今朝、Neuroscienceに関連する記事を読んでて、
”vegetative state”(植物状態)について、ふと思いました。

私のテーマは母語干渉。
普段、日本語と英語の違いをみせつけられるなか、表現が同じものをみつけると、つい言葉をひろいます。
表現方法が同じだと、容易にでてきますね、逆母語干渉です。

(あまりにも音が似ていて、ぜんぜん違う言葉もひろいます。)

今日は、そういうわけで、芋ずる式単語覚え方をします。
長文と、英英辞書と、音声やネットは必須です。
長文読解、日本語抜きの例文英作練習も一緒におこなえます。


・vegetative →


Vegetation(N-uncount)

is plans,trees and flowers





・似てるけど違う、でもよく並べられる

minimaly conscious

= A minimally conscious state, unlike a vegetative state, is characterized by some evidence of awareness of self and/or the environment, and patients tend to improve.


・非常に似てる

Coma

= If someone is in a coma, they deeply unconscios




・番外 ①
coma と comma

音が似てるけど、ぜんぜん違う。



(ドラマ、Mind your language で

punctuation markをなんというか、と聞かれたスペイン人生徒が
coma! と堂々と答えて笑いを誘っている場面があったのを思い出しました。)




・番外②

それから、 Consciousness, Subconscious, and Unconscious
という3ステージのわけかたがありますね。

マーフィーが大好きなら、
Consciousness, Subconscious は 慣れたものでしょう。

マーフィー読みたくなってきた!

この学習はえんえん続いちゃうので、この辺でお開きにします。