教育のための小冊子つくりを開始しました。
5教科を教える知識の部分ではなくて、子供たちの心にはたらきかけるためのものです。
それで、今はメモ段階なんですが、その情報を少しシェアします。
長年の研究と実践で使えるものです。
①決める
それで、実はどうやっても大事なことは決めることです。
決めること、覚悟することです。
方向性でも、目標でも、何か決まれば、それは半分以上叶ったのと同じです。
最初に同じくらいひどい成績で出発した二人の生徒
片方は、「○○高校に受かればいいかなぁと思います。ダメなら別にその下の××高校でいいです。」
もう片方は、「絶対××高校は嫌です。絶対に○○高校にいきます」
結果的に、覚悟を決めた子は、志望校に受かりましたし、なんとなくと思っていた子は、最後に志望校を変更しました。
二人とも成績は同じでしたし、体力・知識においてすべてにおいて似たようなものでした。
私がどんなに頑張っても、最終的には本人の意志によります。
あやふやにしたままでは、サポートは入りません。
しかし、決めたら、天からも先生からも周りからもサポートが入ります。
自分もよくみえてくるはずです。
②Aプラス1
そしたら、あとはAプラス1
Aは今の自分、今日の自分。
毎日、毎時間、そのAにプラス1していけばいいのだと思えば、いいんです。
そして、ひとつひとつ時間を積み重ねていきます。
目標にたどりつきそうになくても、焦らずに、Aプラス1の気持ちを保持して欲しいです。
なぜなら、その積み重ねは、ある日加速するからです。
③周りは、情熱を奪ってはいけない。
次に周りがやってはいけないことを書きます。相手から力を奪って、コントロールすることです。これ、絶対にダメです。逆に、そういう人がいたら、逃げて欲しいです。
願いを形にするのは、情熱や熱エネルギーを外に出していく感覚です。相手の情熱を消す言動は大変罪深いものなのです。
物事の流れとしては、計画よりも、心が先にきます。
心が流れるほうへ行くのが正解です。計画は、心にあわせます。
計画を先にたてて、心を従えようとしても、あとで燃え尽きるか、3日坊主になります。
ということは、幾ら他人が他人を判断したり、アドバイスしても意味がないんです。
それより、一緒に心を整えていくほうがいいです。
植物を育てるように、情熱を形にすること、心と知識を伸ばしてあげたいものです。
大枠として、上記のことを守れば、大概のものは形になります。
毎日が充実して、幸せに、形にできます。
ぜひ、やってみてください。
小冊子、がんばってつくります。
この小冊子のアイデアは、
教えているうちに、”こんな本”があったらいいな、と思ったのがきっかけです。
幅広く色々教えているうちに、いつも大事なことを見落としていないか気になり、指南書がいつも手元にあるといいな、と思いました。
最初は、本屋さんやアマゾンで探しました。
でも、良いのがみつからなくて、結局シュタイナーの教育論をよく読みました。
シュタイナーの教育論は、時代が古いのと、ヨーロッパという地理上の違い、宗教観の違い、
などなどで、使えるものと使えないものがあります。
もちろん、本質を掴むことが一番だいじだと思いますので、日々研究しています。
しかし、ベストなものがないのなら、作るしかありません。
最初のアイデアから、
Aプラス1で、一歩一歩進んでいきました。
それで、一番大事な3点に、まずしぼられることになりました。
その次のステップとして、ブログでもまとめることにしました。
無理がないからすごく楽しいし、最終的に、どんな形になるのか楽しみです。
5教科を教える知識の部分ではなくて、子供たちの心にはたらきかけるためのものです。
それで、今はメモ段階なんですが、その情報を少しシェアします。
長年の研究と実践で使えるものです。
①決める
それで、実はどうやっても大事なことは決めることです。
決めること、覚悟することです。
方向性でも、目標でも、何か決まれば、それは半分以上叶ったのと同じです。
最初に同じくらいひどい成績で出発した二人の生徒
片方は、「○○高校に受かればいいかなぁと思います。ダメなら別にその下の××高校でいいです。」
もう片方は、「絶対××高校は嫌です。絶対に○○高校にいきます」
結果的に、覚悟を決めた子は、志望校に受かりましたし、なんとなくと思っていた子は、最後に志望校を変更しました。
二人とも成績は同じでしたし、体力・知識においてすべてにおいて似たようなものでした。
私がどんなに頑張っても、最終的には本人の意志によります。
あやふやにしたままでは、サポートは入りません。
しかし、決めたら、天からも先生からも周りからもサポートが入ります。
自分もよくみえてくるはずです。
②Aプラス1
そしたら、あとはAプラス1
Aは今の自分、今日の自分。
毎日、毎時間、そのAにプラス1していけばいいのだと思えば、いいんです。
そして、ひとつひとつ時間を積み重ねていきます。
目標にたどりつきそうになくても、焦らずに、Aプラス1の気持ちを保持して欲しいです。
なぜなら、その積み重ねは、ある日加速するからです。
③周りは、情熱を奪ってはいけない。
次に周りがやってはいけないことを書きます。相手から力を奪って、コントロールすることです。これ、絶対にダメです。逆に、そういう人がいたら、逃げて欲しいです。
願いを形にするのは、情熱や熱エネルギーを外に出していく感覚です。相手の情熱を消す言動は大変罪深いものなのです。
物事の流れとしては、計画よりも、心が先にきます。
心が流れるほうへ行くのが正解です。計画は、心にあわせます。
計画を先にたてて、心を従えようとしても、あとで燃え尽きるか、3日坊主になります。
ということは、幾ら他人が他人を判断したり、アドバイスしても意味がないんです。
それより、一緒に心を整えていくほうがいいです。
植物を育てるように、情熱を形にすること、心と知識を伸ばしてあげたいものです。
大枠として、上記のことを守れば、大概のものは形になります。
毎日が充実して、幸せに、形にできます。
ぜひ、やってみてください。
小冊子、がんばってつくります。
この小冊子のアイデアは、
教えているうちに、”こんな本”があったらいいな、と思ったのがきっかけです。
幅広く色々教えているうちに、いつも大事なことを見落としていないか気になり、指南書がいつも手元にあるといいな、と思いました。
最初は、本屋さんやアマゾンで探しました。
でも、良いのがみつからなくて、結局シュタイナーの教育論をよく読みました。
シュタイナーの教育論は、時代が古いのと、ヨーロッパという地理上の違い、宗教観の違い、
などなどで、使えるものと使えないものがあります。
もちろん、本質を掴むことが一番だいじだと思いますので、日々研究しています。
しかし、ベストなものがないのなら、作るしかありません。
最初のアイデアから、
Aプラス1で、一歩一歩進んでいきました。
それで、一番大事な3点に、まずしぼられることになりました。
その次のステップとして、ブログでもまとめることにしました。
無理がないからすごく楽しいし、最終的に、どんな形になるのか楽しみです。