wickedのグリンダ役オリキャスの彼女。
とても特徴的な声です。
47歳とは思えないですね(;>_<;)
150cmと小柄ですが、パワフル過ぎる程の歌声、圧巻でした。
こんな感じの簡単な感想になってしまいましたが…。
またこの作品のいくつかが、日本にもやってくるんでしょうね。
今年も見ごたえある楽しいトニー賞でした。