39歳の人妻風俗嬢 -10ページ目

39歳の人妻風俗嬢

このブログは皆さんと同じように主婦の顔を持ち
家庭の事情により風俗店で働く主婦のはなしです。
色々感じてくださったら嬉しく思います

先日来ていただいたお客様で
印象に残るお客様でした

カルテ2

職業病は日常でも

介護士さんです。
何故、印象に残るかと申しますと
目でお話をします。

看護婦さんよくされてません?
大きく頷くとき
目を一瞬大きく見開いてリアクション
を取るとき

私、率直な感想
凄く安心しましたし、好感が持てました
何でかと言いますと
受け入れられている感
関心を持ってもらっている安心感

つくずく凄いお仕事だと思います。

何故やるのか質問してみたところ
おじいさん、おばあさん
目が衰えてきますよね?
耳が遠くなりますよね?
私は既に衰え気味ですけどw

そんな方にわかりやすくするんだそうです。

見習うべき部分です。

そして私を横に寝かすとき
本当に気がつくのが早いというか
気がつくスピードより手が出るほうが
早いようなwww
頭に手を添えてくれたり気遣ってくれます

いやはや、細かい部分の気遣い素晴らしい

全てのパーツにキスしていきます

目もかわいい チュ
鼻もかわいいね チュッ
ぷるぷるの柔らかい唇もかわいいね チュッ

あなたの彼女は幸せでしょうね^_^

とは思うんですがwフリーらしいです!

私は看護婦さんが好きです。

昔、死にたかったときがありました。
リストカットをしていた時期があったんですが
70針縫う大怪我をしました。

死にたかったのかもしれません
でも、死にたくなかったんだと思います。
人間はその場面に出くわすと
怖くなったりもします。

大量出血の中死ぬのが怖いと思いました
なんてバカな事をしたんだとおもいました

病院のベッドで涙が出ました。

そのときは
すごく孤独で愛を失い希望を消しました

私はおそらく親からの愛が欲しかったん
だとおもうんです。
おそらく病院の婦長さんも気づいていた
んだとおもうんですが
とても目をかけてくれました。

ある日、外食してくるから夕飯はいらない
と婦長に言うと、今日の夕飯はおいしいから
何時には帰ってらっしゃい^_^

そういいました。
どこにでもある親子のような会話
その時、私の孤独や寂しさ絶望に
乾いた心は潤うことができたんです。

私はその日から、二度とリストカットは
してません。
今会えたら心からお礼を言いたいです。
今もあなたに生かされていると伝えたい。


もしリストカットで苦しんでる人が
いたら、私はその傷にそっと手を当てて
あげたい。
心も傷口も痛かったでしょ…と伝えたい。

最近気がついたけど
リストカットっておばさんになって
やっている人は少ない気がします。