ゲーテ・シュタイナーから教わった最も大事なことは、物事を尊重すること、勝手に判断しないで対象に秘密をうちあけてもらうことです。
それが、対人間でも同じこと。相手を尊重すること。
最もいけないことは、相手から力を奪うこと、相手をすぐに判断して、ジャッジすること。
こちらから意見を押し付けること。コントロールすること。
相手に劣等感を作ること
で、こういうことを相手にされたら、逃げるしかない、と思っています。
逃げられない場合は、できるだけスルーする、戦わないこと。
実は最近、教育上でも、教科の中身を教える以上に、この点が大事なことに気がきました。
結構、お母様方、お子さんの気力を奪っている方が多いです・・
心配なんでしょうね。でも、それが逆効果になっている場合が多々あります。
学校の先生なんて、劣等感をバシバシ植えつけています。
最近の傾向としては、元からやる気がある子・できる子をとことん伸ばして、ダメな子は置いていく。しかも、その子のことをよく見もしないで特殊学級を安易に勧める先生まで・・・
私の授業ではちゃんと勉強します。そして、色々と学校や両親から言われたこと、かんじたこと、胸のうちを教えてくれます。
できるだけ私の意見をいれません。というか、みんな自分の主張はあります。
ずるい考え方(たとえば怠けて良い学校にいきたい)、という場合だけ、「それは無理だし、ずるいと思う」と、私の意見をはさむことがあります。それでも、自分はこう思う、というだけです。最終判断は相手にゆだねます。というか、いくらこちらが押し付けても、相手は変わりません。
間違うことがどれだけ素晴らしいことか教えます。
出来なくても、間違ってもやらせます。間違えていることを意識化させます。そして、正しい答えに誘導します。私は答えを安易に教えません。
なんていうかな、
私が一方的にがんがん知識を教えたり、こうしろ、あーしろって意見しないで、
植物を育てるみたいに、その子にある可能性や能力がうまく育つみたいに、お水をあげたり、太陽にあてたりするんです。
これ、一番いいんです。楽なんです。
そして、これをシュタイナーに教えてもらいました。
そうすると、シュタイナーを子供たちにやれ、なんていう時間はまったくありません。
シュタイナーは素晴らしいけど、シュタイナーの名前も知識もいらないんです。
問題は、私がみてやれる時間はたかがしれています。
その他の時間で、焦らされたり、劣等感をまたもや植え付けられます。
それが少しでもなくなりますように。
私だって、口やかましく言われたり、劣等感もたされたら、やる気がうせます。
シュタイナー関係で、語学についてアドバイスされたとき、
私の情熱は死にました。怠惰になりました。
だから、”シュタイナー”を日本でやるのはやめました。
でも、シュタイナーの実はやめてません。
絶対、相手の情熱を殺したらいけないんですよ。
相手から力を奪ってコントロールしてはいけないんですよ。
これ、結構やってる人いますよね。
私もされるがままにしていました。
私もしてたことあると思います。
とにかく、相手にもっともしてはいけないことなんですよ。
私はシュタイナーに教わったもっとも大事なこと、つまり、人の可能性ややる気、情熱に水をやったり太陽の光を当てたりする作業を
このブログでも書いていきたいと思います。
まず、怒り、愚痴、劣等感をうえつける批判、などで力を奪う人からは
できるだけ、逃げろ!
それが、対人間でも同じこと。相手を尊重すること。
最もいけないことは、相手から力を奪うこと、相手をすぐに判断して、ジャッジすること。
こちらから意見を押し付けること。コントロールすること。
相手に劣等感を作ること
で、こういうことを相手にされたら、逃げるしかない、と思っています。
逃げられない場合は、できるだけスルーする、戦わないこと。
実は最近、教育上でも、教科の中身を教える以上に、この点が大事なことに気がきました。
結構、お母様方、お子さんの気力を奪っている方が多いです・・
心配なんでしょうね。でも、それが逆効果になっている場合が多々あります。
学校の先生なんて、劣等感をバシバシ植えつけています。
最近の傾向としては、元からやる気がある子・できる子をとことん伸ばして、ダメな子は置いていく。しかも、その子のことをよく見もしないで特殊学級を安易に勧める先生まで・・・
私の授業ではちゃんと勉強します。そして、色々と学校や両親から言われたこと、かんじたこと、胸のうちを教えてくれます。
できるだけ私の意見をいれません。というか、みんな自分の主張はあります。
ずるい考え方(たとえば怠けて良い学校にいきたい)、という場合だけ、「それは無理だし、ずるいと思う」と、私の意見をはさむことがあります。それでも、自分はこう思う、というだけです。最終判断は相手にゆだねます。というか、いくらこちらが押し付けても、相手は変わりません。
間違うことがどれだけ素晴らしいことか教えます。
出来なくても、間違ってもやらせます。間違えていることを意識化させます。そして、正しい答えに誘導します。私は答えを安易に教えません。
なんていうかな、
私が一方的にがんがん知識を教えたり、こうしろ、あーしろって意見しないで、
植物を育てるみたいに、その子にある可能性や能力がうまく育つみたいに、お水をあげたり、太陽にあてたりするんです。
これ、一番いいんです。楽なんです。
そして、これをシュタイナーに教えてもらいました。
そうすると、シュタイナーを子供たちにやれ、なんていう時間はまったくありません。
シュタイナーは素晴らしいけど、シュタイナーの名前も知識もいらないんです。
問題は、私がみてやれる時間はたかがしれています。
その他の時間で、焦らされたり、劣等感をまたもや植え付けられます。
それが少しでもなくなりますように。
私だって、口やかましく言われたり、劣等感もたされたら、やる気がうせます。
シュタイナー関係で、語学についてアドバイスされたとき、
私の情熱は死にました。怠惰になりました。
だから、”シュタイナー”を日本でやるのはやめました。
でも、シュタイナーの実はやめてません。
絶対、相手の情熱を殺したらいけないんですよ。
相手から力を奪ってコントロールしてはいけないんですよ。
これ、結構やってる人いますよね。
私もされるがままにしていました。
私もしてたことあると思います。
とにかく、相手にもっともしてはいけないことなんですよ。
私はシュタイナーに教わったもっとも大事なこと、つまり、人の可能性ややる気、情熱に水をやったり太陽の光を当てたりする作業を
このブログでも書いていきたいと思います。
まず、怒り、愚痴、劣等感をうえつける批判、などで力を奪う人からは
できるだけ、逃げろ!