私が語学教授法に興味を示すようになったのは、
まず、二つの言語(英語とドイツ語)を相当のレベルに持っていく必要があったこと。
そして、私の研究分野は、日本語資料がほぼゼロで、言語が出来てはじめて研究のスタートラインのため、必死でした。
修士論文は、ほとんど英語とドイツ語資料だけで書くしかありませんでした。
だから、実を言うと、その資料整理に思った以上の時間がかかって、その期間にドイツ語学留学をはさんだりして1年延長させて、
最終的には、とんでもないヒドイ論文を書いてしまいました。(通りましたが)
その後も、結局もっともっと英語やドイツ語力が必要になってきました。
読むだけではなく、話したり書くことも。フランス語やラテン語もかじる必要もありました。
しかも奨学金をいただいていたため、報告書やら、一人生活などもあって、時間なんてありませんでした。
語学力の、短期間での上達法が必要になってきたのです。
全くエレガントではないし、まだまだではあるものの、今では、独学オンリーでなんとかなります。私がわからない部分は、ついに大御所の先生からも「うーん、こうじゃないかな?」というハテナつきで返答がくるようになるレベルにきました。
それで、ある程度の道筋はできてきました。
最近ある過程を立てました。
対象言語を自分が取得するわけではない。
それぞれの言語は、生き物のようにひとつのエネルギー体をなしていて、
母語干渉や偏見をくずしていくことで、ダイレクトに入り込んでいく。
外側からみると、まさに、「英語能にする」という表現でもよいかと思います。
つまり、得ていくわけではなく、対象言語のエネルギーを自分に入れていく準備が必要なのです。
たとえば、日本語は一音が母語と子音のミックスなので、ついつい”子音に母音”をつけて聞く、という大きなフィルターを持っています。
ちゃんと、子音を理解するんです!母音をちゃんと聞くんです!
子音と母音がはっきり発音できるようになれば、本当によくきこえてくるようになります。
ひとつは対象言語に傾倒すること。偏見ぬきで!ちゃんと対象言語を理解して、聞こうとすること。そして、母語干渉のフィルターを認識して、その壁をやぶっていくこと。
これは飛躍的に語学上達をサポートします。
具体的な方法は、随時シェアしていきます。
まず、二つの言語(英語とドイツ語)を相当のレベルに持っていく必要があったこと。
そして、私の研究分野は、日本語資料がほぼゼロで、言語が出来てはじめて研究のスタートラインのため、必死でした。
修士論文は、ほとんど英語とドイツ語資料だけで書くしかありませんでした。
だから、実を言うと、その資料整理に思った以上の時間がかかって、その期間にドイツ語学留学をはさんだりして1年延長させて、
最終的には、とんでもないヒドイ論文を書いてしまいました。(通りましたが)
その後も、結局もっともっと英語やドイツ語力が必要になってきました。
読むだけではなく、話したり書くことも。フランス語やラテン語もかじる必要もありました。
しかも奨学金をいただいていたため、報告書やら、一人生活などもあって、時間なんてありませんでした。
語学力の、短期間での上達法が必要になってきたのです。
全くエレガントではないし、まだまだではあるものの、今では、独学オンリーでなんとかなります。私がわからない部分は、ついに大御所の先生からも「うーん、こうじゃないかな?」というハテナつきで返答がくるようになるレベルにきました。
それで、ある程度の道筋はできてきました。
最近ある過程を立てました。
対象言語を自分が取得するわけではない。
それぞれの言語は、生き物のようにひとつのエネルギー体をなしていて、
母語干渉や偏見をくずしていくことで、ダイレクトに入り込んでいく。
外側からみると、まさに、「英語能にする」という表現でもよいかと思います。
つまり、得ていくわけではなく、対象言語のエネルギーを自分に入れていく準備が必要なのです。
たとえば、日本語は一音が母語と子音のミックスなので、ついつい”子音に母音”をつけて聞く、という大きなフィルターを持っています。
ちゃんと、子音を理解するんです!母音をちゃんと聞くんです!
子音と母音がはっきり発音できるようになれば、本当によくきこえてくるようになります。
ひとつは対象言語に傾倒すること。偏見ぬきで!ちゃんと対象言語を理解して、聞こうとすること。そして、母語干渉のフィルターを認識して、その壁をやぶっていくこと。
これは飛躍的に語学上達をサポートします。
具体的な方法は、随時シェアしていきます。