ある状況を思い浮かべ、その状況を表現したいとき、

日本語を介在していないにも関わらず、あるいは日本語が入ってきてしまうことで、
日本語の視点にひっぱられて、あまり鍛えていない視点に目がいき、
イメージが出ているか、日本語が出ているのに、

外国語が出てこない。


あわわわ(((( ;°Д°))))

となります。

皆さん、経験ありませんか。


これ、アルファベット言語話者が日本語を話すときも同じす。

どうも
ヨーロッパ人同士、
アジア同士で会話する場合は、あまり問題がないように思えます。

しかし、
このエアポケットを認識するのが第一段階です。


それはまさに、


ショック


いままで学習してきて、文法も知っているし、ある程度読めるし、書ける。
簡単な話ならリスニングも理解できる。
でも話せない。

空洞にすいこまれてしまう、あやうい足元。
しかも、恥と砕かれるプライド!

「恥ずかしい

私のレベルなんてたいしたことないんだ!

語学の才能なんてないんだ!

ネイティブは、私の言語力の低さにあきれてるわ!!

ほら、何黙ってんだって顔してるでしょう?!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

   (・ω・)

さて、大抵の人がここを超えていきません。


もったいない!
実は自信という実を受け取れるのは、もうすぐそこなんです。
圧倒的に上達するポイントが目の前にあるではないですかあああああ。


未知の世界に足を踏み入れるのは、確かに怖いですが、

実は、そのまま空洞に突っ込んでって欲しいのです。
もちろん、ネイティブにゆだねてしまいましょう、誘導してもらいましょう。

なんでもいいから、知ってることを駆使して言葉にすればいいんです!
あー、とかうーでもいいんです。
知ってますか?母音は、心を表現する音なんですよ。




私はつっこみましたよ。どうしても3ヶ国語できるようになりたかったから。
英語もドイツ語も突っ込み続けてきました。
そして、その空洞を越えるたびに、みなぎる自信。

あわわわ、パニック!!
(°Д°;≡°Д°;)


(・ω・)


でも真顔に戻ってすぐ話す。
でたらめでも話す。
そうすると、向こうは必ずフォローしてくれる。

というか、この道しか、外国語を話せる道を知らない。
文法、読み・書き・リスニングは一人でもどんどん前に進める。

でも、一人でスピーキングトレーニングは限界が来る。


スピーキングポイントは、空間をぶちやぶっていくことなんです。