あるアメリカ人の英語の先生にききました。
その先生の受け持ちで、外国に一切出ず、両親が外国の人ってわけでもないのに、
native levelといえる人がいる。
その生徒に共通していることがただひとつあるそうです。

私は、なんとなく予感できました。


なぜなら、私も長年の経験でわかってきたことがあります。

話すことと、
他の3技能(書く、読む、聴く)は別物であるということ
他の3技能はある程度独学でもレベルをあげることができます。
ただし、”聴くこと”も、どこかで大きな壁にぶつかると思います。
そして、他の技能も壁にぶつかってきます。

私は、ドイツ語でも英語でも同じような経験をしてからは、
話すことに非常に大きなウエイトを置くようにしました。

だから、10代、20代は、留学しまくったわけです。(ドイツと英語圏)
30代になって日本語漬けの日々を送っているうちに、ドイツ語も英語も完全にさびてしまいました。
そして、今は、毎日触れる環境を作り直し。
タンデムもできたし・・・


だから、その先生の言っていることは大きくうなずくことができました。


その人たちがやってたことは・・・

毎日短時間だけ、ネイティブと英語をしゃべり続けた!!!

やっぱりね!!

ネイティブスピーチのニュアンスを掴む

やっぱりね!!

私もそれ大事だって知ってる。
ドイツ語は、何度もネイティブ級だとほめられた。(今はひどい。みなさん、本当に忘れるから気をつけて。)
英語は、一二度だけ。

でも、今日はそれに対して質問しました。
冠詞は無理だろ~(´・ω・`)間違うだろう~

それも、大丈夫だと言い切られました。
でも、すごく勇気がわいてきました。



私が留学しまくった時代とは違うことがあります。
ネット、スカイプなどの進化!!!

だから、今は語学のために留学する必要がないのです!!!

もちろん、研究とか、行く必要があるなら、行くべきですけどね。


最近、英語を本格的に学びたいけど、悪しき英語教育にドはまりしていたり、学校の英語教育がよくなかったり、情報が無い人が、「教えて欲しい~」と集まってきます。

だから、私は英語学習のためのヒントを回覧板として渡すようになってきました。

もう一度言います。
私は、間違った英語学習法で、遠回りしました。
それを短縮できる時代です!!

またシェアします。