徐々に、私の頭脳の"優位性"が逆転しつつあります。

以前は完全に日本語が優位。

ところが、最近では、
パートごとに優位性が変化しています。

完全に入れ替わったのは、読書。洋書のほうが読みやすいし、楽しい。 最近では、文化差違に関する日本語以外は、洋書しか読んでません。 また、日本のロジックは奇妙に感じます。本気で意味がわからない文学作品とか読みづらいものが多く感じて、手を出さなくなりました。

映画やラジオなど、音声面でも、楽しいのは英語やドイツ語です。
ただ、リスニングは、いまだに優位性は日本語です。  かなり、英独も強くなりつつはありますが、やはり日本語音声は強く反応します。


しかし、最近、単語に関して変化が見られ始めています。  
英語やドイツ語が先にくることが多々あります。とくに、概念に関する単語。圧倒的に英語やドイツ語は便利。
とっさに日本語の単語がわからないことはあります。  
名詞レベルでも、
先日、てんとうむしを見て、とうもろこし、という単語にとりつかれて、あーあー、これなんだっけっと、聞く始末。音のリズムに反応してしまう感じがあります。

漢字は読めますし、選べますが、何か辞書をみないとなかなか書けなくなりました。  

ロジックとしては、英語ドイツ語のほうが馴染みやすくなり、論文形式は英語ドイツ語で書く方がいいです。ただし、文章レベルでは、日本語のほうが優位。
だから、前に、ドイツ語でロジックをたてて、文章はネイティブになおしてもらって論文を書きました。

13さいまでに、二つ言語を学ぶと、完全なバイリンガルになる、といわれています。 13歳以降は、脳内の外国語と母語分野が完全にわかれてしまうんです。
バイリンガルは、本当に、簡単にスイッチ・オンオフしますよ。 憎たらしいくらい簡単にやります。ただ、書けない人はよくみかけます。日本語は、漢字を含め書くのがかなり労力がいるということでしょう。
(私は、アメブロレベル文章ならば、日本語が優位です。 )


だから、私も、この13歳限界説は大嫌いですが、 認めはじめつつ、壁をぶち破る方法を見つけることを生き甲斐にしています。

それで、私のなかの日本語の優位性をだまらせたり、母語干渉を崩して、英語ドイツ語を入れ込む方法をあみだしました。  

これ、かなり効果があります。しかし、日本語部位も揺らぎます。  

最終的ゴールは、
ドイツ語、英語、日本語をエレガントに使い、スイッチ切り替えをしっかりすること。  
いまは、外国語が、日本語世界をゆらがしていて、そして、優位性の奪いあいのカオスになってます。
日独英語のそれぞれ一度離れていたものを、くっつけて、離そうと思います。
まさに、ゲーテの思想の根幹を利用!

また、実験結果はシェアします。