【闘病日記】ロナセン減薬の離脱症状
統合失調症から7ヶ月目くらい。前回の日記の通り、今まで統合失調症の病気だと思って諦めていたものが、ロナセンの副作用であることが分かりました。錐体外路症状が酷く、うつ病っぽくなったり、飽きたりだるかったり焦ったりが悪化していました。で、数日前から8mg(4mg1日2回=8mg)→4mg(4mg朝1回)へと減薬しているのですが、離脱症状に苦しめられています。半減期に差し掛かる67時間後あたりが一番酷かったです。まず、かなりの頭痛が数日続きました。睡眠薬が効くとどれだけ頭が痛くても寝てしまうので神の薬でした(笑)次に、腹痛が酷く、便も緩い状態が続きました。その次は眠気。普段眠くならない午前中にかなりの眠気がやってきて、寝ると大体治ります。これはうつの回復過程の眠気の可能性も否定は出来ませんが、明確に眠気が増えました。最後に食欲が増えました。これは逆にロナセンが食欲をセーブしていたのかも知れませんが、今までより美味しく食事を摂ることが出来ました。今まで4日くらい経過していますが、統合失調症が悪化したなと感じることはあまりありませんでした。今日すごく空腹で胃痛と一緒に頭痛も現れて、音がうるさい感覚がしたのですが食事を摂ったら元に戻りました。なんだろうこれ。ストレスが症状を悪化させるかも知れないってことなのでしょうか。昔は分からなかったアカシジアが酷かったので、もう二度とアカシジアに苦しめられたくはありません。今の体調、本当によく分かりません。毎日毎日、不思議な症状と安定しない体調で過ごしていくのは疲れました。ですが、薬の少なさに体が慣れてくればこの症状にも終わりが来るのではないかとうっすら希望も持っています。自分にも誰にも迷惑をかけない体になりたい。切にそう思います。