それぞれの言語は、エネルギーを切り取ってぶった切ることは出来ません。
それぞれのエネルギーの場が存在します。
昔々、私が本格的に英語を習ったのは、日本の中学の授業。
ただ、私が習った先生は、何も教えてくれず、意味不明なまま
英文を何度も書かせては、何度も覚えさせました。
実はこれは、日本特有の”ぶった切り教育法”のなかでは最善の方法だったかと思います。
英文をまる覚えしてきた私は英語が大好きになりました。
しかし、高校に入ってから、おもしろい英語教育にふれることになります。
穴うめ
日→英作文
日→英単語リスト
英文じゃなくて、単語かフレーズのマル覚え
しかも、私がそれらを上手く出来ないと、教師から馬鹿者扱いされました。最初は真に受けてそのおかしな勉強方法で、私の英語脳は育つどころか破壊され、英語嫌いになりそうになりました。
しかし、私自身は、オーストラリアから帰ってからは、もう完全に授業内容は無視、洋書を読む毎日。短期間だけですが、不登校にもなりましたので、授業なんてまともに受けていません。
今から振り返っても、あの教授方法は、本当に良くないです。当時の日本の英語教育は、英語をなんだと思っていたのでしょう。英語のエネルギーの場から、言葉やフレーズを切り取りしてきて、エネルギーを壊して、日本語で加工してるだけ。
しかも、もうひとつの相当の驚きは、
今教えている中高生の英語教育が、約20年前と本質がまったくかわってないことです!!!!
私の英語教授法は、絶対に英語エネルギーからぶった切ってもってこないし、
日本語で加工もしない。
一例を簡単にあげましょう。今日は、”読み”からの単語学習です。
まずは必ず英文を読むこと。英文はネイティブが書いているのならなんでもOK.
日本人が書くのは判別がつきにくくて危険です。母語干渉フィルターが同じだから、相手の英文がおかしくても読めてしまう。
わからない単語にぶちあたります。
そしたら、まずは音声チェック。意味なんて知らなくてもいい。何度も何度もきいてみる。
自分でも言えるようになったとおもったら終了
次に、その単語がわからなくても英文が読めれば知らなくてもok
推測して読みすすめましょう。
どうしても単語の意味がしりたくなったら、調べる。英英辞書やネイティブ話者から。
(レベルに合わせた英英辞書もでまわっていますので、初級中級者も使うようにしてください)
日本語はできるだけ介さないこと。
英単語帳に音声記号や、反義語、類似語などを書いてみるのもいいですね。
そして、もう一度英文も読み直す。
英文も読めるし、一日に何個も単語が覚えられますし、とっさに話したり、書いたりするのにも非常に役立ちます。
とにかく、英語のエネルギーの場にはいっていきます。そして、自分のエネルギーもそのエネルギーと一致させます。
そして、英語エネルギー入り込ませ、自身から出て行かせるんです。
普段意識しなければ、日本人は、日本語エネルギーの場にどっぷりつかっています。
そのエネルギーのまま英語を学んでも、英語を日本語風味に加工してしまうのがオチでしょう。
また、書きます。
それぞれのエネルギーの場が存在します。
昔々、私が本格的に英語を習ったのは、日本の中学の授業。
ただ、私が習った先生は、何も教えてくれず、意味不明なまま
英文を何度も書かせては、何度も覚えさせました。
実はこれは、日本特有の”ぶった切り教育法”のなかでは最善の方法だったかと思います。
英文をまる覚えしてきた私は英語が大好きになりました。
しかし、高校に入ってから、おもしろい英語教育にふれることになります。
穴うめ
日→英作文
日→英単語リスト
英文じゃなくて、単語かフレーズのマル覚え
しかも、私がそれらを上手く出来ないと、教師から馬鹿者扱いされました。最初は真に受けてそのおかしな勉強方法で、私の英語脳は育つどころか破壊され、英語嫌いになりそうになりました。
しかし、私自身は、オーストラリアから帰ってからは、もう完全に授業内容は無視、洋書を読む毎日。短期間だけですが、不登校にもなりましたので、授業なんてまともに受けていません。
今から振り返っても、あの教授方法は、本当に良くないです。当時の日本の英語教育は、英語をなんだと思っていたのでしょう。英語のエネルギーの場から、言葉やフレーズを切り取りしてきて、エネルギーを壊して、日本語で加工してるだけ。
しかも、もうひとつの相当の驚きは、
今教えている中高生の英語教育が、約20年前と本質がまったくかわってないことです!!!!
私の英語教授法は、絶対に英語エネルギーからぶった切ってもってこないし、
日本語で加工もしない。
一例を簡単にあげましょう。今日は、”読み”からの単語学習です。
まずは必ず英文を読むこと。英文はネイティブが書いているのならなんでもOK.
日本人が書くのは判別がつきにくくて危険です。母語干渉フィルターが同じだから、相手の英文がおかしくても読めてしまう。
わからない単語にぶちあたります。
そしたら、まずは音声チェック。意味なんて知らなくてもいい。何度も何度もきいてみる。
自分でも言えるようになったとおもったら終了
次に、その単語がわからなくても英文が読めれば知らなくてもok
推測して読みすすめましょう。
どうしても単語の意味がしりたくなったら、調べる。英英辞書やネイティブ話者から。
(レベルに合わせた英英辞書もでまわっていますので、初級中級者も使うようにしてください)
日本語はできるだけ介さないこと。
英単語帳に音声記号や、反義語、類似語などを書いてみるのもいいですね。
そして、もう一度英文も読み直す。
英文も読めるし、一日に何個も単語が覚えられますし、とっさに話したり、書いたりするのにも非常に役立ちます。
とにかく、英語のエネルギーの場にはいっていきます。そして、自分のエネルギーもそのエネルギーと一致させます。
そして、英語エネルギー入り込ませ、自身から出て行かせるんです。
普段意識しなければ、日本人は、日本語エネルギーの場にどっぷりつかっています。
そのエネルギーのまま英語を学んでも、英語を日本語風味に加工してしまうのがオチでしょう。
また、書きます。