今後の記録としてもいいかなと
お客様のことも書いていこうかと思います^_^
カルテ1
尽くすことに生きがいを感じるお客様
2ヶ月に1回のペースで来てくれる
40代後半のお客様です。
なんだかんだ、1年ものお付き合いに
なりますね。
優しく紳士で本当に素敵なお客様です。
遊び方もスマートでキレイな遊び方を
するかただったんですが…
毎回来てくれるたびにプレゼントを
持ってきてくれるのですが、
高額なものばかりで嬉しいのですが
申し訳ない気持ちもあります。
最近、愛の言葉が愛してるに変化してきて
正直困惑しています。
ごめんなさい
気持ちにはこたえられない
これが私の正直な気持ちです。
本名を聞いてきましたが
私の返事はだめですよ^_^と言いました
でも、どうかご理解ください
安易に風俗嬢の私生活を覗き見しないで
私達の仕事は特殊な仕事です。
正直、その空間にいるときは女優です
源氏名を与えられその名前の自分になり
お客様の求める女を演じる
これが風俗嬢です。
もし、その人の中に入りたいのであれば
風俗嬢というフィルターをはずしてください
話に戻りますが
1年大金をはたいて来店してくださいました
もういいだろう?そんな気持ちが
出てきているのが感じ取れます。
もう、潮時でしょうね…
店長は言いました。
いいよ、俺が話しますよ。
業界長いからわかりますよね?
そう言われました。
その意味は…私が切ったら
他の子をご紹介する。
お店的には損はない
私には新たなお客様を紹介するからと。
そういうことです
誰かでなくても、代わりはいるんです。
傷つくかもしれない
寂しくなるかもしれない
でも、また新たに傷を癒やしてくれるのも
その場所かもしれません。