外国語については、読み、書き、聞く、話すをバランスよく勉強すると、
飛躍的に能力があがるといわれています。
これをきいたのはずっと昔で、その効果をひしひしと感じます。


でも、ロンブカトーはさらにそれを
音声面(聞く・話す)、視覚面(読み・書く)にわけて、意識的に勉強するそうです。
その効果は、さらに、感じます。
ぜひ、試してみてください。
そして、たとえば、どちらかに偏っていたら、そのかけているほうを集中的に勉強することで、更にあがると思います。


さて、いまは外国語学習の黄金期!なぜならインターネットがあるから、いつでもどこからでも学習できるし、世界中の人とお話できる。洋書だってすぐに手に入る。
だから、日本にいても容易に英語能の環境をつくることができます。
それで、昔は、苦労してお金を貯めては、資料集めに行ったり、様々な言語の外国の語学学校に行ってたんですが、その絶対的な必要性がなくなり、頻度が下がりました。
だから、皆さんはとっても贅沢な環境をすでに手にしているんですよ。


さて、語学教育も私の専門のひとつ。
情報、皆さんにもシェアしますね。

LingQの Steve Kaufmannさんなど、
多言語学習、英語学習でよいこと言っている人が沢山いますね。

最近、良いなと、思ったのは、
IU-ConnectのArthurさんの教授法。


で、今日のメルマガで、
Arthurさんが、質の良いインプットが大事だと定義つけたうえで、


「日本人向けの英語学習インプットは、ほとんどがファストフードみたいなものです。」

といいきってた。
これ、ものすごく同感ですなんです!!!
私は、ほとんど、日本人向けの外国語学習インプットは使ってません。ゼロに近いです。
でも、昔、昔作られた古い教材で、良いものをみかけます。(図書館で)
まあ、面白くもないし、労力もいりそうだし・・・と避けられてまったく売れなそうな教材です。
こういう教材には、感嘆詞や冠詞に一つ一つ細部にこだわったり、日本人の陥りやすい母語干渉のワナが懇切丁寧に書かれていたり、良質の文学作品に、ただ、単語リストや日本人が読めなそうなフレーズに注釈が加えられていたりするものです。
こういう教材は、私の母語干渉のわなに気がつけたり、
少し休憩したいときに、とても重宝しています。

それ以外は、本当にファーストフードみたいに感じます。
あまり、効果がないんです。


詳しくは、私も書きたいと思いますし、

IU-Connect・Arthur
で検索かけてくださいませ。
この記事が読めます。